情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/





脊髄反射






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)






ケイレン

脊髄疾患



脊髄反射
伸張反射
  • 骨格筋を伸張すると、その筋が収縮する反射。
  • 受容器は伸張された筋の筋紡錘で、効果器はその筋の錘外筋線維である。
  • たとえば
    • 膝蓋腱反射
    • アキレス腱反射
    などがある


屈曲反射
  • 皮膚・筋・関節などをつねったり、熱などの有害な痛覚刺激を与えると、同側の腕や脚の屈筋が反射的に収縮し、屈曲する反射。
  • 防御反射とも呼ばれる。


脊髄反射
  • 種々の感覚入力により、脊髄を中枢として反射が起こる。
  • 脊髄反射は大脳で知覚・判断して反応する運動よりはるかに速く起こる。


単シナプス反射と多シナプス反射
  • 求心性神経との間に、ただ1個のシナプスを持つ反射を単シナプス反射という。
    • 伸張反射は・・・・・単シナプス反射である。
  • また、2つ以上のシナプスを持つ反射を多シナプス反射という。
    • 屈曲反射は・・・・・多シナプス反射である。


筋紡錘の遠心性線維
  • 筋に至る遠心性神経線維には、太いα線維と細いγ線維がある。
  • α線維は・・筋繊維を支配し
  • γ線維は・・筋紡錘内の錘内筋線維を支配している。




脊髄反射弓
  • 脊髄反射を起こすための刺激の伝導路を、脊髄反射弓という
  • 画像







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング