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脊髄疾患



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シビレ

こわばる

歩けない

脊髄損傷
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脊髄疾患の漢方薬
八味丸
  1. 脊髄炎:“患者は18歳の女。約40日ほど前に、左の項部が痛み、間もなく右の手がシビレた。1人の医師は神経痛といったが、他の医師はリウマチと診断した。そのうちに、右の手足、からだ中がシビレて動かなくなった。そこで医師を更えたところ脊髄の病気と云われ、某病院に入院し、脊髄炎と診断さられた。そして大小便も出なくなった。
    私が診た時は、体温38℃、右半身が麻痺して、動かない。左半身にも麻痺があるが軽い。
    私はこれに八味丸を与えたが、10日ほどで、尿が自然に出るようになったが、その前に尿が出なかったため、たびたび導尿をしたため膀胱炎の症状が残っていた。しかし2ヶ月足らずで、尿も快通するようになり、シビレもほとんどとれ、歩行も出来るようになった。”《大塚敬節》
  2. “72歳男性。患者は生来健康にして著患を知らない。昭和34年4月から手足にシビレ感があり、それから以後時々物を握ると手がくっついて手指が開きにくくなるという現象があったが、四肢の運動には異常がなかった。昭和34年10月下旬に至り、手足の運動が不自由となり、遂に歩行不能になり、排尿困難及び便秘がちとなり臥床するに至った。以来1ヶ月医治をうけたが効果がなかった。
    体格良好、栄養やや衰う、脈浮、緊張良好、60、胸部打聴上著変はない。頸部以下知覚鈍麻し、特に右半身は左半身よりも強い。上肢及び下肢は痙攣性麻痺の状態にあり、筋肉は軽度の萎縮を認める。
    二頭膊筋腱反射()、三頭膊筋腱反射()、腹壁反射(ー)、堤睾筋反射(ー)、膝蓋腱反射()、アキレス腱反射()、膝傷(ー)、足傷()、バピンスキー氏現象(ー)、オッペンハイム氏現象(ー)腹部は胸脇苦満高度にして心下部の充実抵抗著明。下腹部はやや軟である。
    四肢の運動麻痺及び膀胱直腸障害により八味丸の投与、10日にして足傷誌チ失し、20日にして膀胱障害は消失し、他人の介助により歩行可能となった。患者はこれで服薬を中止してしまった。
    5月後、再診する機会を得、脊髄液を検査することが出来たが、ワ氏及び村田氏反応は(ー)であった。四肢の運動は全く健康人と変わりないが、手掌及び足蹠に極度の知覚麻痺を残しており、腹壁反射及び堤睾筋反射は依然として陰性であったが、日常生活には何等支障がない状況であった。武藤文雄氏、日本東洋医学会第17回







<1>脊髄疾患によるシビレは、はじめは左右非対称に始まることが多い
多発神経炎との違い)

<2>
脱力感よりも「こわばり感」「つっぱり感」のほうが先行する

<3>
階段を降りるときに膝がわらって手すりがいるようになった

<4>
どちらかの足先から、徐々にシビレが始まり、だんだん上が昇ってくると同時に、足のこわばり感が起こり、歩行がぎこちなくなったら脊髄の病気を考えましょう
(橘滋国著「シビレを感じたら読む本」参照)






・脊髄腫瘍
頸椎症
椎間板ヘルニア
後縦靱帯硬化症
・黄色靱帯骨化症
・黄色靱帯石灰化症
・脊髄型多発性硬化症
・脊髄動静脈奇形

・脊髄性筋萎縮症(SMA)
  • 2017年7月、
  • 「スピンラザ」承認
  • 核酸医薬のうち、遺伝子に作用するタイプの薬が初めて承認された。
  • 最も重症の「乳児型」SMAの場合、2歳までにほとんどが死亡する。














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