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十全大補湯



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十全大補湯の目標


十全大補湯
(応用)
  1. 悪性腫瘍
    1. 悪性腫瘍の治療におけるQOL向上の1手段として、また西洋医学的な治療手段の致命的な副作用防止などの補助手段として有用(EBM)
  2. 頭がふらつく
  3. 遺精
  4. 運動麻痺
  5. 栄養失調
  6. カリエス
  7. 顔色悪い
  8. ガン
  9. 肝炎
  10. 基礎体温が低い
  11. 元気がない
  12. 自汗
  13. 子宮ガン
  14. 食欲不振
  15. 手術後の衰弱
  16. 消化不良
  17. 視力障害
  18. 痔瘻
  19. 神経衰弱
  20. 衰弱
    1. 病後・産後の衰弱
    2. 手術後の衰弱
  21. 舌質(淡白)(胖大)
  22. 舌苔(無苔〜微白苔)(湿潤)
  23. 脱力感
  24. 知覚麻痺
  25. 疲れやすい
    • 全身疲労感
  26. 盗汗(とうかん)
  27. 乳ガン
  28. ノイローゼ
  29. 白血病
  30. 半身不随
  31. 冷える
  32. 皮膚につやがない
  33. 疲労倦怠
    • 虚労・貧血・枯燥<軽>→帰蓍建中湯
    • 虚労・気虚<甚>・血虚<軽>→補中益気湯
  34. 貧血 (貧血傾向)
  35. 腹部軟弱
  36. 閉経
  37. 崩漏
  38. 麻痺
  39. 慢性肝炎
  40. 腰痛
  41. 抑鬱状態



(十全大補湯の目標)
  • 皮膚にツヤが無く、やせた人の、以下の症状・疾患に用います



(副作用)
  • 偽アルドステロン症
  • ミオパシー
  • 肝機能障害・黄疸

(注意)
  • 薬剤過敏症(発疹・発赤・かゆみ・ジンマシン)
  • (消化器)
    食欲不振・胃部不快感・吐き気・嘔吐・下痢



(参考)
  • 男子婦人諸虚不足、五労七傷、飲食進まず、久病虚損、時に潮熱を発し、気骨脊を攻め、拘急疼痛、夜夢遺精、面色萎黄、脚膝力無く、一切病後、気旧の如からず、憂愁思慮、気血を傷動し、喘嗽中満、脾腎の気弱く、五心煩悶するを治す。此薬性温にして熱せず、気を養い、神を育て、脾を醒まし渇を止め、正を順らし、邪を辟く、脾胃を温煖して、其効具さに述ぶべからず。
  • 「八物湯L黄蓍・肉桂各1銭」《薛立斎》
  • 男子、婦人、諸虚不足、五労七傷、一切の病後、気、旧に如かざるを治す。
  • 此方、《和剤局方》の主治によれば、気血虚すと云うが八物湯の目的にして、寒と云うが黄蓍、肉桂の目的なり。又、下元気衰というも肉桂の目的なり。《勿誤薬室方函口訣》
  • 《薛立斎》の主治によれば、黄蓍を用ふるは参蓍に力を合わせて、遺精、白濁、或いは大便滑泄、小便短少、或いは頻数なるを治す。又、九味の薬を引導してそれぞれの病処に達するの意なり。何れも此の意を合点して諸病に運用すべし《勿誤薬室方函口訣》
  • 気血ともに虚した者。
  • 発熱悪寒、自汗盗汗、肢体倦怠。
  • 頭痛眩暈、口渇。
  • 久病虚損、口乾食少、咳、驚悸発熱。
  • 寒熱往来、盗汗自汗、夕方発熱、内熱、遺精白濁。
  • 両便出血、下腹痛、小便短少、大便乾少。
  • 軟便、脱肛、小便頻数。
  • 男子婦人諸虚不足、一切病後に気もとの如く回復せざる者。
  • 気血倶に虚、発熱悪寒、自汗盗汗、肢躰倦怠、或いは頭痛眩暈、口乾渇を作すを治す。又は久病虚損、口乾食少なく、咳して而して利せず、驚悸発熱、或いは寒熱往来、盗汗自汗、熱内熱、白濁を遺精し、或いは二便血を見わし、小腹痛みを作し小便短少、大便乾メ、或いは大便滑泄、肛門下遂、小便頻数、陰茎癢痛する等の症を治す。《古今方彙》
  • 此方は気血、陰陽、表裏、内外、共に虚したるを大いに補うもので、十全の効ありとの意味にて十全大補湯を名づけた。即ち本方は諸病により全身衰弱甚だしく、貧血、心臓衰弱し、胃腸機能衰え、痩削し、脈腹共に軟弱で、皮膚枯燥し、熱状のないものによい。諸病後、産後、癰疽潰後等に広く用いられる。《漢方後世要方解説》
  • 慢性病、大病後、虚弱人、老人、幼児などで、気力・体力共に衰えた者を目標に用いる《大塚敬節》



十全大補湯 (和剤局方)
人参3.0 黄蓍3.0 白朮3.0
当帰3.0 芍薬3.0 茯苓3.0
熟地黄3.0 川T3.0 桂皮3.0
甘草1.0


十全大補湯
方剤分類 補益剤
八綱弁証 裏寒虚
六淫
四傷
六経弁証 厥陰病
衛気営血弁証 血分
三焦 下焦
方剤帰経 肝経
臓腑弁証 気血両虚・脾虚寒
効能 ・気血双補
・陰陽去寒
適応 カリエス
衰弱(産後・病後)
貧血症
慢性の消化管出血
瘰癧(やせすぎ)


(鑑別)
  • 十全大補湯
    • 全身衰弱、食欲不振、貧血、心臓疲労、皮膚枯燥、胃腸虚弱、腹部軟弱。厥陰病
  • 人参養栄湯
    • 虚労、貧血、羸痩、食欲減退、不眠、脈弱。厥陰病
  • 小建中湯
    • 易疲労、四肢倦怠、口乾、腹痛、脈浮弦。太陰病
  • 真武湯
    • 虚労、めまい、浮腫、尿量減少、陰虚証。少陰病





















補中益気湯 4 4 4 2 2 3 2 1 2 1.5
小柴胡湯 3 3 4 7 3 5 2
柴胡桂枝乾姜湯 2 6 3 3 2 3 3
柴胡桂枝湯 2 2 1 2.5 5 2 4 2.5 1.5
十全大補湯 3 3 3 3 3 3 3 3 3 1.5
真武湯 3 3 3 5 1





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