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精神病(精神異常)



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精神病(精神異常)の漢方薬
黄連解毒湯
  1. 血色良く、体格良好
  2. 興奮、不穏傾向


加味逍遥散
  1. 更年期など起こる精神症状
  2. 不安、抑うつ状態
  3. 自律神経の失調症状
  4. 逆上感、動悸、発汗、肩こり、睡眠障害、身体動揺感


甘麦大棗湯


牛黄清心丸


香蘇散
  1. 気うつ


五苓散
  1. 向精神薬の口渇を軽減する。


柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. 頑健な体格
  2. 神経質、心気症
  3. 抑うつ気分、動悸がある
  4. ときにイライラ、肩こり、胸部の不快感、不眠


柴胡桂枝乾姜湯
  1. 某生徒、読書苦学す。かって発憤するところあり、遂に机に倚りて、寝を廃すること七昼夜。已にして独語し妄笑す。前儒を摘き指して罵詈(罵詈雑言)口に絶えず。久之して人は其の狂疾を覚ゆ。先生之を診す。胸肋妨脹し、臍上に動あり。上気して降らず。柴胡姜桂湯をつくりて之を飲む。時に紫円を以て之を攻むること数日。全く常に復す。」


柴胡清肝湯


三黄瀉心湯
  1. 館林候臣某、一日失心して狂走妄語止まず、邸医之を治してますます甚だし。余、三黄瀉心湯を与え、朱砂安神丸を兼用す。狂走やや安し、妄語止まず、罵詈、笑哭、親戚を弁ぜず。乃ち「竜骨湯」《外台秘要方》を与う。服すること月餘、精神復し、始めて親戚を弁ず。後、健妄を発し、神思黙々、終日偶人の如し。余、反鼻交感丹を湯液をして服せしむ。数日を経て全人たるを得たり。《橘窓書影》


四君子湯
  1. 気虚


大承気湯
  1. 本石町、近江屋三左衛門の主管、傷寒にて治を請う。之を診するに、病人何かぶるぶる言いながら、立ち騒ぐのを、家人抱き止め、ようよう床上に仰臥させる。その症、腹満、大渇、舌上乾燥、歯根まで黒色で、譫語止まず、二便不通、脈沈微なり。よって大承気湯3貼を与えた。服用すると、臭穢黒便おびただしく下り、3日目には、精神頗る爽然となった。ただ夜間驚恐して安眠せず、よって柴胡加竜骨牡蛎湯を用い、30余日にして快復した。《方技雑誌》
  2. この方は《傷寒論》に腹満、不大便、潮熱、譫語の者に用いてあり、これにヒントを得て、体力が充実し、腹力があって膨満し、精神錯乱して、妄語を発する者に用いる《大塚敬節》
  3. 旧幕の頃、駒込の組屋敷に住む、杉本某の妻が疫病にかかった時、不眠不休で看護したため、大いに心気を労し、妻の病気が全快したある夜、夜中に、急に起き出して、稲荷様に参詣すると云う。夜更けだから止めるようにと家内のものが止めたけれども聞かない。そこで弟が怪しく思って、後をつけたところ、神社に登って、うずくまって、いろいろ訳の分からないことを大声で喋っている。弟はひどく驚いて無理に連れ帰ったが、その時は気が狂っていた。次の日、余に往診を乞うてきたので、柴胡加竜骨牡蛎湯を数日間与えたが、一向に効かない。病人は30余歳で、壮実のからだで力があり、2、3間の座敷を飛ぶのにひどく速い。そこで狐つきの説が起こり、小豆飯、油揚げなどを食べさせたところ、沢山食べる。どこから入ってきたかと問えば、障子の破れた穴から入ってきたと云う。これは狂人を難詰すると、いつも云う言葉である。そこでいよいよ狐つきと決めて、余の意見を聞いた。余は狐つきではないことを弁じたけれども、十余人の親族が皆その説を固守して、余が言をいさぎよしとしないので、閉口して帰った。その後は、煙をあててみたり、呵責してみたり、いろいろやったけれども良くならないので、10日あまりたってから、1人の親戚がやってきた、なにをやっても狐が去らないところをみると、発狂に違いないから、今一度診てもらいたいと云う。そこでよくよく考えてみるに、激しい発作は一昼夜に数10発であるけれども、発作の無いときはやや正気に近い。その発作時は、手を握り、足を踏ん張り、鳩尾へ差しこみ苦悶する。項背、手足をみるに、筋肉がひどく硬くなっていて、強く握ると堪えかねて声を発するほどである。その反り返った勢をみると破傷風のようである。そこで大承気湯を5貼ほど与え、大黄、芒硝は多量に入れたので、必ず5、6行の下痢があるだろうと思ったのに、1日に2行位である。その筋肉の緊張がだんだん緩むにつれて、発作も日に日に減じ、10余日たった頃は、正気のこともあった。そこで前方を1月あまり連用したところ、病の7、8を減じたので、大黄、芒硝をあまり用いるのもどうかと、少し量を減ずると良くない。そこでまた増量し、大承気湯を用いること7.80日にも及んだ。その間、薬に胃腸がなれたものが、大便が硬くて1行位になった。
    この病気が全快したのち、大便が快通しない時は、いつも大承気湯を用いた。(山田業広・温知医談第3号)



