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子宮体がん



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関連情報 子宮頸がん
子宮ガン
子宮筋腫
子宮内膜炎
ガン
ガンの転移



子宮体ガン(子宮内膜癌) 
(病態)
  • 子宮体部(内膜)の悪性腫瘍。
  • 腺ガンが圧倒的に多い。
  • 腺扁平上皮癌もある。
  • 主な原因はエストロゲン


(検査)・・「体部腺ガン」
  • CA125・・・・・42.7U/ml以上
    CA19-9・・・・47.7U/ml以上
    BFP・・・・・・・75ng/ml以上
    細胞診・・・・・・class WおよびX
    組織診
    超音波・・子宮腔内の腫瘤、筋層浸潤
    MRI
    CT・・・・・・リンパ節の腫大
    子宮鏡


要注意の女性
  1. 出産経験が無い
  2. 太っている
  3. 50才以上






自己チェック
以下の症状が1つでもあれば要注意
  1. 以前より生理用品の減るが早い(月経量が増える結果)
  2. 血の塊が出る(月経量が増える結果)
  3. 寝ている間にフトンを汚す(月経量が増える結果)


以下の症状が出ることがある
  1. 月経量が増える
    1. 昼間での夜用の生理用品を使う
    2. タンポンが30分ももたなかった
  2. 毎日、出血(不正出血)があるようになった。
  3. おりものに変化・・・色が濃くなり、ドロッとしてくる
  4. 腹痛
    • ・お腹が張った感じが続く
  5. 閉経後に出血






子宮体ガンの標準治療と化学療法
0期、Ta期 手術、出産希望者にはホルモン療法
Tb期、Tc期、Ua期、Ub期 手術
Va期、Vb期、Vc期 手術、術後補助化学療法または放射線療法。
手術不能なら放射線療法
Wa期、Wb期 化学療法または放射線療法またはホルモン療法
  • 化学療法
    1. AP療法
      • ドキソルビシン+シスプラチン
    2. メドロキシプロゲステロン単独療法




子宮摘出を画像で判断
2017/01/30
福井大学医学部吉田好雄教授

子宮体がん患者の子宮を残したまま投薬でガン治療ができるか?
それとも子宮すべてを全摘すべきか?
を調べる際、何度も子宮内膜の細胞を掻き出すこと無く、画像検査で判断する手法を開発した。

この画像診断検査は乳がんの診断に使われている。
子宮体がんに応用したのは世界初。

細胞を掻き出す検査は、麻酔をかけて少なくとも3回実施する必要があった。
画像診断なら患者の負担が大幅に減る。

画像診断を経てガンを治した女性が2017/01/23、第一子を出産したという。

診断に使うのは、婦人科がん細胞を増大させる可能性がある女性ホルモン「エストロゲン」と結合する受容体がどれくらいあるかを調べる「FES-PET検査」





(参考)
  • ・コーヒー
  • ・子宮体ガンに黄体ホルモン療法が有効なことがある。(Quark176p14)



















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