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| 産褥熱 | 分娩又は産褥期に、各種の細菌が性器内感染をおこす創傷熱をいう。 分娩10日前後に、38℃以上の発熱が2日間以上つづいたもの。 |
| 種類 | <1>主として連鎖球菌感染による敗血症。 <2>腐敗菌感染によって生じた毒素による中毒症。 |
| 【漢方療法】 | ◎産褥には、とかく地黄剤の証が多く出るものである。産褥熱、腎盂炎、肺結核などで体温が高くて、口舌がひどく乾燥し、手足に煩熱の状があれば、 、小柴胡湯加地黄、炙甘草湯などの地黄剤の証でないかよく診察するがよい。《大塚敬節》 |
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![]() 柴胡桂枝乾姜湯 ![]() 炙甘草湯 小柴胡湯 小柴胡湯+四物湯 大黄牡丹皮湯 当帰芍薬散 |
| 関連情報 |
「発熱」 「弛張熱」 |