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寒けがする



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さむけがする時の漢方薬
葛根湯


五積散


芍薬甘草附子湯
  1. 発汗の後、身体倦怠し、手足に寒冷を覚え、脈微弱なる証《奥田謙蔵》


真武湯


人参湯


八味地黄丸


麻黄細辛附子湯






(さむ気がする) chill
  • 普段は正常だが、たまたま寒さを感じること
  1. 漢方薬を生姜湯で飲む。
  2. 漢方薬をネギ(白い部分)と生姜のスープで飲む

細胞が皮膚温度を感知
  • 「2009年、自然科学研究機構・生理学研究所の富永眞琴教授らのチームが、細胞そのものが皮膚で温かさを感知していることを解明した。
    30℃を超えると表層の細胞がATPという情報伝達物質を放出し、近くの神経を刺激していることが分かった。
    皮膚細胞に熱を加えた際に、ATPの放出量に応じて流れる微弱電流がどのように変化するかを調べた結果、「温かい」と感じる30℃を超えると電流量が急に増え、皮膚細胞からATPが放出されていることが分かった。
    40℃を超えると、皮膚に入り込んでいる感覚神経が直接反応し始め、温度の高低によって細胞と感覚神経が役割分担していることが分かった。




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