ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



切迫流産



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





習慣性流産

流産

流産癖
広告




切迫早産の漢方薬
    1. 動き、血水を下す者は、更に「理中湯縮砂」を以て之を佐く、と。是れ亦気虚を治する者なり。《仁斎直指方》
    2. 妊娠中、少しずつ子宮出血があって、流産のおそれのある時に用いる《大塚敬節》
    3. 》に、“妊娠中に下血して腹中痛む者に用いる方なり。また下血せずしてただ腹痛するばかりにも用いることあり。また妊娠中にケガして胎動(今日の胎動と内容が異なり、胎が動いて流産せんとすること)することあり、ここえ最も効有る薬なり。ケガして腰や腹痛み出して甚だしきは下りものなどありて堕胎せんとするに用いて取り留める者也。また1治験あり、毎産5、6月に堕胎する者に、これを服すれば堕胎を逃れるなり。
      胎動に当帰芍薬散や当帰散などを用いるときは軽き場なり、軽ききは前2方にてよし。これにても癒えざる時はを用てよし。
      当帰芍薬散の痛は劇しくとも、腹にのみありて腰にかからぬなり。の痛は小腹にありて、腰にかかるなり。故にには腰腹痛とあるなり。当帰芍薬散の場にても、腰にかかる者は早くを用ゆべし。腰痛は堕胎せんとするの兆しなり。早く救ふべし。胎動して腰にかかるに至る者は必ず血を見る者なり。軽き者はその時血の下るを知らずしている者なり。よくよく意をそそいで審にすべし”《大塚敬節》

  1. 四物湯
  2. 当帰芍薬散
  3. 補中益気湯






妊娠28週以前に疼痛や出血があり、流産しそうであるが、まだ子宮口が開大せず胎児は生きており、安静、治療によって流産を防止できる状態。



ウテメリンとメテナリン
  • ウテメリン(切迫流・早産治療β2-刺激剤)とメテナリン(子宮収縮刺激剤)は,薬剤名が類似しており,これまでにも数件の取り違え事故が報告されている。
  • 両剤は逆の薬理作用を有することから,ウテメリンを投与すべき切迫流早産患者に,誤って子宮収縮作用のあるメテナリンを投与した場合には流早産を引き起こすおそれがある。
  • 今般,関係企業2社により,これまで以上に薬効及び薬剤名を大きく表示することで,注意を促す表示の改善が図られた
     両剤の取り違えは,単に名称が類似しているためだけでなく,妊婦が時間の経過によって産婦になるなど,妊婦と産婦が複雑に混在する医療現場において,両剤の効果が逆であるもののいずれも子宮の収縮に関連する作用を有するものであることから,混乱を招きやすいことも指摘されている。医療機関においては,両剤を病棟で管理する場合にあっても近接して置かないなど,取り違えを起こしにくい環境を整えるとともに,関係者に薬効表示の確認を徹底されたい。(厚生労働省)






(治療薬)
塩酸リトドリン









TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