性行為感染症・STD ドクトルアウンの気になる健康情報 会員登録
トップへ戻る病名・症状STD(性行為感染症)

(STD) sexually transmitted disease
自分が感染しているのを知らないまま人に移すタイプの性感染症
性行為
感染症
梅毒 syphilis
「軟性下疳」
「鼠径リンパ肉芽腫症」
淋疾(淋病)
「単純性疱疹」
尖圭コンジローム」→ヒトパピローマウイルスが原因。陰茎や外陰部にイボが出来る。女性はかゆみ。
「陰部伝染性軟属腫」
B型肝炎
疥癬
毛虱(毛じらみ)
陰股部白癬
外陰部カンジダ症
トリコモナス症
サイトロメガロウイルス感染
「非淋菌性尿道炎」
クラミジア(性器クラミジア感染症)」→男性は尿道、女性は子宮頸管に炎症
世界中で広がっている。
エイズ」→免疫力が低下する。発熱・下痢・体重減少・悪性腫瘍などから死に至る。
性器ヘルペス感染症」→亀頭部や外陰部に多数の水ぶくれ。痛みと発熱・治療薬はあるが一度感染すると完治せず、過労やストレス・体力低下などで再発を繰り返す。






性感染症の大部分が、性器の接触や体液を通じて感染し、男性では尿道、女性では子宮頸管に炎症を起こす。ところが、感染しても約半数に症状が出ない。
クラミジア感染症や淋病などでは感染したまま妊娠すると出産の際に子供にうつす可能性があるだけでなく、エイズウイルスに感染する危険性が高まる(3倍〜300倍)。性感染症による炎症部位にはリンパ球が集まる。エイズウイルスはリンパ球を通じて感染していく。札幌医科大学の熊本悦明名誉教授は「性感染症の広まった国でエイズが流行するのは世界の常識」と語る。
ピルで避妊しても感染を予防できない。感染を防ぐにはコンドームが必要
関連情報
毛ジラミ
B型肝炎
梅毒
クラミジア
サイトロメガロウイルス感染症
疥癬
子宮ガン
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