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| サファイア | ●鋼玉(Corundum)に属する。 ●硬度[9]。 ●化学組成[酸化アルミニウム]。 ●サファイアはルビーと同じ基本的構造を持っており、鋼玉の形をとっているが、唯一異なるのは色である。 ●赤色以外をサファイアと呼ぶが、通常は青色の石を指す。 ●不純物の鉄とチタンの割合によって、無色・イエロー・オレンジ・緑・紫・ピンク・濃青色などがある。 ●名称はギリシャ語のsappheiros、ラテン語のsapphirusに由来する。 |
| 無色サファイア | スリランカに産する 無色の合成コランダムは1920年代からエbルヌイ法で製造されている。 ディアモンドダイトまたは合成ホワイトサファイアとも呼ばれている。 |
| ピンクサファイア | スリランカ・ミャンマー・東アフリカに産する。 |
| グリーンサファイア | スリランカ・タイ・オーストラリアに産する。 オリエンタル・ペリドートとも呼ばれる |
| イエローサファイア | オーストラリアに産する |
| パパラッチャ | Padparadscha シンハリ語で「蓮の花のつぼみ」を意味する。 ピンクがかったオレンジ色のサファイア。 硬度[9]。化学組成[酸化アルミニウム]。 コランダムの変種のうち、ルビー以外で独立した名称がついた唯一のもの。 スリランカに産する。 |
| 治療 効果 |
◆空気の元素に反応して振動し、人の神経系と皮膚を司る。 「白斑」 「神経症」 「神経痛」 「坐骨神経痛」 「テンカン」 「脳脊髄髄膜炎」 「振蘯症(震蘯症)」 「リウマチ」 「ケイレン」 「腫瘍」 「腎臓と膀胱の衰弱」 「皮膚病」:皮膚病のいくつかは、サファイアによって治ります。 |
| ア・ヴェーダ 医学 |
◎サファイアの灰は、 「失神」 「精神病」 「テンカン」 「腹痛」 「憑霊」 「ヒステリー」 「眠気」 「白痴」 「妄想」 「リウマチ」 |
| ペンダント | 熱を下げ、発作を抑え、錯乱を治し 強心作用 浄血し 視力矯正 |
| 指輪 | 知恵と同情を与え 危険を察知すると白く変色して知らせる。 |
| 効果を最大限 に引き出す為に |
イ)鋼の指輪にして ロ)右手の中指に ハ)土曜日の日の出の2時間前に、はじめてはめて下さい。 ニ)重さ:少なくとも[5カラット]以上。 |
| レノーラ・ ヒュイット |
「指環にこの石をはめる人は、精神と魂の癒しに働きかける傾向がある。」 「この石は胸に付けるよりも指環にした方が良い。胸にペンダントなどしてつけると、ある程度破壊的な力を招く。あるいは他人のトラブルを引き寄せたりする。リングにすれば治療力を放つ。」 「サファイアは純粋な銀に収めるのが一番良い。銀がこの石の波動を妨げないためである」 「青い石:癒しに良い。黒い石:守護の石として身につける。白い石:かなり霊的な性質があり、そこに注意を集中させるのに絶好の石だ。つまり、心の焦点、中心となるのである。」 「サファイアは持ち主が意識しなくてもエネルギーを集めてしまう。持ち主のエネルギーを補うというよりも独自にそれだけでエネルギーを放つのである」 |
| ジュリア・ ロルッソ |
「綱玉属の1つであるこの宝石は、神聖法則と得難い知恵の授与者なる土星界に所属している。ルビーが太陽-土星エネルギーを扱っているように、サファイアは土星-水星エネルギーを扱い、この目的のためにエネルギーを使うことによって人の意識を一段引き上げる」 |