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サラゾピリン



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下痢・整腸薬
一般名 サラゾスルファピリジン(スルファラジン)
Salazosulfapyridine
商品名
「サラゾピリン」「スラマ」
大部分は大腸に移行し、腸内細菌で5-アミノサリチル酸とスルファピリジンに分解・吸収される。
適応症 潰瘍性大腸炎
限局性腸炎
非特異性大腸炎





禁忌 サルファ剤またはサリチル酸製剤に過敏歴ある者
新生児
低出生体重児
併用
注意
スルホニルアミド系及びスルホニルウレア系経口糖尿病薬
クマリン系抗凝血薬
ジゴキシンの吸収を低下
葉酸の欠乏症を疑うときは、葉酸を補給。







1>血液障害
2>肝障害
3>腎障害
4>気管支喘息(急性発作)
5>急性間欠性ポルフィリン症
6>G-6-PD欠乏(溶血)
7>妊婦又は妊娠の可能性あるもの
8>授乳婦
9>薬剤の過敏歴あるもの
使用法 炎症性腸疾患の活動期に
  • 1日量(3〜4c)を3〜4回に分けて内服。
重症例では副腎皮質ステロイドを用いるのが一般的。
小腸型クローン病に対して本剤の効果は期待出来ない。
潰瘍性大腸炎の寛解期には、1日量2cを2回に分けて内服。




重大な副作用(五十音順)
・黄疸
・過敏症症候群
・肝炎
・肝機能障害
・間質性腎炎
・間質性肺炎
・急性腎不全
・胸膜炎
・劇症肝炎
・血小板減少→中止し処置必要。
・紅皮症薬疹
・再生不良性貧血→中止し処置必要。
・消化性潰瘍
・線維性肺胞炎
・中毒性表皮壊死融解症(TEN)
・伝染性単核球様症状
・脳症
・ネフローゼ症候群
・播種性血管内凝固症候群(DIC)→中止し処置必要。
・汎血球減少症→中止し処置必要。
・PIE症候群
・皮膚粘膜眼症候群
・貧血→中止し処置必要。
  • 巨赤芽球性貧血(葉酸欠乏)
  • 溶血性貧血

・無顆粒球症→中止し処置必要。
・無菌性髄膜炎
・薬剤性肺炎



その他の副作用(五十音順)
・ALT上昇
・AST上昇
・異型リンパ球出現
・胃不快感
・嘔吐
・顆粒球減少
・血尿
・下痢
・好酸球増多
・口渇
・口唇炎
・口内炎
・腫脹
・食欲不振
・膵炎
・舌炎
・脱毛
・タンパク尿
・糖尿
・浮腫
・腹痛
・腹部膨満感
・便秘
・尿路結石
・白血球減少
・BUN上昇
・胸やけ
・免疫グロブリン減少



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