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色彩療法



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色彩療法
色彩は重要なコミュニケーション手段

「人間はすべて、色彩にメッセージをこめたり、色彩からメッセージを読みとったりするものだからこそ、色彩は重要なコミュニケーション手段になる」

「色彩の問題を避けては通れない。私たちを取り巻くすべてのものに色がある。



光あるところ色ありである。

人間は目を閉じているときでさえ色彩を「体得」する。
盲人は色彩の明るさの差異によって、吸収されたり反射される熱量の違いから、色を感得できることがある。


明るい色は暗い色より吸収する熱量は少なく、反射する熱量は多いからだ。

この理由で、暗色の上張りをした車のシートは、明色のものより座った時に温かく、ソフトで淡いパステル・カラーの衣服は、夏の太陽光線を反射してくれるので、着て涼しく感じるわけである。」


「しかし、色彩とは、目に見える光をその構成成分別に物理的に分離しただけのものではない。それは心身両面からの人間に対する強力な刺激要因なのである。私たちの色彩の使い方が、自らと他人に対し、絶えずメッセージを伝達しているのだ。」



「色彩が物理的にその場に存在しない場合でも、人間はそれを言葉に表して用い、しかも効果を上げるのである。


自分自身の気分を「ブルー(憂鬱)」とか、「ピンク(元気一杯)と言い表す。幸福な時は「ときめくようなピンク気分」。怒ると「赤をみる(カッとする)」し、「白熱の憤怒」に駆られる人もいる。自分が欲しいものを他人が持っているのを見ると「緑色になる(嫉妬に燃える)」し、危険に直面すると「黄色になる(臆病になる)」。このような色彩を使った比喩表現は、英語だけでなくあらゆる言語の中で使われており、またすべて分化形態で行われているのである。」


「色彩による象徴には極めて歴史の古いものがある。

例えば、
「古代紫(パープル)」は昔から王侯貴族のシンボルと見なされきた。この色は自然界ではなかなか得難いものだが、紀元前1600年の昔から、極小さいアクキガイの一種の貝殻から抽出した。ほんの2〜3滴の貴重な古代紫の染料が、裕福なフェニキア人の衣服を染めるのに使われていた。地中海のある地方では、この巻き貝がほぼ全滅した結果、この染料の希少性から、地位の象徴としての価値もますます高まったのである。」

「紋章の世界では、古代紫が王侯貴族を象徴するだけでなく、赤が勇気と熱情を表す。黄と金色は名誉と忠誠を、緑は若さと希望を、黒は悲哀と悔悛(カイシュン)を、白と銀色は信仰と純潔を表すのである。」


(マジョリー・F・ヴァーガス著「非言語コミュニケーション」より)




(赤はどうして、赤く見えるのか?)
色のついた物質は、色光の吸収体である。

吸収された残りの色光が反射or透過して、人間の目に入り、色を感じる。

吸収スペクトルを測定すれば、見える色との関係が定量的に分かる。


物質の色は電子が作っている。


いろいろの化学変化を作り出すのは、電子雲や電子の波動性を表す波動関数です

物質の色の根源は電子遷移です

電子遷移の間、 原子核は動かない

(フランク-コンドンの原理)


電子の個性的な働きを決定しているのは、
  • 電子の持つ粒子的性質よりも むしろ電子の波動的性質です


電子の波動性のために、


原子や分子に束縛された電子の持つエネルギーは 飛び飛びの値しか許されません。
電子が低いエネルギー準位から高いエネルギー準位にジャンプするときに、そのエネルギー差に等しい波長の光子を吸収します。
その時吸収されなかった波長の光が反射されて色を作ります





朱色の服は、
紫・青・緑・黄色光を吸収し、赤色光だけを反射する染料で染めたものです。

色のついた物質は、色光の吸収体であり、その物質によって吸収されずに反射or透過した色光が目に入って、色が見える


色の変化は
  • 六角形のサークルをRED・YELLOW・BLUEの3原色を動力として回転している。

  • RED→ORANGE→YELLOW→GREEN→BLUE→VIOLET  と変化する。
    • 色彩療法画像
  • indigo(藍色)は・・・螺旋をえがき上昇する。

