サメ・サメ軟骨・サメ軟骨
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血管新生」「コンドロイチン」「スポーツで結果が出ない」「転移ガン」「白血病」「糖尿病」「肝硬変」「自律神経失調症」「肝臓ガン」「脳腫瘍」「リウマチ」「しびれ」「更年期障害

なぜ、サメ軟骨が体に良いのですか?
新生血管 体に異変が起こったときに出来る『新生血管』の造成・成長を阻害する
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新生血管は健康時には無いものです
ガンという病気が他の感染症と大きく違っているのは、外部からの侵入者ではなく、本来は自分の正常細胞である細胞から少し変異し、免疫システムをすり抜けた細胞なのでガン細胞を攻撃する従来の手法では正常細胞を傷つけないで、ガン細胞だけを破壊することが困難でした。ところが、ガン細胞自身も増殖するためには栄養を吸収する補給路として、新しい血管を形成する(血管新生)必要があります。
血管新生の抑制により、ガン細胞の増殖を防ぎ縮小させる
ガン細胞が増殖するためには、栄養を吸収するための補給路として、新しい血管を形成する必要があります。サメ軟骨は、この血管形成を阻害してガン細胞を破滅に追い込む(兵糧責めにしてやっつける)ことが可能になります。」
ガンの治療に使われるサメ軟骨の抗血管形成成分は、大きなタンパク質で5〜7種類あると言われ、そのうちの2種類が確認されています。
1.髪の毛も抜けず、腫瘍が縮小していきます。
2.激烈な痛みが除去される。
3.投与量の増加が効果を高める
ビタミンC サメ軟骨は、ビタミンAの体内生成を助け、ビタミンCの体内有効率を高めます。
(ビタミンCはコンドロイチンの吸収を良くし、軟骨の強度や弾力性を保つプロテオグリカンやコラーゲンの生成を促進させます)
ビタミンA ビタミンAの体内生成を助ける。
関節 骨と骨をつなぎ支える関節の軟骨が、年齢とともに弾力を失って炎症や痛みを発生させる。サメ軟骨は潤滑性を与えます。
・関節部分の軟骨は27〜43%が軟骨で構成され、弾力・円滑性を与えます。また、関節を包んでいる靱帯・腱の弾性維持にも深い関係があります。 そして、関節の滑液はコンドロイチン硫酸が成分になっています。サメ軟骨にはコンドロイチン硫酸が多く含まれていますが、それ以外にもグルコサミンヒアルロン酸コラーゲンなどの有効な成分が多数含まれています。
カルシウム コンドロイチン硫酸はカルシウムの代謝に深く関与し、骨の成長や骨折の回復、骨粗鬆症の防止に効果があります。コンドロイチン硫酸は、赤ちゃん〜20歳ぐらいまでは体内で作られますが、30代から急激に減少します。
ミネラル サメ軟骨にはミネラルが多量に含まれているので、思わぬところに、すばらしい効果を発揮します。
その他 ・骨を柔軟性がある丈夫な状態に保つ。
・細胞間の結合組織に働いて、傷を早く治す。
・血液中の脂肪を減らし、沈着を防ぐ。
・目の活性化、老眼の予防。


サメ軟骨成分
タンパク質 39% この中に血管形成抑制物質が含まれています
ミネラル 41% その60%はカルシウムとリンでその比率は2:1になっています
炭水化物 12%
脂肪 0.3%以下
水分 7%
ムコ多糖類 ムコ多糖類の一種であるコンドロイチン硫酸を含む。
(ムコ多糖類=タンパク複合体としてのアミノ酸を含む多糖体の総称)
「全身の細胞のみずみずしさを保つ水分量をコントロールしているのが、ムコ多糖体です。ムコ多糖体は若い間は体内に豊富に含まれていますが、年齢が上がるとともに急激に減少します。

◎ムコ多糖体が不足すると
皮膚の結合組織が縮み、
・水分が失われ、カサカサになります
・栄養の吸収が悪くなり
・酸素が不足し、
・老廃物が溜まり、
・生気を失い、
・肌のハリや艶(ツヤ)もなくなり、シワが増えます。

→「老化予防

新生血管を抑え・・ガンを兵糧攻めにする
1960年代に腫瘍の本質について述べた、ハーバード大学医学部のM・J・フォークマン教授によって唱えられて仮説では、腫瘍とは細胞から出来る新しい組織で、どんどん増殖するのが悪性の特徴です。血管やリンパ管を通って離れたところにも転移しますが、増殖する腫瘍は大切な器官から栄養などを奪い餓死させてしまうので、それを阻止するには、腫瘍が自分を増殖するための血液を必要として血管のネットワークを形成(血管形成angio genesis)するのをストップさせることが出来れば良い、というものです。その後20年以上かかって、研究者たちはサメ軟骨を見つけました。サメ軟骨の中には血管がないのですが、なぜ血管がないのだろうか?と考えたのです。
1972年:シカゴの聖ルカ医学センターの研究者たちは、、鶏の鳥胚の卵黄嚢という膜について脚の“ツボミ”が毛細血管によって栄養を補給される状態の観察から、軟骨の小片を挿入すると軟骨には血管が入り込まないで、他の組織には血管が出来るのを知りました。
抑制効果の測定方法:
1990年、レンジャー博士らが「サイエンス」誌に発表。
「鶏の絨毛尿膜テスト(CAM測定=Chickchorioallantoic membrane)と呼ばれる方法で確認されます。鶏の有精卵の鳥胚の絨毛尿膜に出来る血管の形成状態に対して、軟骨の披験物がどれだけの効果を示すかを測定するのです
レンジャー博士とリー博士は、ウサギの角膜にガン細胞を移植し、血管形成抑制効果を判定するため、対照グループと比較しながら、サメの効果を測定した。サメ軟骨を与えなかったグループでは、腫瘍は大きく増殖しその伸びた血管も最長63mmでしたが、軟骨抽出物を与えたグループでは、腫瘍は増大しないで、新しい血管の形成は15mmと、対照群より75%も少なかった