天王補心丸


半夏厚朴湯
  1. 気うつ


白虎加人参湯
  1. 向精神薬の口渇を軽減する。


防風通聖散


抑肝散
  1. イライラして怒りっぽく、動悸や不眠
  2. やせ型で虚弱気味


抑肝散加陳皮半夏
  1. イライラして怒りっぽく、動悸や不眠
  2. やせ型で虚弱気味
  3. 胃腸虚弱の者。






(こわくびょう)=一種の精神病。
“狐惑之為病、状如傷寒、默默欲眠、目不得閉、臥起不安。b於喉為惑、、b於陰為狐、不欲飲食、悪聞食臭、其面目乍赤、乍K、乍白、b於上部則聲喝、甘草瀉心湯主之。”《金匱要略》
  1. 狐惑の病たる、状傷寒の如く、黙々として眠らんと欲し、目閉づるを得ず、臥起安からず、食臭をきくをにくみ、其面目、たちまち赤く、たちまち黒く、たちまち白し、甘草瀉心湯之を主る。
  2. 口中の潰瘍を惑とし、陰部の潰瘍を狐という。







[真珠]
[サファイヤ]
[ロードクロサイト]
[ルビー]




精神病
=「心風
  • 「病院を訪れる24%」(WHOの調査)




(副作用で精神病に)

(精神病患者に禁忌のくすり)





精神病質
psychopathy
  • 精神の障害、知能低下の有無を問わない。




精神異常
psychotic
  • 妄想、幻想、著明な矛盾した談話或いは混乱して興奮した行動が、彼の行動の不可解さをもつ患者の側では明らかな自覚無しに証明されるように、現実のテストにおける著しい不全状態を特徴としている。
    精神異常psychotic disorder(DSM-V-R)と呼ばれる
  • (ドーランド医学辞典)

  • 一般的な意味で、患者の能力が日常生活の必要性にかなうためには著しく阻害されているような、精神活動が全く不全状態にあるような精神障害に関しても用いられる。






精神障害
insanity
  • 医学的な用語ではなく、社会的および法的なもの。精神傷害された人が同時に自身及び他者に対する危険性を伴うもので、その行動が信頼できないために、行為の自由を享受するのが不適当とされる状態を指す。




二人組精神病
folie

  • 密接な関係を持った2人に同時に起こる精神病。




病的窃盗癖
(クレプトマニア)
  • 衝動的に万引きを繰り返す精神疾患。
    個人的に使う目的や経済的価値の有無とは関係なく、盗もうとする衝動に抵抗できないこと。

  • 仕事や家庭内の問題などがストレスとなって、万引きを繰り返してしまう。
    1. 特別に欲しくもない物に手が伸びる
    2. お金もあるのに万引きを繰り返す
    専門治療施設「赤城高原ホスピタル」







psychosis
アルコール精神病
alcoholic psychosis
振戦せん妄。
コルサコフ精神病のように過度の飲酒が主原因である精神病。
うつ病
depressive psychosis
精神的抑うつ状態。
憂愁、意気消沈、不全感、罪悪感などを特徴とする精神病。
飢餓精神病
famine psychosis
抑圧された貧困な民衆に見られる、栄養障害に基づく精神障害。
共生精神病
symbiotic psychosis
母親像と異常な関係を有する2歳〜4歳の小児に見られる状態、強い分離不安、重度の退行、役立つ言葉の廃絶と自閉症を特徴とする。
コルサコフ精神病
Korsakoff's psychosis
アルコール中毒性精神病で、出血性上部灰白質脳炎の慢性型と見られている。
見当識の障害、外界の刺激と暗示に対する過敏性、健忘、幻覚、特に作話を特徴とする。通常、多発性神経炎の症状(手首の下垂など)が見られる。
産褥性精神病
postpartum psychosis
産褥期に見られる精神病発作。通常は分裂性で、器質性または中毒性の因子により悪化することがある。


affective psychosis 発揚or抑うつのいずれかの気分の重い障害を特徴とする精神病で、二次的に行動や思考の障害が見られる
sircular psychosis 循環精神病。
本来は、循環型の躁鬱病を指し、躁反応とうつ反応との間に休止期の無いものをいう。
periodic psychosis 循環精神病。
一見精神的正常者または正常に近い人に規則的に抑うつあるいは軽躁の挿機関が見られる状態。
躁病
manic psychosis
躁鬱病の一時期で、思考の奔逸、誇大観念、精神運動性の以上亢進、および多幸感を特徴とする。
短期反応性精神病
brief reactive psychosis
(DSM-V-R)
精神病症状の発作→支離滅裂・交際の疎遠化・妄想・混乱した行動・緊張した行動→が急に起こり、それが理解しうる範囲内であり、また悲嘆すべき人生の事件への反応であり、1ヶ月以内に収まる程度のもの。
チェンストークス精神病
Cheyne-Stokes psychosis
激しい運動性興奮を伴った心臓喘息様の状態で、時には慢性心臓疾患においてチェーンストークス呼吸の開始に伴って見られる。
中毒精神病
toxic psychosis
油毒物質(アルコール・阿片など)の摂取または体内の毒素による精神病。
てんかん精神病
epileptic psychosis
テンカン患者に見られる精神病。
動物愛精神病
zoophil psychosis
【単極性精神病】
動物に対する異常な愛情または興味を特徴とする
妊娠期精神病
gestational psychosis
【ヒステリー性精神病】
妊娠中に発祥した精神病。
ヒステリー性格の人に起こる一種の急性循環反応で、通常は、幻覚・妄想・奇妙な行動・気まぐれな感情などが突然に起こす。
熱病性精神病
febrile psychosis
【機能性精神病】
器質性の病変または機能障害が原因でない精神病。
反応精神病
situatipnal psychosis
【状況精神病】
患者がコントロールできない耐え難い状況によって起こる一時的な精神障害。
目的精神病
purpose psychosis
狂気であり、責任がないと見られたい希望のように明確な願望を動悸とする精神病的状態。
薬物精神病
drug psychosis
薬剤服用による中毒性精神病。
老年精神病
senile psychosis
【老人性精神病】
抑うつないしパラノイア様の妄想あるいは幻想を伴う老人性痴ほう。






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