  • 渦は宇宙の神秘を解く鍵である(ゲーテ)




植物は光のエネルギーを集めるのに、種々の色素を使う。
  1. クロロフィル
    • 青色と赤色を吸収し、その中間の緑色を捨てている。
    • クロロフィルが太陽から来るいろいろの波長の光を吸収した残りの光が緑色。
  2. クロロフィルが分解されると、それまで隠れていたカロチンやキサントフィルが緑色を吸収する。その結果、黄橙色が現れる。
  3. さらに、アントシアニンが合成されると、紅葉になる。




家庭で出来る色彩療法
2000年、「最近、色を癒しに利用する色彩療法が話題になっている。色が癒しに効くと考えられたのは古代エジプトの頃からであった。一般的に注目されるようになったのは1950年に初めて色彩療法という言葉が使われたときで、医学誌に載ったのがキッカケだった。

現在の色彩療法は、患者に約100種類の色のピンから、好きな色を数個選んでもらい、その結果から患者自身に潜む性格を読みとり、精神的・肉体的にサポートしている。


また、ツボに鍼ではなく、色の付いたものを貼る療法も実施されている。
(山羽和夫・日本福祉大学教授)






日本料理は抽き算の料理
色彩学では、絵の具(赤・黄・青が3原色)を使って、適当に混ぜ合わせるといろいろな色を出すことが出きます。こうして出来た色を加算混合で作った色といいます。

加算混合では、次第に黒に近づき色が重たくなります。

これに対し、光の色は赤・緑・青紫が3原色で、この3つの色光を混ぜ合わせると、混ぜ合わせるたびに明度が高くなって色は薄くなり、最後は無色になります。そのため減算混合といいます。

日本料理では、だし汁を引く、灰汁を引く、湯引きするというように引く仕事が多い、この「引く」のかわりに「抽く」を当てると分かりやすくなります。つまり、出し汁を引くというのは、たくさんの削り節を湯の中に入れて、削り節の中のうまみ成分を湯の中に抽き出すことです。

外国の料理は、加算混合で、重厚で重たいうまいものになっていますが、日本料理のような冴えた味にはなりません、ひとつ1つの食材の真味を味わい、これを賞味するのは日本人の特技です。
(阿部狐柳著「日本料理の神髄」より)




光を吸収する食物色素
1998年、食物の栄養的判定には、まず色の組み合わせを見るのが手っ取り早い。

多彩であればあるほど、まんべんなく栄養素をカバー出来ているをみて差し支えない。
実際、三色食品群というシンプルな判定法がある。


  • 肉・魚などの動物性食物は[赤]、
  • 野菜・果物などのビタミン・繊維は[緑]、
  • 飯・パン・油などのエネルギー食物は[黄]
という具合である。

これらの色を取りそろえているか、ひとめで分かる食事の指針となる。
  1. 暗闇で食事をすると、味覚変調を起こすことはよく知られている。
  2. 紫に着色したイチゴジュースはグレープジュースに間違われる。
  3. 青い納豆、黒いトウフ、赤いたくあんは想像しただけで食欲を損なう。

食物のおいしさは「味」や「におい」だけでなく、視覚の効果「色」も大事だ。

光を吸収する食物色素は、他の食物成分と特性が異なる


最近では色素化合物の生理機能に強い関心が集まっている。

化合物にはどれも『二重結合共役系』というかなり複雑な構造が組み込まれていて、この構造によって可視光線が吸収されるのである。


多くは化学的に反応しやすく不安定で、それだけに興味深い生理作用を示す。



食物色素は脂溶性と水溶性に大別される。
脂溶性食物色素
  1. クロロフィル(緑):
    • 細胞増殖を活性化したり、
    • コレステロールを下げる働きが報告されている。
  2. カロチノイド(赤だいだい)
    • 活性酸素消去能に基づく制ガン効果が精力的に研究されている。


水溶性食物色素
  1. アントシアニン




紫外線
アゲハチョウ

人間の目は、色を感じる細胞が3種類あり、
[赤][緑][青] に対応しています


さらに暗い場所で見るための細胞もあるので、計4種類になります。

見ることができる光の波長は400ナノb〜700ナノbの紫色〜赤色にかけて。
これよりも波長の短い光は紫外線、長い光は赤外線で見ることができません
  • (蟻川謙太郎・総合研究大学院大学教授)


