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刷子細胞



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刷子細胞(さっしさいぼう)
=気管や小腸、胃などの消化管の壁にごくわずか存在する細胞。

腸にわずかに存在する細胞

微細な毛が密集したハケのような構造をしているので、英語では「ブラシセル」「タフトセル」などと呼ばれている。








刷子細胞は、エネルギー代謝を抑える
2016年、
東京大学の阿部啓子特任教授らが、マウス実験で解明。



刷子細胞が無いマウスでは、通常のマウスに比べて同じ食事量でも低体重になり、エネルギー消費が多かった。


研究チームは
「Skn-1a」という遺伝子の働きを制御するタンパク質を無くすと、甘み・苦み・うま味を感じる味蕾細胞が欠損することをマウス実験で確認していた。

このマウスの小腸を調べたところ、腸の細胞の0.4%ほどしかない刷子細胞が無くなっていた。


刷子細胞の働きを解明するため
  • Skn-1a」が欠損したマウスを約4ヶ月飼育したところ、通常のマウスと比べ低体重になった。
  • 生まれたときの体重は同じで、エサの量、運動量も同じだった。
  • CTで確認すると、内臓脂肪が3割少なかった。
  • マウスの脂肪が分解されたときに出てくる「ケトン体」が多かったことから、脂肪の代謝が活発と判断。
  • 尿では、エネルギー代謝に関わるホルモンが増えていた。










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