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脂肪肝



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(ナッシュ)
だるい
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脂肪肝に用いる漢方薬




加味逍遥散

柴胡加竜骨牡蛎湯

柴胡桂枝湯

柴胡桂枝乾姜湯

柴苓湯

四逆散

四逆散+桂枝茯苓丸+霊芝


四逆散+霊芝+スクアレン

四逆散+霊芝+防風通聖散

小建中湯

小柴胡湯

真武湯

大柴胡湯

大柴胡湯+陳久散

大柴胡湯+霊芝+紅参

大柴胡湯+田七人参

大柴胡湯+霊芝+スクアレン

大柴胡湯+桂枝茯苓丸+霊芝

当帰芍薬散

防風通聖散


民間療法


コウジンと脂肪肝
血行を促進し、肝臓機能を高めます
  1. 肝臓の物質代謝機能を亢進させる
  2. 肝細胞の増殖を促進し、損傷した肝組織の回復を早める
  3. 肝の解毒機能を高める

アルコール分解・・・酒を飲む1時間前に、


アセトアルデヒドを体内から放出し、不快感・ストレスを解消する。

肝臓のアルコール解毒能力以上に酒を飲み過ぎると、血中にアルコールとアセトアルデヒドが残って2日酔いをする。

こうなると残りのアルコールが肝臓で脂肪に変わり血中に浸透し、2〜3日後に排除される。

ところが、毎日過飲すると、血中の脂肪は適時に処理されず、脂肪に蓄積された脂肪肝となる。

→こうなると、マクロファージ、リンパ球など防御因子の機能が弱くなる。


脂肪肝
を抑制
→ 脂質代謝をうながし、脂肪の沈着を防ぎます

血中や肝臓での脂肪処理能力を高め、それを脂肪組織に貯蔵したり、体外に排除する。酒といっしょに人参を飲ませたネズミは、酒だけ飲ませたシロネズミより体重が増え、脂肪肝にもならなかった。


シロネズミに1〜2%のコレステロールが含まれたエサを90日間与えると、高脂血症や肝臓の脂肪沈着を起こす。
ところが、そのエサに紅参末を体重100g当たり100mgを同時に与えると、シロネズミの血清コレステロール・中性脂肪・動脈硬化指数は上がらなかった。

  • 90日間
    で比較
    コレステロール
    1〜2%含有飼料
    紅参を加える
    (100mg/100g)
    総コレステロール 93.6±14.6mg/dl 64.7±3.3mg/dl
    善玉
    コレステロール
    24.9±2.8mg/dl 31.7±2.6mg/dl
    動脈硬化指数 3.0±0.5 1.1±0.1
    中性脂肪 230±35mg/dl 161±15mg/dl

壮年期には1kgあった肝臓が100歳では600gにまで減少する




脂肪肝 fatty liver
アルコールやブドウ糖・脂肪酸が肝臓の処理能力以上に肝臓に運び込まれると、それらは中性脂肪 という形で肝臓内にストックされてしまいます。これが脂肪肝の状態です


脂肪顆粒で満たされた肝細胞が、全体の半数以上の場合をいう
  1. 正常な肝では約4%の脂質が含有されているが、脂肪肝では10%以上含有する。
  2. 肝細胞の1/2以上に脂肪空胞がみられるもの。
  3. 肝臓の肥満が・・・「脂肪肝」
  4. 10年以上経過すると肝硬変肝ガンに移行することがある。


男性に多い(女性の約2倍)

「肝臓の中にバターと同じような脂である中性脂肪が滴のように溜まってくるのを脂肪肝といいます。肝臓の組織を顕微鏡で見たときに、全体の30%以上の面積を占めていれば、脂肪肝と診断します。
超音波で見ると、白く見えます。
血液検査で血中の中性脂肪コレステロール値が高くGOTGPTが正常値を超えている時は、脂肪肝のことが多い




ダイエットで脂肪肝
脂肪の多い食品を避けているダイエットでも、脂肪肝になることがあります。


ダイエットで皮下脂肪から脂肪が放出されても体内で利用されなかった脂肪は肝臓で中性脂肪になります。

その中性脂肪を体の必要なとことに運ぶにはタンパク質が必要になります。

ところが、
ダイエットでタンパク質が少ない食事を続けていると、中性脂肪が肝臓から血液中に移動できなくなり、脂肪肝を招くことになってしまいます。



(医薬品の副作用で脂肪肝に)
  • セレスタミン「デパケン」「プレドニン」「リウマトレックス」



脂肪肝の病態
肝細胞内に中性脂肪が蓄積した状態を示す。
原因として、
   [肥満]
   [糖尿病による過栄養]
   [アルコール過剰摂取]
   [薬物投与]
などがある。