これに対し
アゲハチョウの目は感度の異なる細胞が6種類
とらえる波長は300〜700ナノb。
人間と比べて紫外線の領域が広くなっています。

たとえば、人間の目には真黄色な花でも、紫外線だけ通すフィルターを使うと、花の中心部分に模様が現れることがあります。


これは中心部分が紫外線を反射するため。チョウはこれを手掛かりに蜜(ミツ)を見つけていると考えられます。
またモンシロチョウはメスの羽だけが紫外線を強く反射するため、オスはこれを感じてメスを見分け、交尾している。


昆虫だけでなく、魚類やは虫類、鳥類までほとんどの生物は紫外線領域の光を見ることができます

人間を含むほ乳類は紫外線を見ることはできませんが、これは生物の中ではむしろ例外的なことです。




免役活性化
2012年、防衛医大などのチームは、ケガや手術をしたところに光を当てることで体の免疫を活性化させ、細菌への感染を防ぐことにマウス実験で成功したと6/26の米科学誌プロスワンに発表。


ケガの後や手術後には感染症にかかりやすくなり、特に薬が届きにくい骨や関節などでは細菌が増殖したり、抗生物質が効かない薬剤耐性菌に変化したりすることが問題になっている。

研究チームは、光を当てると化学反応を起こし、ガン細胞や細菌などを攻撃する「活性酸素」を発生させる薬剤を使った手法を応用した。

従来、この薬剤を使って発生させた活性酸素だけでは、効果は不十分だった。しかし、光の強さや薬剤の濃度を調整することで、光を当てた周囲に、細菌やウイルスを食べる「好中球」を呼び寄せる働きがあることを発見した。




赤ちゃんの目は金色にくぎ付け
2013年、赤ちゃんはキラキラ光る「ゴールド」が好き。

中央大学の山口真美教授や日本女子大学の金沢創教授らのグループは、生後7〜8ヶ月の赤ちゃんが他の色に比べて金色を好むことを実験で突き止めた。

成果は米科学誌プロスワン(電子版)に掲載

生後7〜8ヶ月の12人の赤ちゃんを対象に、光沢をつけた緑色と黄色の物体が並んだ画像を15秒間見せ、それぞれを見つめている時間を比べ、時間が長いほど興味を持っているという前提で実験をした。

黄色に光沢をつけると金色に見えるが、緑色は輝くだけで色そのものは変わらない。

赤ちゃんが金色を見ている時間の割合は全体の約55%で、光沢のある緑色を見ている時間より10ポイント高かった。

光沢が無い場合では黄色と緑色を好む割合は差が無かった。



ビタミンと色の関係 (Zolarが測定)
ビタミン
イノシトール トルコ石色
コリン オレンジ色
ナイアシン すみれ色
ニコチンアミド 藍色
パントテン酸 すみれ色
ビオチン 緋色
ビタミンA 赤紫色
ビタミンB1 トルコ石色
ビタミンB2 藍色
ビタミンB6 オレンジ色、
紫色
ビタミンB12 紫色、
緑色
ビタミンC(ローズヒップ) すみれ色
ビタミンC(ルチン) 紫色
ビタミンD オレンジ色
ビタミンE 緑色
葉酸 青色




食物のエネルギーと色の関係
色は生きています。

この世には色と物が存在しているのではありません。物である色が存在しているのです。


以下のリストをしばらく見て、あなたが日常食べている食物を探し出して見ましょう。ある特定の色に対応する食物を自然に選んでいることが分かって、驚かれることでしょう。


自分に必要な色が分かると、その色の反対色を持つ食物に対してアレルギーがあることが分かることもあります


又、あなたの体に合わない食物、たとえば消化不良や湿疹を起こすような食物も、決まった色のグループに集まっていることが分かるでしょう。


あなたが食べているものにも、食べていないものにも、ちゃんと理由があるのです!  
  • (ZOLAR’S MAGICK OF COLORより)





