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サワシリン






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抗菌薬



抗菌薬
一般名 アモキシリン水和物
βラクタム抗生物質
商品名
[アモキシシリン][アモリン][サワシリン][パセトシン][ワイドシリン]
作用
機序
・グラム陽性菌およびグラム陰性筋に対して殺菌作用を示す。
適用
菌種
ブドウ球菌属、連鎖球菌、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミナビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクターピロリ菌、梅毒トレポネーマ、
適応症 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ節炎、慢性膿皮症、乳腺炎、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭炎、扁桃炎、腎盂腎炎、前立腺炎、





ヘリコバクター・ピロリ菌感染を除く感染症
1回250mg 1に治3〜4回2
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ菌感染症
  1. アモキシシリン、クラリスロマイシン及びランソプラゾールを併用する場合
    • アモキシシリン1回750mg
    • クラリスロマイシン1回200mg
    • ランソプラゾール1回30mg
    3剤を同時に1日2回、7日間経口投与
  2. アモキシシリン、クラリスロマイシン及びオメプオラゾール併用の場合
    • アモキシシリン1回750mg
    • クラリスロマイシン1回200mg
    • オメプラゾール1回20mg
    3剤を同時に1日2回、7日間経口投与
  3. アモキシシリン、クラリスロマイシン及びラベプラゾールナトリウム併用の場合
    • アモキシシリン1回750mg
    • クラリスロマイシン1回200mg
    • ラベプラゾールナトリウム1回10mg
    3剤を同時に1日2回、7日間投与
  4. アモキシシリン、クラリスロマイシン及びプロトンポンプ員日比田ー併用によるヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療が不成功の場合
    • アモキシシリン1回750mg
    • メトロニダゾール1回250mg
    • プロトンポンプインヒビター
    3剤を同時に1日2回、7日間投与。



使
  1. ライム病
  2. レプトスピラ感染症




本剤によるショックの既往歴ある者
伝染性単核症(発疹が出やすい)
併用
禁忌
ペニシリン系に過敏瀝ある者(併用禁忌)
相互
作用
ワルファリンカリウム→作用増強
経口避妊薬→効果減弱







  1. セフェム系に過敏瀝ある者
  2. 本人・両親にアレルギー反応を起こしやすい体質
  3. 高度の腎障害
  4. 高齢者→副作用が出やすい
  5. 全身状態の悪い患者
妊婦 有益のみ
授乳婦 回避
やむ得ない場合は授乳回避・・・母乳中へ移行する





サワシリンの副作用(五十音順)
(重大な副作用)
  1. アナフィラキシー様症状・・・→中止し処置
    • 呼吸困難
    • 全身潮紅
    • 血管浮腫
    • じんましん
  2. 肝障害・・・定期検査
    • 黄疸
    • AST上昇
    • ALT上昇
  3. ショック・・・・→中止し処置必要
    • 不快感
    • 口内異常感
    • 喘鳴
    • 眩暈
    • 便意
    • 耳鳴り
    • 発汗
  4. 血液障害
    • 顆粒球減少
  5. 皮膚障害
    • スティーブンスジョンソン症候群
    • 中毒性表皮壊死症
    • 急性汎発性発疹性膿疱症
  6. 腎障害
  7. 大腸炎
    • 偽膜性大腸炎
    • 出血性大腸炎
(ヘリコバクターピロリ菌感染のとき)
  1. 胃食道逆流
  2. ALT上昇
  3. ALP上昇
  4. AST上昇
  5. LDH上昇
  6. 嘔吐
  7. 悪心
  8. かゆみ
  9. 血小板減少
  10. 下痢
  11. 口渇
  12. 口内炎
  13. 好酸球増加
  14. 好中球減少
  15. 十二指腸炎
  16. 食道炎
  17. 食欲不振
  18. 舌炎
  19. TG上昇
  20. 軟便
  21. 尿酸上昇
  22. 尿糖陽性
  23. 尿蛋白陽性
  24. 白血球増加
  25. ビリルビン上昇
  26. 貧血
  27. 腹痛
  28. 腹部膨満感
  29. 浮腫
  30. 便秘
  31. 発疹
  32. 味覚異常
  33. 胸焼け






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