【大顆粒型脂肪肝】


【小顆粒型脂肪肝】
   明確な症状が見られる。
  • [疲労]
    [吐き気]
    [嘔吐]から[黄疸][低血糖][昏睡]などが起きる
  • 薬物による・・・
    • [ジダノシン]
    • [スタブジン]
    • [テトラサイクリン]
    • [バルプロ酸]
    • [ジドブジン]



非アルコール性・・種類
非アルコール性 NAFLD ナフルド 非アルコール性脂肪肝疾患
NASH ナッシュ 非アルコール性脂肪肝炎




酒とは関係ない脂肪肝

酒を飲まない人は重症化しない・・・というのが、定説だった


横浜市立大学付属病院の中島淳教授がNASH(非アルコール性の脂肪肝炎)に注目したのは2002年頃。



アミノ酸の一種である「コリン」を取り除いた食べものをマウスに与え続けると、脂肪肝になって数ヶ月以内に死亡することを発見した。
マウスにはアルコールを与えていない、


コリンは肝臓から不要な脂肪分を排出する手助けをする役割を担っているが、それが不足することで脂肪を排出することができなくなっていたと考えられる。


▽飢餓性脂肪肝
▽糖尿病性脂肪肝
▽薬剤性脂肪肝
▽貧血性脂肪肝
などがある




胆石症ができる
東北大学の山田哲也准教授らは、メタボリック症候群になると胆石ができる仕組みをマウス実験で解明した。
脂肪が肝細胞に溜まると水の排出が減り、胆汁が濃縮され結晶化しやすくなっていた。
脂肪肝のマウスで調べた。
酸素が少なくなると活性化するHIF1αと呼ぶタンパク質が増えた。
脂肪が肝細胞にたまって大きくなると血管が狭くなって、供給される酸素が減ったとみている。
コレステロールの多い食事をマウスに与え、脂肪肝にした。
1週間後に調べると、約6割で胆石ができた。そして、肝臓が排出する水の量が減って胆汁が濃くなることを突きとめた。
脂肪肝の患者を解析したところ、胆石のある患者は胆石がない患者に比べ、肝臓のHIF1αが約6割増えていた。




<1>アルコールの常飲
<2>抗生剤
<3>四塩化炭素
<4>食事の内容・・・低タンパク食
<5>食事の内容・・・リンの摂取
<6>糖尿病
<7>肥満・・・・・糖尿病性肥満






腹部膨満感
食思不振
噫気(あいき)・・・・ゲップが出る。
易疲労性
右季肋部痛・・・脇腹が重苦しい・ウエストをしめると苦しい。
肝機能検査 



<1>エタノール・・・(大滴性の脂肪肝)
<2>リン・・・・・・・・(小滴性の脂肪肝)

血清コリンエステラーゼ・・・ときに高値。
腹部超音波
腹部CT
肝生検・・・確定診断に必要



治療
体重を減らす
  • 摂取カロリーを体重1kg当たり30〜40kcalにする。
    たとえば
    体重60kgの人では→1日1800kcal以下にする


傷んだ肝臓に優しい食事をとる
  1. 糖質を控える:
        ・ご飯
        ・ジュース
        ・缶コーヒー
        ・アルコール類を控える。
  2. タンパク質をとる:
  3. 規則正しい食事
    • 食べる品数を増やす
  4. 脂肪を控える・・・・揚げ物を控える


睡眠が大切
  • 睡眠不足は食欲を高めるほか、肝臓を攻撃する因子が増える


運動をする
  • 脈拍が普段の50%UPぐらいの、少し汗ばむ程度の運動を15〜30分。「ダイエット」


鉄のとりすぎに注意・・・


貧血症状がある場合を除いてを含むサプリメントは控える
以下の食品は控えた方が良い・・・鉄が多いため。

を摂取することで肝臓が線維化する
  • ・レバー
  • ・シジミ
  • ・納豆
  • ・ひじき・・・鉄鍋を使わなくなって鉄の含有量減少。
  • ・ブリ(血合いの部分)
  • ・レモン・・・植物性の鉄分の吸収を促進させるため。




歯周病の治療で改善
2012年、飲酒しない人も発症する非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者が歯周病菌を保有する割合は健康な人の約4倍と高く、歯周病の治療で肝機能が大幅に改善することを横浜市立大や大阪大学のチームが突き止めた。


歯周病と心臓病や脳卒中との関連がすでに指摘されているが、肝炎では初めて


研究チームがNASH患者102人の歯周病菌を調べたところ、保有率は52%で、健康は人と比べて約3.9倍だった。

また、肥満状態のマウスに歯周病菌を投与すると、3ヶ月後に肝臓が平均約1.5倍に肥大化し肝炎が悪化した。
成人男性の3人に1人が脂肪肝とされ、そのうちNASHは1〜2割を占める。