反対色
赤色
青色
オレンジ色
藍色
黄色
スミレ色
レモン色
トルコ石色
紫色
緋色
緑色
赤紫色




食品
アーモンド 紫色
青トウガラシ 赤色
赤キャベツ
赤タマネギ
アスパラガス 紫色
アボガド 緋色
アルファルファ 緑色
あんず 黄色
いちご 緋色
イチジク トルコ石色
エンドウ豆 緑色
オート麦 黄色
大麦 スミレ色
オクラ オレンジ色
オレンジ
カシュナッツ 赤紫色
かぶ 青色
かぼちゃ(黄カボチャ) レモン色
かに(蟹)
かも(鴨) オレンジ色
カリフラワー
牛乳
キュウリ レモン色
くり(栗) 黄色
クルミ 藍色
グレープフルーツ 赤色
クレソン 緑色
黒コショウ 赤色
コーヒー 紫色
ココナッツ
ごま レモン色
紅茶 緋色
小麦 黄色
小麦のふすま 紫色
小麦胚芽 赤色
米(白米) オレンジ色
さけ(鮭) トルコ石色
さば(鯖)
さつまいも 緋色
さやえんどう 青色
砂糖(サトウキビ由来) 赤色〜赤紫色
ジャガイモ 藍色
しょうが(生姜) レモン色
重曹
藍色
すいか(西瓜)
ソーセージ スミレ色
ソバ 紫色
だいこん(大根) 青色
たまご(鶏卵) レモン色
タラ(鱈)
チョコレート スミレ色
トウモロコシ 緋色
トマト 赤色
とり肉(鶏肉) オレンジ色
鶏レバー 緑色
ナシ(梨)
なす(茄子) 紫色
ニンジン オレンジ色
ニンニク 青色
パイナップル 黄色
バジル レモン色
パセリ 赤色
バナナ スミレ色
ハム 緋色
ピスタチオ 赤紫色
ピーナッツ オレンジ色
ヒツジ(仔羊肉) レモン色
ヒマワリの種 緑色
ピーマン 青色
ブドウ(葡萄) 緑色
プラム オレンジ色
ブルーベリー 紫色
ブロッコリー
ペポカボチャ 黄色
ほうれん草 トルコ石色
マグロ 赤紫色
マシュルーム トルコ石色
マンゴー
芽キャベツ
モモ(桃) 黄色、
トルコ石色
もやし(アルファルファ) 緑色
もやし(小麦) 黄色
もやし(緑豆) 赤紫色
ヨーグルト 緋色
リンゴ
レタス(タチシシャ) 黄色
レタス(ボストンレタス) 緑色
レモン 赤色





色・元素
赤色 カドミウム
水素
▽夏に増える害虫が嫌う色
オレンジ色 アルミニウム
砒素
カルシウム

ヘリウム
セレニウム
シリコン
黄色 炭素
マグネシウム
プラチナ
ナトリウム
錫(すず)
レモン色 ゲルマニウム

ヨウ素

リン

硫酸
チタン
ウラン
バナジウム
緑色 バリウム
塩素
窒素
トルコ石色 クロム
水銀
ニッケル
亜鉛
青色 セシウム
酸素
藍色 ビスマス
すみれ色 コバルト
ガリウム
ラドン
紫色 臭素
ガドリウム
赤紫色 リチウム
カリウム
緋色 アルゴン
マンガン





光について
光はhν(ニュー)というエネルギーを持った粒
  • (アインシュタインの光量子仮説)

      
「光のエネルギーはとびとびである」
  • (プランクのエネルギー量子仮説)

電子はどこかの軌道上を安定して回っていると、光を放出しない


遷移(ジャンプ)したときに光量子(hν)が出る
  • (ボーアの仮設)


原子中の電子(m)がmの気道からnの気道に移ったときに出す光の振動数(νmn)は、



電子mが、nにいた時(定常状態)のエネルギー(Em)、
Enの差をプランク定数(h)で割ったものになる。


色彩療法画像
(ボーアの振動数条件)
hνmn=Em−En
νmn=Em−En/h




関連情報 栄養療法(食事療法)」「音楽療法」「宝石療法」「病気の予防」「老化予防」「長寿」「健康診断







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