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補中益気湯


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漢方薬の選び方



東洋医学

病質

熱証・寒証

実証・虚証
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補中益気湯
(応用)

IgA腎症
  • a 体力の低下した人で、浮腫傾向が無く、易疲労感や全身倦怠感、食欲不振、寝汗などのある者(漢方診療医典)


アトピー性皮膚炎



味がない
  • a 味噌汁の味が分からない。《螺王人》
    中気不足、肢体倦怠し、口乾発熱、飲食味なきを治す

汗かき
  • 汗多き者:「升麻・柴胡、酸棗仁6.0g」《龍野ー漢方処方集》


頭がボーッとする


温かいものが飲みたい(好熱物)
  1. 此の症にして煮たてた熱物を好むは附子を加えること。何ほど渇しても附子苦しからず。


息がつまる


息切れ


胃アトニー



胃下垂
  • 内臓下垂に用いる《矢数道明》
  • 72.7%で改善(症例集積研究)

胃腸機能が低下


陰痿(インポテンス)
  • 脾胃虚弱のものは宗筋痿弱し、従って陰痿となる。陰部は宗筋の集まる所であるからこの方がよい《矢数道明》


栄養失調

栄養不良性貧血

嘔吐
  • 胃気虚して嘔の止まない者に此方のよいことがある《矢数道明》

悪寒
  1. 漏風、背の七八九椎際に当たりて悪寒する者は、気虚に属す、補中益気湯附子に宜し。

顔色悪い

滑脱

川崎病
  • 慢性期の体力低下、盗汗、食欲不振を目標に用いる(漢方診療医典)

過労

肝炎


感情不安定


眼精疲労

感冒
  • 著しく疲労した者の感冒で、発汗剤の使えない者、で附子剤も使えないというものによい《矢数道明》
  • 元気虚弱にして風寒に感冒し、表を発するに勝えず、或いは房に入りて後に感冒する者を治す《古今医鑑》

起立性調節障害


吃逆 (きつぎゃく)

瘧疾(ぎゃくしつ)
  • マラリア累年癒えず、虚状を呈する者《矢数道明》


休息痢
  • =下痢と便秘が交互に長期間治らない



虚弱体質の改善
  1. 婦人男子共に虚労雑症に拘わらず此の方を長服し効を得ること有り。


筋無力症

経閉

下血
  • 石膏を過服し下血する:「肉桂・乾姜」《先哲医話》
  • 虚人の大便下血:「阿膠・榛皮・地楡・槐花」《方読便覧》


下痢
  • 痢疾、泄瀉、虚に属し、長い間治らず、諸薬の応じない者《矢数道明》
  1. 泄瀉には:
    • 白芍薬(炒)・沢瀉・茯苓」


血淋
  • 血淋久淋で、全身衰弱の慢性の者《矢数道明》


月経過多症


呼吸が浅い


口乾
  • 口乾き咽渇く者:「葛根4.0g」《龍野ー漢方処方集》
  1. 口乾or口渇:
    • 葛根」
  2. 心脾二経、舌乾、口燥する:
    • 黄連・山梔子」


口内炎


口中に白沫
  • (舌の上に小さなアワ)が出来る


口中粘膜のビラン


黒内障


血小板減少性紫斑病


血小板無力症


血崩 (けっぽう)
  • 長い間治らないものに本方の証を現すことがある《矢数道明》


声に力がない


産後の子宮不全


産後の(過労の)脱肛


残尿感 (ざんにょうかん)


(ぢ)


自汗 (じかん)
  • 労役傷つく所、飲食節を失し、変じて瘧疾と成り、虚弱自汗す。補中益気湯之を主る。《雑病翼方》


四肢無力 (ししむりょく)
  • 脚弱き者:「木瓜2.0g、防已3.0g」《龍野ー漢方処方集》


子宮下垂 (しきゅうかすい)


子宮退縮不全 (しきゅうたいしゅくふぜん)


子宮脱 (しきゅうだつ)
  • 産後元気虚耗して起こる子宮脱《矢数道明》


歯槽膿漏 (しそうのうろう)


