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柴苓湯



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柴苓湯の応用
IgA腎症 胸脇苦満があり、口渇、尿量減少、浮腫などを目標にして用いられる。そのほか食欲不振、悪心、下痢などを伴うことある(漢方診療医典)
【EBM】
IgA腎症の改善率67.9%。2年間の柴苓湯治療による尿所見正常化率は46%で、対照群より有意に高かった。
胃腸炎
潰瘍性大腸炎 【EBM】
再燃寛解型でステロイド非投与の患者12例において最大寛解期間が延長した例は11例(91.7%)。ステロイド投与の患者5例で最大寛解期間が延長した例は3例(60.0%)。慢性持続型5例のうち4例は再燃寛解型へ移行した。
ステロイド非投与群15例中SASPの減量が3例(20.0%)、離脱が3例(20.0%)可能となっていた。増量は2例(13.3%)であった。ステロイド投与群11例中SASPの減量が3例(27.3%)。離脱が2例(18.2%)可能となっていた。増量した例はなかった。ステロイド投与群11例中、9例が離脱可能となり2例は不変であった。
肝硬変
関節リウマチ 【EBM】
対照群は著明改善0例、改善3例(15.0%)、やや改善4例(20.0%)、不変7例(35.0%)、やや悪化4例(20.0%)、悪化2例(10.0%)
副作用・検査値異常は実薬群の13.0%に、対照群の36.0%に認めた。
顔面神経麻痺
【EBM】
A群:プレドニゾロン45mg/日から開始し、漸減し、10〜14日で終了。
B群;柴苓湯エキス(9.0g/日)を治療終了まで投与。初診時全例に星城神経節ブロックを施行し、ビタミンB12、ATP製剤を投与した。
(結果)
早期治癒群の割合は、A群65.1%、B群68.2%、C群61.8%と有意な差は見られなかった。初診から治癒までの日数はA群28.5日、B群20.5日、C群30.6日と、B群がほかの群に比較して優位に短かった。
顔面の腫れ 浮腫
手足の腫れ
急性胃腸炎
急性腎炎
クインケ浮腫 血管神経性浮腫(アレルギーの一種)
下痢 水瀉性、尿量減少・口渇
口渇 発熱、口渇し、裏虚の証《雑病翼方》
【EBM】
抗精神病内服時の口渇に対する改善度は87%であった。全般改善度でも、やや改善以上が90%と高い改善率を示した。
サルコイドーシス
ステロイド治療が必要なもので、柴苓湯併用はその副作用防止や脱ステロイドに有用である(漢方診療医典)
1件の症例集積研究において、サルコイドブドウ膜炎および眼サルコイドーシスの前眼部と眼底の炎症を有意に改善した。
三叉神経痛 CBZ(カルバマゼピン)内服中の特発性三叉神経痛患者26例(♂7例♀19例)平均年齢66.6±3.7歳。平均罹病期間は72.3±13.0ヶ月で、平均治療期間は11.0±3.2ヶ月。
10例(38.5%)でCBZの減量が可能であった。
食欲不振
腎炎
腎盂炎
小児疾患 はしかで下痢する
腹中癖塊あり、発熱口乾、小便赤きを治す:「Y大棗生姜L莪朮三稜胡黄連」=浄府散《古今医鑑》
【EBM】
乳幼児の感冒性消化不良による下痢に対して、柴苓湯あるいは柴苓湯と整腸剤の併用による治療は整腸剤のみの治療に比べて、有意な症状の早期改善が見られ、重症化し脱水症に陥る患児も少なかった
全身性エリテマトーデス ステロイドの大量投与時に、柴苓湯が併用される。柴苓湯はステロイドの効果を増強する作用と、副作用を予防する効果があるとみられる(漢方診療医典)
前立腺肥大 【EBM】
自覚症状では、投与前と比較して、投与4週後、8週後で有意に自覚症状の改善を認めた。
全般改善度では、著明改善1例、改善2例、やや改善5例、不変4例だった。やや改善以上が66.7%。
PHN 帯状疱疹後神経痛(PHN)
【EBM】
1件の症例集積研究において、柴苓湯のPHNに対する有効率は亜急性期症例で69.2%、慢性期症例で60.0%だった。
PCOS 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
【EBM】
柴苓湯投与で21例中12例(57%)が排卵した。
無効例には、クロミフェン100mg/日と柴苓湯を併用したところ、3例が排卵した。この3例は柴苓湯投与前にはクロミフェンに抵抗性の症例だった。
クロミフェン=経口剤の排卵誘発剤
多発性筋炎 ステロイド大量使用時に柴苓湯を併用する(漢方診療医典)
タンパク尿
無症候性タンパク尿に用いる(漢方診療医典)
透析関節症 EBM】透析関連骨関節症に対する効果
効例のうちで柴苓湯を3〜6ヶ月投与後に投薬を中止してみ関節痛を訴えない症例があった。小柄な高齢者で下肢のむくみが出現したため、柴苓湯を1.2〜1.5g/日に減量しても関節痛に十分な有効な症例があった。
糖尿病性腎症 胸脇苦満があり、口渇、尿量減少、浮腫などを目標にして用いられる。そのほか食欲不振、悪心、下痢などを伴うことある(漢方診療医典)
【EBM】
血液検査において[空腹時血糖][HbA1c][フルクトサミン][BUN][クレアチニン]も投与前後で有意な変動はなかった。
特発性血尿 【EBM】
4週間服用後の血尿の消失は49例中16例(33%)。有効率は68%であり、特発性血尿患者に対する血尿の改善作用が有意に認められた。
妊娠中毒症
ネフローゼ 胸脇苦満があり、口渇、尿量減少、浮腫などを目標にして用いられる
そのほか食欲不振、悪心、下痢などを伴うことある(漢方診療医典)
【EBM】
再発率は短期投与群が62例(70%)、長期投与群が54例(65%)
頻回再発率は短期投与群が19例(21%)、長期投与群20例(24%)
と両者群に有意差を認めなかった。
熱射病
不育症
【EBM】
1 件の症例集積研究において、自己免疫異常(非同種免疫異常)不育症に対する妊娠率は43.0%、流産阻止率は64.2%、生児獲得率は27.6%であった。
自己免疫異常同種免疫異常不育症に対する妊娠率は31.6&、流産阻止率は68.0%、生児獲得率は21.5%、
変形性膝関節症 【EBM】
1件の症例集積研究において、変形性関節症の自覚症状に対する有効率は50%であった。
慢性肝炎
慢性糸球体腎炎 【EBM】
尿タンパク排泄量の減少効果は、尿タンパク排泄量(前値)が1.0g/日未満の群で減少率が顕著で、開始時のCcrが50ml/分以上の群では投与後12週以降に有意な減少が認められた。
メニエール症候群
腹力中等以上で、口渇、口苦、胸脇苦満、尿量減少、浮腫などを目標に用いられる(漢方診療医典)








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