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(けいしゃくちもとう)
桂芍知母湯 |
適応症 |
関節が痛み、痩せて、患部が腫脹し、悪心・めまいがある者の、[神経痛][関節リウマチ] |
やせて、痛み・腫れがある人の、以下の症状・疾患に用います。
「神経痛」
「関節リウマチ」
「めまい」
「悪心」など。 |
| 副作用 |
長期連用で、偽アルドステロン症→中止 |
| 低カリウム血症→ミオパシー |
| 食欲不振・舌のしびれ |
| 発疹・発赤・のぼせ・動悸 |
相互
作用 |
交感神経興奮薬との併用で、動悸・頻脈 |
| 解熱鎮痛薬との併用で、発汗異常、ショック |

| 鑑別 |
| 桂芍知母湯 |
四肢疼痛、関節腫脹、知覚麻痺<下肢>、身体枯燥、羸痩、呼吸困難、乾嘔、頭眩 |
少陰病 |
| 桂枝加朮附湯 |
四肢疼痛、悪寒、尿利減少、心悸亢進 |
太陽病 |
| 防已黄蓍湯 |
関節腫痛、小便不利、自汗、悪風、身重 |
太陰病 |
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