紫斑病 (しはんびょう)


しゃっくり


弱視 (じゃくし)


出血


腫瘍 (しゅよう)
  • 潰えて後稀膿の止まらない者《矢数道明》


食後眠くなる


食事が無味


食欲不振
  1. 発汗後二三日、脈ョ、面赤く悪熱し、或いは下利二三行、舌上胎有り或いは胎無くして、食を欲せず、熱飲を喜び、食進み難く、重者は寝られず、間に譫語妄言有り、眼目赤き者を治す


消化不良


小便失禁


小便頻数 (しょうべんひんさく)


小便淋滴 (しょうべんりんてき)
  1. 妊娠中の尿路感染による残尿感(疼痛・淋瀝・頻数)


小児の下痢


小児の五軟


小児の発熱


出血性大腸炎
  • (疲労による)


自律神経失調症


耳聾


視力障害


神経衰弱


陣痛促進


睡眠呼吸障害
  1. 軽症〜中等の患者に4週間投与。10例中7例で、昼間のねむけ、不眠が改善(症例集積研究)


頭痛
  • 脉洪大而して虚し頭痛する
    頭痛には・・・「蔓荊子・
    脳痛み或いは頭頂の疼むには: 藁本・細辛」
    額痛むには: ・葛根・升麻」


せき
  • a 喘急を治す。内元気を傷るに因りて気が接続せず而して喘する者を治す。《寿世保元》
    b 咳嗽が朝は痰を吐くことが多く、夜間は喘急し眠れない者を治す:「麦門冬・五味子」《薛立斎十六種》
    c 咳嗽し面白く、鼻に清涕を流す:「茯苓・半夏・五味子」《薛立斎十六種》
    d 一男子、素より喘病ありて、発熱悪寒、喘甚だしくして短気し、脈洪盛にして実に似たる者を治す:「麦門冬・五味子・附子」《医学正伝》
    e 咳嗽の多い者「五味子麦門冬」=味麦益気湯《大塚敬節》


切迫流産


全身性エリテマトーデス
  • 食欲不振、四肢倦怠感がつよく、微熱や寝汗があるものに用いる(漢方診療医典)


前立腺炎


前立腺肥大


瘡傷
  • 元気不足し、四肢倦怠、口乾き時に熱し、飲食無味、脈は洪大無力、心煩稀怯する者を治す。《医宗金鑑》《雑病翼方》


タンパク尿
  • 無症候性タンパク尿で易疲労感のあるものに(漢方診療医典)


ダンピング症候群
  • =胃切除を受けた患者の食後に起こる症状


帯下
  • (透明で水のような分泌物)
  • 長い間治らない者《矢数道明》


胎動不安


多汗症
  • 汗出やすく、汗後疲労を覚える者《矢数道明》


立ちくらみ


脱肛
  • 赤石脂」=赤石脂湯《華岡青洲方》
  • 胃腸内臓虚弱で下垂し、痔疾脱肛する者《矢数道明》
  • 久しく痢疾泄瀉の後脱肛する者《矢数道明》
  • 諸痔脱肛の類、疲れ多き者に用いる。


知覚麻痺


膣直腸瘻
  • (=直腸と膣のあいだに内瘻を形成している状態)


痴呆症


潮熱


低血圧症
  • 朝起きるてから血圧上昇し、夕方血圧が低下する婦人に補中益気湯 八味地黄丸


低タンパク血症


泥状〜水様便


転胞


盗汗
  • 疲れると盗汗が出る者、結核性の疾患があって盗汗の止まない者などによく用いられる《大塚敬節》


動悸
  • <臍のあたりで動悸>(臍辺動悸)
  • 心を過度に使い神思安からず、或いは胸さわぎ驚悸など:「茯苓・酸棗仁各4.0g、遠志・菖蒲・柏子仁各2.0g」《龍野ー漢方処方集》


糖尿病性腎症
  • 体力の低下した人で、浮腫傾向が無く、易疲労感や全身倦怠感、食欲不振、寝汗などのある者(漢方診療医典)


