生薬名・異名:基原

活性酸素

ベーターグルカン







シイタケ(椎茸)
  • ヒラタケ科
  • カビの一種
    • シイタケやマツタケなどのキノコもカビの一種です。
      カビは大きく分けて『酵母』『糸状菌』『キノコ』の3群に分けられます。
      キノコはカビの最も進化したものです
      「シイタケ」は世界3大栽培キノコの1つで、そのままシイタケと言えば世界中で通じるらしい

Jpanese mushroom

champignon japonais


香茹

「エリタデニン」:
  
血中コレステロールや中性脂肪を低下する。
  高血圧を正常に戻す。
  腎機能障害を緩和する。

「レンチナン」
  
免疫力を高めて、ガン細胞の成長を阻害する。
  胃ガン用注射薬として使用。
  病原性ウイルス感染を防止する因子:エイズ患者に注射。

「エルゴステリン」:ビタミンDのもと



民間療法
あかぎれ 乾燥椎茸の煎汁で温罨法する
胃炎 乾燥椎茸を一夜水侵しor熱湯に入れて黄色になった液汁を飲む。
生or乾燥5〜15g/日煎服する
血尿
高血圧
魚の中毒
シモヤケ 乾燥椎茸の煎汁で温罨法する
暑気あたり 乾燥椎茸を一夜水侵しor熱湯に入れて黄色になった液汁を飲む。
生or乾燥5〜15g/日煎服する
食中毒
心臓病
腎臓病
せき
動脈硬化 乾燥椎茸を一夜水侵しor熱湯に入れて黄色になった液汁を飲む。
生or乾燥5〜15g/日煎服する
皮膚病 乾燥椎茸の煎汁で温罨法する
ひび






干せばうまみ物質倍加
  • シイタケは年中出回っているが、秋と春に収穫が多く、それぞれ秋子、春子とよんでいる。又、かさがまだつぼみで肉厚のうちに採ったのを冬(ドンコ)、かさが開いてから採ったのを香信(コウシン)という。冬cw中国料理、香信は日本料理に使う事が多いので別の品種と思われがちだが、採取時期がずれている だけのことである。
    栄養的に非常に優れたキノコで、食物繊維やビタミンDのほか、特殊成分として[エリタデニン]を含んでいる。
    ビタミンD:はカルシウムの吸収や正常な骨の発育に関係して骨粗鬆症の予防に大きな役割を担い、
    エリタデニンにはコレステロールや血圧の低下作用がある。
    さらにはガンの成長を抑制する物質の存在が認められているなど、シイタケは成人病予防にこの上ない効用を持つ食品である。
     シメジ科のキノコで、原産地は日本と中国。古くから食用したが、栽培されるようになったのは江戸時代になってから。アミノ酸の一種である[グルタミン酸]と核酸系のうまみ物質である[グアニル酸]を多量に含むためうまみが強く、コンブと並んで精進出し汁の材料にされてきた。
      最近では生シイタケの消費が増えているが、うまみは干しシイタケのほうがはるかに強い。グアニル酸は酵素の働きで生成するので、40℃〜60℃で10数時間かけて乾燥する間に急増する為である。網焼きにするときも、10分間ぐらい時間をかけて加熱するのがよく、電子レンジで短時間に焼くとグアニル酸の量が少なくうまみが弱い。また干しシイタケを水戻しするには水温が適しており、温度が高いと苦みが出ることがある。

干しシイタケの戻し方
  • 「冷蔵庫(5℃)で、水につけて24時間かけて戻すのが、プロの方法。手を抜くには、5℃の冷水に1時間つけてから、好みの大きさに切って、さらに冷蔵庫で1時間」









中国産を「国産」表示
「関東の大手6生協がが加盟するコープネット事業連合(さいたま市)の店舗で、中国産が含まれていながら国産と表示した干し椎茸が販売されていたことが2003年10/2、分かった。
虚偽表示が見つかったのはコープネットが販売する干しシイタケ製品のうち3つの製品。表示上の製造者はいずれも大分県内のメーカーや卸会社で、このうち2製品は包装に「大分産どんこ椎茸」「国内産原木栽培徳用どんこ」などと記載。もう1つはコープネットのPB商品「九州大分県産CO-OP無選別乾ししいたけ」。
関係者が農林水産、文部科学両省所管の財団法人『日本きのこセンター』(鳥取市)に鑑定を依頼。同センターが検体の組成分析をした結果、PB製品と「大分産」には中国産が含まれ、「国内産原木栽培」は全検体が中国産と判明。
公正取引委員会は「コープネットが景品表示法違反(優良誤認)に問われる可能性もある」としている。日本農林規格(JAS)ではの品質表示基準では、干ししたけで「国産」表示や県名など特定地域産を表示する場合、シイタケの菌床や原木、栽培、包装など全過程を国内かその特定地域で行う必要がある。農水省は「JAS法上の表示責任は製造者にある。販売したコープネットには法的責任は生じない」と指摘している。


(雷の多い年はキノコが豊作)
2006年から収穫1ヶ月前から2週間前に、ほだ木や菌床に1/1000万秒間、5万〜10万ボルトの高電圧をかける実験でシイタケの収穫量は約2倍になった。
高木浩一・岩手大工学部准教授らが盛岡市で進めている実験。
実験結果からキノコの種類ごとに収穫量が増える最適電圧が存在することが判明。
なめこ・・・・・・・1.8倍
ハタケシメジ・・1.3倍
マイタケ・・・・・・・死滅
マツタケ・・・・・・・どの電圧でも効果がなかった。




原木の放射線を測定
  • 日立造船は、しいたけ原木の放射線濃度を測定する装置を開発。





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