サンザシ(山査子)
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サンザシエキス 血清・肝臓の脂質代謝に対する影響
【方法】
「サンザシエキス粉末は、15倍量の水で60℃、30分抽出後、遠心しスプレードライで粉末化した。被験動物には、5週齢の雄性SHRSPを使用した。投与後に下腹部大動脈より全血採血し、肝臓摘出ののち過酸化脂質含量とコレステロール代謝関連酵素活性を調べた。
【結果】
飼料摂取量・成長曲線・血圧には差は認められなかった。肝臓では、実験群においてコレステロール含量の減少と、コレステロール代謝関連酵素活性上昇が観察された。以上より、サンザシエキス粉末にコレステロール血症改善作用・肝臓コレステロール蓄積抑制作用が示唆された
運動時の持久力を増強
「順天堂大学陸上部の長距離ランナー約10人に、1ヶ月間エキスを飲んだ後に1万m走を実施して血液中のデーターを調べた。」
<1>血糖値の上昇が抑えられた(30%)
<2>脂肪酸濃度が20%高くなり、血液中で盛んに脂肪の燃焼が進められていた。
(脂肪の燃焼を促進)
<3>疲労物質の増加を抑える。乳酸の濃度が上昇しない。
<4>筋肉に炎症を起こす白血球の生産を抑える。
西洋サンザシ

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