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シビレ感



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しびれに用いる漢方薬
①温経湯 (ウンケイトウ)


②温清飲(ウンセイイン)


③越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)


④葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)


⑤加味逍遥散
+四物湯


(キュウキキョウガイトウ)


⑦九味檳榔湯 
(クミビンロウトウ)


⑧桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)


⑨桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)


⑩桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)


⑪桂芍知母湯(ケイシャクチモトウ)


⑫桂麻各半湯(ケイマカクハントウ)


⑬降圧丸 (コウアツガン)


⑭牛黄清心丸(ゴオウセイシンガン)


⑮牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)


⑯七物降下湯(シチモツコウカトウ)


⑰四物湯(シモツトウ)


⑱耳鳴丸(ジメイガン)


⑲芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)


⑳十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)


㉑真武湯(シンブトウ)


㉒続命湯(ゾクメイトウ)


㉓続命湯牛黄清心丸


㉔疎経活血湯 (ソケイカッケツトウ)


㉕調経補血丸(チョウケイホケツガン)


㉖治打撲一方(チダボクイッポウ)


㉗釣藤散(チョウトウサン)


㉘当帰飲子 (トキインシ)


㉙当帰建中湯(トウキケンチュウトウ)


㉚当帰湯(トウキトウ)


㉛当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)


㉜当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ


㉝二朮湯(ニジュクトウ)


㉞女神散 (ニョシンサン)


㉟人参湯(ニンジントウ)


㊱人参養栄湯 (ニンジンヨウエイトウ)


㊲風湿舒筋丸(フウシツジョキンガン)


㊳防已黄蓍湯(ボウイオウギトウ)


㊴防風通聖散(ボウフウツウセイサン)



㊵補陽還五湯
(ホヨウカンゴトウ)


まきょうよっかんとう
(マキョウヨッカントウ)


㊷抑肝散加陳皮半夏 
(ヨッカンサンカチンピハンゲ)






しびれ感
シビレは重大な疾患の前ぶれとして起こることが多い
  • 「リュックサックまひ」麻痺

神経線維
  1. [太い神経繊維]
    • =酸素不足に弱い。
    • (例えば運動神経)

  2. [細い神経繊維]=低温に弱い




dysesthesia
  • 何もしなくても感じる
  • ジンジンした感じのしびれ

paresthesia
  • 触れると強く感じるしびれ





シビレがあれば
まれな例だが、腫瘍が脊髄に出来ていたり、肺ガンが悪化して肩付近まで腫瘍が膨らんで肩が凝る例もある。この場合もシビレや鈍痛が続くなどの自覚症状がある。 


シビレは神経の圧迫が主な原因で、まずはそれを治療する必要がある。
 



神経の圧迫を引き起こす病気の代表例は胸郭出口症候群だ。ひどい肩こりを訴えて整形外科を訪れる人の約2~3割がこの病気だという。肩の鎖骨と胸の肋骨が近づきすぎて、間を通っている神経や血管が圧迫されてしまう病気だ。

この病気は、
なで肩で首が細い女性に多い

首の筋肉が弱いと鎖骨を持ち上げることが出来なくなり、鎖骨が下がってしまう。この結果、肋骨と鎖骨が近づいて神経の通り道が細くなり、シビレやうっ血などを引き起こす。
一般的には首の筋肉を鍛えれば対処できるが、苦痛がひどいときは肋骨を手術で切除して、神経の通り道を開けてやる必要がある。



また『頸肩腕症候群』と呼ばれる病気もある。
慢性的に頸の筋肉が緊張することで、頸椎が変形してしまう病気だ。
普通なら緩やかにカーブしている頸椎が、頸の途中で曲がってしまいバランスが悪くなる。それによって肩こりや痛みなどの症状が出るという。この病気の患者も頸を伸ばしたり、頸の筋肉を鍛えることで症状を改善することが出来るという。
 


首が回らない


両方の肩がこる


60歳代、男性。
右足にシビレを感じ、30年前に手術した椎間板ヘルニアの再発かと思い、病院に行ったところ、下肢閉塞性動脈硬化症と診断されました。また、脊柱管狭窄症があるとも言われました。

右下肢のシビレの原因として、
  • ①・30年前に手術した椎間板ヘルニアの再発
    ②・下肢の閉塞性動脈硬化症
    ③脊柱管狭窄症 ・狭窄症では腰痛・下肢痛・シビレが起こります。
    ・長い距離が歩きにくい間欠性跛行が起こることもあります
    ・間欠性跛行は、下肢にいく動脈の老化によって起こります
    ・足の甲の動脈の拍動が触感出来ない
    腰痛がない
などです。

椎間板ヘルニアの再発は手術後5~10年までに起こりやすく、その発生率は5~10%程度です。あなたの場合、手術後30年も調子が良かったということですので、その手術は十分に役目を果たしています。
この場合はむしろ、加齢による脊柱管狭窄症が考えられます。

狭窄症では腰痛・下肢痛・シビレが起こります。

また、長い距離が歩きにくい間欠性跛行が起こることもあります。

この間欠性跛行は、下肢にいく動脈の老化によって起こります。

狭窄症との区別が紛らわしいのですが、腰痛が無いこと、足の甲の動脈の拍動が触感出来ないことなどで区別が可能です



シビレの原因となるもの
脳の障害で

脊髄の障害で



末梢神経の障害で(末梢神経障害)

末梢の血液循環障害で

その他

(副作用でしびれが起きる医薬品) 