サメ サメは古代から生き抜いており、軟骨には血管がなく、強い生命力があります
アフラトキシンB1という強力な発ガン物質を与えたプールで何年間育ててもガンにならないことをフロリダのモート海洋研究所の生化学者C・ルアー博士が確認。この発ガン物質は、肝臓で活性化されて細胞の遺伝子に含まれる核酸(DNA)と結びついて、遺伝子を攻撃することで発ガンさせるのですが、サメの肝臓は仔牛の肝臓に比べて、このアフラトキシンB1を20%しか活性化しないことが分かりました。
ルアー博士によれば、
サメのガンに対する抵抗力について、サメ軟骨には新生血管(ガンへの栄養補給路)形成を抑えるタンパク質が6〜7種類あると言われています。
◎サメ軟骨と深海ザメの肝臓が栄養補助食品として利用されています。
「サメの全体重の6〜8%が軟骨で出来ています



レンジャー博士とリー博士は、精製したサメの血管形成抑制物質を含む軟骨の抽出物を使って、その効果を確認するために、ウサギの角膜にガン細胞を移植しました。サメ軟骨抽出物を与えなかったグループでは、腫瘍は大きく増殖し、伸びた血管(新生血管)も最長63mmでしたが、軟骨抽出物を与えたグループでは腫瘍は増大しないで、新生血管の長さも平均15mmと対照群に比べて75%も少ない結果がえられました。
1988年、アタッシ博士は、404匹のネズミに人間の悪性黒色腫の痿症片を植え付け実験しました。28日後に、サメ軟骨を水に溶かして、体重1kg当たり1.2g/日与えたグループと比較しました。
その結果、対照群では21日で腫瘍の大きさが2倍になったのに対し、サメ軟骨を与えたグループは腫瘍が逆に17%小さくなっていました。副作用のないサメ軟骨の効果は、対照群が悪性腫瘍の移植片を移植してから、2週間以上経過してから起こり始めたと言うことです。この2週間というのは、腫瘍が増殖に必要な血管のネットワークをつくるのに必要とした時間を示すものだというのです。

1993年のアメリカの人気ニュース番組「60 Minutes」
「キューバ陸軍の医師グループの協力により、29人の末期ガン患者が16週間にわたって、サメの軟骨の粉末を経口的に摂取した結果、前立腺ガンの末期で歩けなかった83歳の元ボクサーがわずか4ヶ月の治療で、ジョギングできるようになったというニュースが報道されました」(久郷晴彦著「サメ軟骨の薬効」p24)



骨髄形成過程再現・・・・サメ軟骨で実験
「生物の進化の過程で人間が持つ骨の構造がどのようにして出来たかを示すユニークな実験に東京大学と科学技術庁無機材質研究所の研究者らが成功した。サメに骨を移植して骨髄を作らせるという実験だ。人工臓器の開発にもつながる研究だという。サメの骨は「軟骨」と呼ばれ、中心部に血液を作る組織であります骨髄を持たない。西原克成東大医学部講師と田中順三無機材研総合研究官らが、サメの軟骨に陸上動物の骨の主成分であります「アパタイト」の小片を移植したところ、背骨の中に骨髄が出来たという。移植したアパタイトが周囲に電気的な影響をもたらし、体細胞が持つ血液や骨を作る遺伝子にスイッチか入ったためと、西原講師はみている。アパタイトの代わりに電極を埋め込んで電気的は刺激を与えても同様に造血組織が出来ることも確認できた。陸上動物の硬い骨は、海の生物が上陸する過程で重力の作用で生まれたとされる。今回の実験はアパタイトを含む硬い骨が出来た結果、骨髄も生まれた可能性を示唆する。
ダイエット 米ジョージタウン大学などの研究グループは、ツノザメから肥満防止に効果がある物質を発見した。ツノザメの肝臓で出来るコレステロールから抽出した『MS1-1436』という物質をマウスとラットに与えて、その効果を確認した。
・筋肉は減らずに脂肪が減少。
・新陳代謝も低下しなかった。
食事制限で肥満を抑える場合、新陳代謝が低下してカロリー消費が減少したり、脂肪ではなく筋肉が減少するなど問題があった。
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