|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
TOP|通販TOP|広告TOP|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬 |
| 関連情報 |
「活性酸素」「ガン」「亜鉛」 |
| セレン | =「セレニウム」記号:「Se」
|
| 抗酸化作用 | ◎ビタミンEの50〜100倍の抗酸化作用。 ビタミンEは脂質ラジカルの生成を防ぎ、セレンは過酸化脂質の分解に関与するグルタチオンペルオキシダーゼ(GSH-px)の活性中心となっている。 |
| エブセレン | 炎症とセレン
|
| 皮膚ガン | 摂取でガン発生率低く 「米コーネル大学とアリゾナ大学の研究グループは、金属のセレンを長期にわたって摂取するとガンになる確率が低くなるという調査報告をまとめた。 土壌のセレン濃度の低い地域に住み、皮膚ガンに罹ったことのある1312人の人を2つのグループに分け、一方には1日100マイクログラム(マイクロ=100万分の1)のセレンを含む錠剤を、一方には疑似薬を10年間与え続けた。 その結果、疑似薬のグループは116人が再びガンになったが、セレンを飲み続けたグループでは69人にとどまった。 |
| インフル エンザ |
米ノースカロライナ大学の研究グループは、マウスを使った実験で、コムギやコメに含まれるセレンという微量栄養素が不足していると、体内のインフルエンザウイルスの働きが強まり症状が重くなる事を突き止めた。 ヒトの場合も同じ事が起きている可能性があり、インフルエンザ治療の手がかりになると期待される。 セレンを含まないエサを与えたマウスをインフルエンザウイルスに感染させた結果、普通のエサを食べたマウスより重症の肺炎にかかり病気も長引いた。 ウイルス遺伝子の29個の部分に突然変異が起きていた。研究グループはセレンの不足がこれらの突然変異を引き起こすと見ている |
| 含有する 食物 |
海産物、 肉、 鳥肉、 穀物、 卵黄、 牛乳、 マッシュルーム、 にんにく など広く分布する。 |
| セレンの食事摂取基準 (µg/日) | ||||||
| 年齢 | ♂ | ♀ | ||||
| 推定平均 必要量 |
推奨量 | 上限量 | 推定平均 必要量 |
推奨量 | 上限量 | |
| 1 〜 2(歳) | 7 | 9 | 100 | 7 | 8 | 50 |
| 3 〜 5(歳) | 10 | 10 | 10 | 10 | 100 | |
| 6 〜 7(歳) | 15 | 150 | 15 | 150 | ||
| 8 〜 9(歳) | 15 | 200 | 15 | 200 | ||
| 10〜 11(歳) | 20 | 250 | 20 | 250 | ||
| 12〜 14(歳) | 20 | 25 | 350 | 20 | 25 | 300 |
| 15〜 17(歳) | 25 | 30 | 400 | 350 | ||
| 18〜 29(歳) | 450 | |||||
| 30〜 49(歳) | 30 | 35 | ||||
| 50〜 69(歳) | 25 | 30 | ||||
| 70 以上(歳) | 400 | |||||
| 妊婦(付加量) | +4 | +4 | − | |||
| 授乳婦(付加量) | +16 | +20 | − | |||
| 血液検査 |
|
| セレンを含有するアミノ酸・タンパク質 | ||
| アミノ酸(酵素) | 作用 | 分子量 |
| ギ酸デヒドロゲナーゼ | HCOOH+A→AH2+CO2 | 60000 |
| グリシンレダクターゼ | グリシンの脱アミノ化 | 6000 |
| グルタチオンペルオキシダーゼ | 過酸化物の分解 | 76000 |
| セレノシスティン | 多くのセレン酵素の成分 | 168 |
| セレノメチオニン | チオラーゼの成分 | 196 |
| セレノホモシステイン | 182 | |
| セレノシスタチオニン | 269 | |
| チオラーゼ | 脂肪酸のβ酸化 | 160000 |
| タンパク質に取り込まれる |
|
| セレン投与 |
|
| セレンの毒性 (ヒ素化合物に匹敵) |
|
細菌で無毒化
|
|
TOP|なおるナオル|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬|会員サービス |