嗜眠の漢方薬
  加味逍遥散


加味逍遥散+四物湯


酸棗仁湯


四物湯


当帰芍薬散


八味地黄丸


半夏白朮天麻湯
  1. 食後嗜眠:食後胸中熱悶、手足倦怠、頭痛睡眠せんと欲する者。《勿誤薬室方函口訣》
  2. 食後胸中がいきれて、手足の倦怠を覚え、睡眠を催す者《矢数道明》


六君子湯
  1. 食後寝たがる者は脾胃の虚弱な証拠《矢数道明》





⇒眠りすぎる状態をいう。

眠ることを好む症状(漢方)

“陽気精爽ならず神明昏塞す。故に嗜眠せしむ”《諸病源候論》


<1>睡眠不足、疲労、病気の回復期。

<2>脳炎、
ピックウィック症候群→肥満低換気症候群

<3>睡眠薬の使用、覚醒剤使用の中断。
嗜眠(lethargy)
  • =嗜眠。昏睡。
  • 嗜眠状態、無関心態をさす。

「ヒステリー性嗜眠病」(hysteric lethargy)
  • 催眠術における睡眠期

「誘発性嗜眠」(induced lethargy)
  • 催眠による恍惚状態







関連情報 眠い」 

「傾眠症」 

目が覚めない









    
ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう 
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