「アスペノン」「アダラート」「アルダクトンA」「カプトプリル」「カラン」「カルスロット」「カンプト」「クラビット」「グラマリール」「グルコバイ」「ケルロング」「コニール」「コメリアン」「セレクトール」「セロケン」「タガメット」「ダントリウム」「テオドール」「テトラミド」「ドグマチール」「トポテシン」「ノルメラン」「BUP-4」「バイロテンシン」「ブラダロン」「ベイスン」「ペルジピン」「フルオロウラシル(5-FU)」「フェルデン」「ボルタレン」「ミオナール」「ムコスタ」「メイラックス」「メキシチール」「メバロチン」「ユリーフ」「ラミシール」「リーゼ」「リピトール」「リスバダール」「リズミック」「リツキサン」「リュープリン」「レニベース」「ロヒプノール」「ワンアルファ」




(反復性ストレス障害)
RSI

同じ姿勢を続け手や指を激しく動かすことで筋肉が緊張し、痛みやだるさを生じるものを米国では反復性ストレス障害としている。




全身疾患が原因でシビレる
糖尿病
  1. シビレの前に、足がだるい・シビレる、疲れやすい。
  2. 夜間に手足がしびれる
  3. 歩く前は何ともないが少し歩くと足がしびれたり痛んだりするが、少し休むとまた歩ける。などの症状が起こりやすい。
    →「糖尿病神経障害」


髄鞘の病気
  1. ギランバレー症候群
    • (全身がシビレる数日前に、高熱を出す。)
  2. 多発性硬化症


軸索の病気





局所の疾患が原因でシビレる
圧迫されてシビレる
  • 椎間板や股関節の異常が原因で起きる事が多い


絞扼性神経障害には

手根管症候群 
  1. 女性に多く、妊娠中か、出産後、or中年以降で、そろそろ生理不順が起こり始める頃にシビレ始める。
  2. シビレは、夜間か朝方目覚めた時に強くなる。
  3. 編み物をしてもシビレが強くなる。
  4. 自転車に乗るとシビレが強くなる。
  5. 夜中、布団から手を出して振ると、シビレが少し楽になって、また眠れる。
  6. 男性の場合は、自動車修理工に多い

(足根管症候群) 

(肘部管症候群) 

(ギオン管症候群) 

(胸郭出口症候群) 

(感覚異常性大腿神経痛) 

(中足骨痛) 

脊髄・神経根障害(例えば椎間板ヘルニア)
  • シビレから、徐々に運動機能の症状が加わる。
  • 例えば
    1. 足先から始まるシビレと同時に足が前に出にくくなる。
    2. 階段を降りるときに不自由を感じる
    3. 箸がうまく持てなくなる
    4. 尿意を感じても、排尿に時間がかかる。
    5. 射精に時間がかかる。

  • 運動麻痺
  • (こわばりが主体)
    1. 膝の下を軽く叩くと、足が飛び跳ねます。
    2. 麻痺していても、筋肉の痩せは無い。

  • 末梢神経障害から
    1. こわばりよりも、筋肉がフヌケ状態になる。
    2. 階段は降りるときより、昇りが大変になる。
    3. 膝の下の腱を叩いても反応しない
    4. 筋肉は栄養障害から、痩せてくる

腫瘍によるシビレ
  • ガンによる腰痛や下半身のシビレなどがあります




だけしびれる
頸椎椎間板ヘルニア
  1. 指と人指し指がシビレ
    →第6頸髄神経根の障害が原因のヘルニアが多い。
  2. 首を後ろにそらすとシビレが強くなる


胸郭出口症候群
  • 腕を外側から上へ挙げるとシビレが強くなる


手根管症候群
  1. 夜中から明け方にかけて、手のひらがシビレる。
  2. 手の平の、親指~薬指1/2にシビレあり。
  3. 小指~薬指1/2はシビレ無し


尺骨神経麻痺
  • 小指~薬指1/2がシビレる


肘部管症候群
  • 頬杖をつくとシビレが強くなる


橈骨神経麻痺
  1. 親指~薬指1/2にシビレあり。
  2. 手の平にシビレ無し


腋窩神経麻痺 


頸椎症
  1. 中年男性に多いシビレ。
  2. 親指と人指し指がシビレる。
    • (第6神経根の刺激症状)
  3. 首を後ろにそらすとシビレが強くなる





しびれる・・・・・
全身性ポリニューロパチー
  1. 糖尿病など全身性の病気による神経障害。
  2. 靴下・手袋型分布のシビレ


脊髄疾患
  • わずかに左右非対称的に、徐々に範囲が広くなる


頸椎症 


後縦靱帯骨化症 


脊髄空洞症





だけしびれる・・・・・・
腰椎椎間板ヘルニア
  • 片側の下腿の外側から足の甲にシビレる


腓骨神経麻痺
  • 足の甲がシビレ、第一趾・第二趾の付け根に感覚の鈍いところがある


感覚異常性大腿神経痛
  • 運動麻痺は伴わない


中足骨痛
  1. 足の土踏まずの奥から指先に向かって走る足底神経に炎症が起きるのが[中足骨頭部痛]。40歳以上の方に多く
  2. 足の裏~人差し指~薬指にかけて、ガムか何かがへばりついているような違和感がある。
  3. 指の感覚が鈍り、しびれ感がある。
  4. 足指の付け根に痛みを感じることもある。
  5. 治療は、足に包帯を巻いて、アーチ構造を保持するのが基本
    • 足の関節の画像


足根管症候群
  • 足の裏がシビレ、かかと(踵)は何ともない




関連情報 手足のしびれ
足がしびれる
麻痺
半身不随
多発性神経炎
糖尿病
シビレがある時の漢方薬







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