ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



腺病体質(腺病質)



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





疲れやすい

虚弱体質
広告




腺病体質改善に用いる漢方薬
黄蓍建中湯
  1. やせて血色悪い虚弱児
  2. 反復性臍疝痛
  3. 寝汗が多い


甘麦大棗湯
  1. 興奮しやすい
  2. 寝付きが悪い
  3. 寝ぼけてあくび
  4. 夜中に泣きじゃくる


桂枝加竜骨牡蛎湯
  • 38歳の未亡人で、強度の疲労を主訴とする者にこの方を用いて著効を得た例を報告している。その中で、患者は「実は先生、時々熟睡中に、相手は誰だか判らないが、交接していて、オルガズムスに達して、驚いて目を覚します。そんなときは両手を 胸に置いて、固く誰かを抱きしめているような感じです。隣に寝ている男の子供をみて、羞しいやら、○○やら、何ともいえない感じです。その翌日は、店に立って居られないくらい、疲れるのです。何とか、これが起こらないように、治してほしい」と述べている。
    西山氏は、これに桂枝加竜骨牡蛎湯を与えたところ、10日目に来た患者は、「おかげさまで、随分良くなりました」とうれしそうにいった。(西山英雄)


荊芥連翹湯


牛黄清心丸


牛車腎気丸


五苓散
  1. 急性の嘔吐、下痢
  2. 周期性嘔吐に頓服


柴胡桂枝湯
  1. 反復性臍疝痛
  2. かぜを引きやすい


柴胡清肝湯
  1. 腺病体質
  2. リンパ腺炎、湿疹、神経症


十全大補湯


小建中湯
  1. 胃腸虚弱、腹痛、神経質
  2. 下痢、便秘、頻尿
  3. 虚弱児の体質改善:冬は寒がり、夏は足をだるがり、すぐ疲れる者を目標にする《大塚敬節》
  4. S少年は小学校2年生であるが、血色がすぐれず元気がない。学校から帰ると、疲れたと云って、ゴロゴロしているという。腹部を診ると、腹壁に弾力が乏しく、皮がうすいという感じである。尿は近い方であるが、遺尿はない。下痢もない。食欲は普通であるが、ちっとも体重が増加しないという。
    私はこれに小建中湯を与えたが、2、3ヶ月たつと、顔に生気が充満し、疲れを訴えなくなり、朝も起こさなくても、一人で起きるようになった。風邪を引いてもすぐ治るようになり、学校の成績もよくなった。《大塚敬節》
  5. 気力がない
  6. 血色悪く、反復性臍疝痛


小柴胡湯
  1. 腺病質、疲れやすい
  2. 食欲少ない。風邪を引きやすい
  3. 胸腺リンパ体質の小児で、扁桃やリンパ節が肥大しているものに用い、体質を改善する効がある(漢方診療医典)


小柴胡湯紅参

小柴胡湯霊芝

小柴胡湯スクアレン

小柴胡湯五苓散

小柴胡湯八味地黄丸

参蘇飲

真武湯

清心蓮子飲

釣藤散

当帰建中湯

当帰芍薬散

当帰湯

二陳湯

人参湯
  1. 胃腸虚弱
  2. やせて食欲が無い
  3. 手足が冷たい、下痢しやすい


人参養栄湯

麦門冬湯

八味地黄丸

半夏白朮天麻湯

白虎加人参湯

防已黄蓍湯

補中益気湯
  1. 68歳女性。最近、ひどく「疲れやすい」と感じます。いくつかの病院で検査してもらいましたが、どこでも「異常なし」とのこと。年のせいなのでしょうか?
    西洋医学では疲れの背景に原因となる病気が存在しないか、様々な角度から検査し、病名を付けた上で治療を考える。疲れの背景に重大な病気が潜んでいない場合、治療の対象とみなさない。
    一方、漢方では生体の機能低下を漢方独特の目で把握し、常に全身状態の改善・生活の質の向上をめざす。質問者のように疲れやすい場合、肩凝り、腰痛、胃腸の調子など全身の種々の自覚症状なども総合的にとらえられる。
    加齢につれて起こる疲れには3つのタイプがある。
    @まずエネルギーを補給するシステムの老化で、胃腸の弱い人に当てはまる。このタイプには補中益気湯黄蓍建中湯真武湯などを用いる。
    A2つ目は胃腸は丈夫でも体内の老廃物を排泄するシステムの老化。高血圧・動脈硬化・骨粗鬆症などに見られる。八味地黄丸がその代表である。
    B3つ目は平たく言って「枯れてくるタイプ」。皮膚が乾燥して艶が無くなり、脱毛や爪がもろくなるなどの症状が顕著に現れる。十全大補湯人参養栄湯などを用いる


抑肝散加陳皮半夏

六君子湯
  1. 胃腸機能弱く、元気がない
  2. 下痢、軟便気味
  3. 食欲の無い虚弱児


苓桂朮甘湯

六味丸








腺病体質。
○以下のタイプの者。
  1. 体格が貧弱で貧血ぎみ。
  2. 虚弱で神経質な子供。
  3. 抵抗力が弱く、感染症にかかりやすい。

○腺が細いと表現されることもあります。
○カルシウムを必要十分な量を与えることが必要です。
・・・日本の国土はカルシウムが少ない土地。



<1>トウキ・フキ・メハジキ。
<2>[クロマメLコンブLg苡仁]







関連情報 疲れやすい虚弱体質






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査