内傷
  1. 少陽柴胡の部位にありて内傷を兼ねる者に与えれば間違いなし
  2. 《薛立斎》がいわゆる飲食労役而患瘧痢等証、因脾胃虚而久不能愈だの、《k雲林》のいわゆる気虚卒倒中風等因内傷者だのと云う処に着眼して用いるべし


夏バテ
  • 夏に食欲不振で、全身が倦怠して毎年痩せる者は、早くからこの方を使い、房事過労を慎む《矢数道明》
  • 注夏病にて元気不足する者:「柴胡・升麻黄柏(炒)・白芍薬」《明医雑著附》


匂いが分からない
  • 面色白く鼻水を出して嗅覚なき者:「麦門冬6.0g、山梔子2.0g」。《龍野ー漢方処方集》


尿失禁


尿道直腸瘻


尿閉
  • 老人、虚人、妊娠中、産後の小便の通じない者に用いることがある。みな気虚を目標とする。《矢数道明》


妊娠中毒症


妊娠中の子宮出血


妊娠浮腫



妊婦の子宮下墜
  • (下腹部が抜けるように重苦しく感じる)


寝汗


ノイローゼ


肺結核
  • 小柴胡湯が用い難く、非解放性で、発熱咳嗽も著しくなく、脈も細数でない者《矢数道明》


肺尖カタル


白内障


排尿時に灼熱感


鼻づまり


鼻痛


バルトリン腺炎


半身不随
  • 元気虚乏する者《矢数道明》
  • 長く治らない者《矢数道明》


微熱
  • 発熱潮熱し自汗、脈大にして無力なるを治す。甚だしければ:「熟附子」《万病回春》


病後の衰弱
  • a 労瘧、経年差えず、瘧少しく癒ゆとも、微労に耐えず、又発作する:「小建中湯鼈甲」《保命歌括》
    b 大病後に病勢は大体衰えたが、元気が未だ充分回復せず、食欲の進まない者に《矢数道明》


疲労倦怠
  • a 言語が不明瞭
    b 脱力感
    下利久しく癒えず床に起きることが出来ず、不食し疲労衰弱の甚だしい者:「柴胡、芍薬3.0g、縮砂2.0g、木香1.5g」《龍野ー漢方処方集》


貧血


頻発月経


浮腫
  • a 脾気虚弱にて湿を消す能わず、而して痰を生じる者を治す:「茯苓・半夏」《薛立斎十六種》


腹部軟弱


腹膜炎
  • a 腹壁の緊張もそれほどでなく、熱状も激しくなく、虚証を呈する者《矢数道明》
    b 慢性腹膜炎に「茯苓・芍薬」=調中益気湯《大塚敬節》


不眠症
  • a 寝てから2〜3時間後に目が開き、それからなかなか寝付けない者に応用。《螺王人》
    b 八町街の古着店、松岡屋久兵衛は、年50歳あまりだが、毎年、夏になると両足が気持ち悪い熱感を覚え、だるいように痛み、そのために眠れない、そのため数人の医者の治療を受けたが、効がないという。
    余が思うに、これは陽気が暑気のために、足の方へ下ったためであろうと考え、補中益気湯に黄柏を加えて、米糊で丸薬を作り、長期にわたって服用せしめたところ、多年の持病がよくなった。《橘窓書影》
    夜間睡らざる:
    • 升麻・柴胡酸棗仁」


ヘルニア


便秘
  • a 浣腸・下剤を使った場合も大きな便で、肛門が痛む。下剤を連用していると、軟便から下痢便になり、さらに服用していると、なだれ状に排便して、あとはスッキリすることが多い。
    b 津液虚燥し、大便せずして窘迫する者は、下焦気脱するなり。当に其の気を升提すべし。補中益気湯に宜し。《先哲医話》


膀胱炎


麻痺(マヒ)
  • a 中満にて吐痰し、頭暈。肢体マヒする:「半夏・茯苓八味地黄丸」《薛立斎十六種》
    b 神を労し昏冒、痰壅がり、、語渋、四肢不随、時に悲泣せんと欲し、脉大軟の者を治す:「黄蓍、秦・防風・天麻・半夏・竹瀝・姜汁」《医宗必読》
    c 脾胃不足、肝木に乗じ風病となる:「芍薬・肉桂・防風」《保命歌括》