歯周病のNASH患者10人に歯石を除去したり、抗生物質で歯ぐきの炎症を抑えたりして治療した結果、3ヶ月後には肝機能の数値が正常になった。




妊婦の食事不足が子供に脂肪肝を招く
2015年、ダイエットなどで栄養不足の妊婦から生まれた子どもは脂肪肝になるリスクが高くなる。


浜松医科大学と東京医科歯科大のチームの成果。

母親の食事不足によって胎児期に低栄養にさらされたり、低体重で生まれた子どもは成長後、脂肪肝になるリスクが高い
ことは知られていたが、原因は不明だった。


研究チームが浜松市の妊婦135人を調査したところ、妊娠後期の1日当たり摂取カロリーが推奨値より平均で37%不足していた。

エサを40%減らした妊娠マウスで実験。

脂肪肝になった肝臓細胞では、構造が不完全で機能しないタンパク質が蓄積し、免疫細胞のマクロファージの一種が増加して炎症を起こしていた。

タンパク質の構造を正常化する機能を持つ化合物「シャペロン」を投与すると、タンパク質が本来の機能を取り戻し、脂肪肝が大きく改善することも突きとめた。






だるさ感じたら
おなかの肉が気になり始め、だるいと感じたら、要注意なのが脂肪肝
肝臓に霜降り肉のように脂肪がつく脂肪肝は、健康診断を受ける人の約10%を占める。
欧米風の食生活の定着や過度の飲酒が原因だ。
1年ほど前、自営業のAさん(42)は、全身の倦怠感を訴えて慶應義塾大学病院(東京・信濃町)を訪れた。身長163cmのAさんは飲酒や脂っこい食生活がたたって63kgだった体重が71kgに増えた。肝臓の健康状態を示すGOTとGPTという2つの酵素の値がそれぞれ[91]、[186]といずれも正常値を大幅に上回り、コレステロールなどの値も高かったため、脂肪肝と診断された。
「Aさんのように脂肪肝の人は増えている」と指摘するのは加藤真三講師。健康診断を受けた人の約1割が肝機能に何らかの異常があり、このほとんどが脂肪肝と考えられる。
寝る前は食べない
生活を改善して肝臓を出来るだけ早く元通りにすることが、生活習慣病などの予防につながる。
まず、飲み過ぎの人は飲酒を控えること。
日本酒で1日3合以上飲む人の多くは脂肪肝と考えられている。
飲酒量は1日1合程度が適量とされる。食事の見直しも必要だ。
脂っこい食事は減らす。
また
寝る前に食べると脂肪が溜まりやすい


H
G
F
肝臓再生物質が有望
「大阪大学医学部の研究チームは、飲酒による脂肪肝の治療に肝臓の再生機能を持つ生理活性物質が有望なことを動物実験で突き止めた。
この物質は『肝細胞増殖因子(HGF)』と呼ばれ、肝臓のアルコール性脂肪の溜まったラットに与えた結果、脂肪が減った。酒類の過剰摂取による脂肪肝は、肝機能の低下や肝硬変につながるが、研究チームはその治療法の糸口になり得ると話している






脂肪合成をさまたげる
「2009年、京都大学物質-細胞統合システム拠点の上杉志成教授と東京大学の酒井寿郎教授らのチームは、細胞内で脂肪の合成を妨げる化合物を発見した。
マウスにこの物質(ファトスタチン)を与えたところ、食べ過ぎても糖尿病や脂肪肝になるのを防ぐことができた。
肥満になりやすいマウスを2グループに分けて、ほぼ同じ量のエサを約1ヶ月間食べさせた。エサと同時に化合物を注射したマウスは肝臓での脂肪合成が抑えられ、エサだけ食べたマウスに比べて太り方が遅かった。
血液を調べると、エサだけのマウスは血糖値が高く糖尿病や脂肪肝の状態になっていたが、化合物を与えたマウスは発症していなかった。
発見した化合物は『ファトスタチン
上杉教授が収集した3万種類の化合物の1つで、人工合成で安価に作ることができる。内臓に脂肪が溜まり糖尿病などを招くメタボリック症候群の治療薬開発の足がかりになる成果。
成果は米科学誌ケミストリー・アンド・バイオロジー電子版に掲載


レモン成分で脂肪肝を抑える
2014年、三重大学は、レモンに含まれる成分に脂肪肝を抑制する効果があることを発見した。

研究チームの田中利男教授は“メタボリックシンドロームなどの予防に結びつく新しいメカニズムが明らかになった”と話す。
ゼブラフィッシュに高脂肪食を与えて実験した。




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