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精神薄弱
(精神遅滞)




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精神遅滞



⇒先天性または幼乳児期の原因によって、知能の発達が遅れ、そのため社会への適応が困難な状態。 

先天性又は早期後天性に知能(intelligence)の発達が障害された状態。
IQ70以下。
(金芳堂ー精神医学P190)






痴呆から認知症に名称変更
  • 「痴呆に代わる名称を検討していた厚生労働省の検討委員会は2004年11/19、一般市民や関係学会の意見をふまえて議論した結果、新呼称を『認知症』とすることで大筋一致した。2005年の通常国会で、介護保険法など関係法令の「痴呆」の記載を変更する。
    「痴呆」についてはホームページなどで一般からの意見を集め、約6300件の応募があった。「痴呆」が一般的な用語や行政用語として使われる場合の印象を尋ねたところ、「不快感や軽蔑した感じを持つ」との回答が56.2%で、「特に感じない」(36.8%)を上回った。
    厚労省が9月に検討会に示した6つの代替候補は

  • 「認知障害」(1118件)
    「認知症」(913件)
    「記憶障害」「アルツハイマー」「もの忘れ症」「記憶症」だった。

  • 日本老年精神医学会は「『認知障害』は精神医学領域で多様に使われ、採用すると混乱する」などとして「認知症」を推す意見を寄せた。
    こうした声を受け、『認知症』が最適との意見でほぼ一致。座長の高久史麿・自治医科大学長は「認知症は、短くて蔑視的な感じがせず、学会も受け入れやすい」と説明。日本老年精神医学会も医学用語としての「痴呆」の変更を検討する。

  • これまでに変更された用語
    「精神薄弱」→「知的障害」
    「精神分裂病」→「統合失調症」
    「成人病」→「生活習慣病」








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