慢性肝炎


慢性下痢


慢性腎炎


慢性副鼻腔炎


慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  1. COPD患者の2次感染罹患回数を減少させ、NK細胞活性を上昇させた(比較臨床試験)


慢性疲労症候群


無月経


無気力
  1. 《丹渓纂要》に云う、気虚甚だしき者少しく附子を加え、以て参蓍の功を行らすと。


夢精


めまい
  • 気虚の眩暈を治す:「附子」《方読便覧》


目が赤い
  1. 眼赤い: 竜胆草


目が痛い
  1. 眼痛には: 菊花・熟地黄


目に力がない


遊走腎



腰痛


淋病
  1. 、利水の薬を用いるは人の知る所なり、愈利し愈閉し、脹満死せんと欲す。宜しく本を治むべし。宜しく補中益気湯を以て、之を提げ、或いは桂枝加竜骨湯類を以て、之を陳墜すべし。《後芻言》


瘰癧(ルイレキ)
  1. 瘰癧、虚候多き者、補中益気湯に宜し。《方読便覧》


肋膜炎
  • 胸膜炎で脈も弱く、胸脇苦満もさほど著しくなく、総体に力の薄い者で、小柴胡湯の虚証にあたるもの《矢数道明》



補中益気湯



胃腸機能が減退し、疲労倦怠感がある者
結核性疾患
味が分からない人の、以下の症状・疾患に用います。 など応用範囲は広い。





間質性肺炎
偽アルドステロン症
ミオパシー
肝機能障害・黄疸

薬剤過敏症・・・・(発疹・ジンマシン)
(消化器)
  • ・食欲不振
  • ・胃部不快感
  • ・吐き気
  • ・下痢




【参考】
「人参・白朮・当帰・甘草(炙)・陳皮各1銭、柴胡・升麻各2分、黄蓍(蜜炙)1銭半、少しく黄柏(炒)を加え、以て腎水を救いて能く陰中の伏火を瀉し、紅花は心に入り血を養う。左に生姜、大棗を加え、水煎し空心服す」
《内外傷弁惑論》《古今方彙》


◎形神労役し、或いは飲食節を失し、労倦虚煩、身熱而して煩し、脉洪大而して虚し頭痛し或いは悪寒し而して渇し、自汗無力、気高くして喘するを治す。


◎汗多ければ:
  • 升麻・柴胡酸棗仁」

◎汗多い: 黄蓍

◎夜間睡らざる:
  • 升麻・柴胡酸棗仁」

◎しばしば嚔(テイ、くしゃみ)する者:

◎頭痛には: 蔓荊子・

◎脳痛み或いは頭頂の疼むには: 藁本・細辛

◎額痛むには:
  • ・葛根・升麻」

◎口乾or口渇: 葛根

◎心脾二経、舌乾、口燥する: 黄連・山梔子

◎痰あるには: 貝母・前胡

◎痰ありor脾胃不和を兼ねる者:
  • 「半夏・括楼根」

◎泄瀉には:
  • 「白芍薬(炒)・沢瀉・茯苓」

◎心胸痞悶を覚える:
  • 黄蓍・升麻・柴胡枳実・茯苓」

◎咳嗽には: 桑白皮・五味子

◎心を用いて大過し神思寧からざる:
  • 茯神・遠志・酸棗仁・石菖蒲・柏子仁」

驚悸する:
  • 茯神・遠志・酸棗仁・石菖蒲・柏子仁」

◎飲食少ない:
  • ・麦芽・・枳実」

◎飲食に傷れたる:
  • ・麦芽・・枳実」

◎胃中の湿痰には: 半夏

◎虚火上炎する:
  • 玄参・黄柏(蜜水炒)・知母」

◎夢遺(夢精・遺精)には: 牡蛎・竜骨

◎下部無力には: 牛膝・杜仲

◎脚弱には: 木瓜・防已

◎熱あれば: ・黄連

◎血熱壅盛には: 竜胆草

◎眼赤い: 竜胆草

◎眼痛には: 菊花・熟地黄

◎身熱する:
  • 「+生地黄」

◎大病後、元気未だ回復せず、胸満気短する:
  • 橘皮・枳実・白芍薬」




解説
  • 「黄蓍・甘草・人参各1銭、升麻・柴胡各2分、橘皮・当帰・白朮各1銭」《内外傷弁惑論》《勿誤薬室方函口訣》

  • 脾胃乃ち傷み、労役過度、元気を損耗し、身熱頭痛、或いは渇止まず、風寒に任えず、気高にして喘する者を治す。

  • 此の方は元来、東垣が建中湯、十全大補湯、人参養栄湯などを差略し組立し方なれば、後世家にて種々の口訣あれども、畢竟小柴胡湯の虚候を帯びる者に用いるべし。補中だの益気だの升提だにと云う名義に泥(ナズ)むべからず。
  • その虚候と云うものは、
    • @手足倦怠、
    • A語言軽微、
    • B眼精無力、
    • C口中生白沫、
    • D失食味、
    • E好熱物、
    • F当臍動気、
    • G脈散大而無力
    等、8候のうち1〜2症あれば、此の方の目的として用いる。

  • そのほか、《薛立斎》がいわゆる飲食労役而患瘧痢等証、因脾胃虚而久不能愈だの、《k雲林》のいわゆる気虚卒倒中風等因内傷者だのと云う処に着眼して用いるべし。前に述べたように、少陽柴胡の部位にありて内傷を兼ねる者に与えれば間違いなし。故に婦人男子共に虚労雑症に拘わらず此の方を長服し効を得ること有り。婦人には最も効あり。又諸痔脱肛の類、疲れ多き者に用いる。

  • 《劉桂山》は「姜附」を加え、『姜附益気湯』と名付け陰症の陽稍回える後の調理の剤とする。其の功最も著しい。《傷寒翼方》

  • 、利水の薬を用いるは人の知る所なり、愈利し愈閉し、脹満死せんと欲す。宜しく本を治むべし。宜しく補中益気湯を以て、之を提げ、或いは桂枝加竜骨湯類を以て、之を陳墜すべし。《後芻言》

  • 瘡傷、元気不足し、四肢倦怠、口乾き時に熱し、飲食無味、脈は洪大無力、心煩稀怯する者を治す。《医宗金鑑》《雑病翼方》

  • 中気不足、肢体倦怠し、口乾発熱、飲食味なきを治す、或いは飲食節を失し、労倦身熱、脈大にして虚し、或いは頭痛、悪寒、自汗、或いは気高くして喘し身熱して煩し、或いは脈微軟弱、自汗体倦し、或いは中気虚弱にして血を摂すること能わず、或いは飲食労倦して瘧利を患い、或いは元気虚弱にして風寒に感冒し、表を発するに勝えず、或いは房に入りて後に感冒する者を治す《古今医鑑》


補中益気湯  (内外傷辨惑論)
黄蓍4.0 生姜2.0 人参4.0
大棗2.0 白朮4.0 柴胡2.0
当帰3.0 甘草1.5 陳皮2.0
升麻1.0



















補中益気湯 4 4 4 2 2 3 2 1 2 1.5
小柴胡湯 3 3 4 7 3 5 2
柴胡桂枝乾姜湯 2 6 3 3 2 3 3
柴胡桂枝湯 2 2 1 2.5 5 2 4 2.5 1.5
十全大補湯 3 3 3 3 3 3 3 3 3 1.5



鑑別
  • 補中益気湯
    • 食欲不振、熱物を好む、口中に白沫、眼勢無力、自汗盗汗、食事がまずい、言語に力なし、臍辺動悸、腹部軟弱、疲労、虚証。太陰病

  • 小柴胡湯
    • 微熱、胸脇苦満、往来寒熱。少陽病




  • 真武湯
    • 手脚寒冷、身体衰弱、下痢。少陰病






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