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サメ



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スクアレン

サメ軟骨


チョウザメ
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サメ
サメ (シャーク)
  • サメは古代から生き抜いており、軟骨には血管がなく、強い生命力があります
    アフラトキシンB1という強力な発ガン物質を与えたプールで何年間育ててもガンにならないことをフロリダのモート海洋研究所の生化学者C・ルアー博士が確認。この発ガン物質は、肝臓で活性化されて細胞の遺伝子に含まれる核酸(DNA)と結びついて、遺伝子を攻撃することで発ガンさせるのですが、サメの肝臓は仔牛の肝臓に比べて、このアフラトキシンB1を20%しか活性化しないことが分かりました
    ルアー博士によれば、
    サメのガンに対する抵抗力について、サメ軟骨には新生血管(ガンへの栄養補給路)形成を抑えるタンパク質が6〜7種類あると言われています。
    サメ軟骨と深海ザメの肝臓(スクアレン)が栄養補助食品として利用されています。
    ○サメの全体重の6〜8%が軟骨で出来ています





肥満防止
  • 米ジョージタウン大学などの研究グループは、ツノザメから肥満防止に効果がある物質を発見した。ツノザメの肝臓で出来るコレステロールから抽出した『MS1-1436』という物質をマウスとラットに与えて、その効果を確認した。

  • ・筋肉は減らずに脂肪が減少。
    ・新陳代謝も低下しなかった。

  • 食事制限で肥満を抑える場合、新陳代謝が低下してカロリー消費が減少したり、脂肪ではなく筋肉が減少するなど問題があった。

はんぺん
  • 東京湾でたくさんとれたサメの身を使ったのがはんぺんで江戸時代から食された。。




PCB汚染
  • 2000年、環境庁は、イカやサメなどの海洋生物の汚染物質濃度に関する調査を行い、1日、海域ごとの汚染結果を発表した。その結果、サメの肝臓1g中のPCB量を3つの内海で調べたところ、東京湾が3.28マイクログラムと最も高く、有明海(0.39マイクログラム)の約9倍だった。仙台湾は0.36マイクログラムだった。


フカヒレからBMAA(β-メチルアミノ-L-アラニン)
  • β-メチルアミノ-L-アラニンは神経毒。
  • 7種類のサメのヒレから神経毒のBMAAが検出されたと、米マイアミ大学の研究者が報告。
  • BMAAはパーキンソン病やアルツハイマー病などの神経変性疾患のリスクを高めるとされる。
  • BMAAは、シアノバクテリア(藍藻の一種)によって生成され食物連鎖の過程を経てサメに蓄積される。




アブラツノザメ
  • 青森でよく食べられる。
    頭を食べる。 すくめにして食べる。
    身→焼いて食べる


ギンザメ
  • ブラジルの海洋学者チームは2004年6/17、ブラジル沖の大西洋の海底付近で、3億5000万年前の古生代石灰紀から生息している新種のギンザメを発見した。
    この魚は全長30〜40cmで、骨格はサメやエイと同じく、ほとんどが軟骨でできている。深さ400b付近に生息しており、翼状の胸びれと、尖った尾びれが特徴。
    光の届かない海底で敵から身を守ったり、エサを探すため神経が体表に浮き出ており、背中には毒を持つトゲがある。これまでに発見された化石から,
    1億5000万年前から進化が止まっていることが分かった。
    2001年にブラジル南部で漁師が初めて捕獲し、同チームが調査を続けていた

ラブカ
  • 深海魚の1つ。生きている化石ともいわれる。
  • ウナギのように細長い姿。体長2b。
  • 大きな口が頭の先についている。
  • アゴは軟らかくてヘビのように大きく開く。
  • 歯の形は三つ叉に割れて、有刺鉄線のトゲのように並ぶ、





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