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心筋梗塞



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心筋梗塞の病院ランキング
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心筋梗塞の漢方薬
牛黄清心丸+陳久散

牛黄清心丸 +甲字湯

柴陥湯(初期)

柴胡桂枝乾姜湯
  1. 神経性心悸亢進等。《奥田謙蔵》
  2. 虚証の特発性頻搏症に有効。 《矢野》
  3. 臍下でのつのつとして根が無いような感じの動悸。《百レ一貫》


柴胡桂枝乾姜湯+陳久散

桂枝茯苓丸
  1. 弁膜症の患者で、の徴候のあるものに用いる。
    19歳、未婚の婦人で、兼ねて弁膜症があったが、たいした愁訴もなく、医療を受けていなかったところ、それまで順調であった月経が2ヵ月ほど閉止し、そのためが全身に浮腫が現れ、動悸、めまいを訴えるようになったという。腹診してみると、下腹に抵抗と圧痛があり、に腹証を認めたので、桂枝茯苓丸+車前子茅根を与えたところ、1ヵ月もたたないうちに月経が通じ、諸症状が消失した。車前子・茅根各3.0を加えたのは、尿利を良くして、浮腫を去るためであった。浅田宗伯に勿誤薬室方函口訣に桂枝茯苓丸の項に“車前子、茅根を加えて血分種(月経が停止して浮腫を来した状態)及び産後の水気を治する”とある(漢方診療医典)


木防已湯



急性心筋梗塞の病院ランキング
病院名 狭心症 急性
心筋梗塞

手術
あり
手術
なし
手術
あり
北海道 札幌東徳洲会病院 246 578 58
心臓血管センター北海道大野病院 234 340 47 70.9
宮城 仙台厚生病院 533 1720 134
茨城 筑波メディカルセンター病院 246 313 52 74.2
栃木 自治医大病院 204 148 96
群馬 群馬県立心臓血管センター 259 437 63 69.4
埼玉 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 349 491 154 71.2
上尾中央総合病院 307 310 61 79.1
佐山病院 222 208 139 70.0
千葉 新東京病院 793 845 75 65.3
千葉西総合病院 475 679 81 68.1
鎌ヶ谷総合病院 258 137 23
東京 榊原記念病院 448 882 90
順天堂大順天堂病院 294 303 47 72.7
江戸川病院 231 53 50
新葛飾病院 218 239 70
東大病院 213 277 19 72.6
神奈川 湘南鎌倉総合病院 500 1282 63 72.7
済生会横浜市東部病院 449 740 52
関東労災病院 242 233 45 77.2
岐阜 大垣市民病院 281 239 78 75.3
岐阜市民病院 220 567 36 70.0
静岡 静岡市立静岡病院 203 355 46 67.0
愛知 名古屋徳洲会総合病院 247 71 24 63.5
名古屋第二赤十字病院 215 85 80 75.0
大阪 国立循環器病センター 317 284 75 75.7
市立泉佐野病院 210 279 46 70.2
岸和田徳洲会病院 200 140 41 68.3
兵庫 兵庫県立姫路循環器病センター 274 275 126 73.5
兵庫県立尼崎病院 233 238 34 67.0
奈良 高井病院 314 353 49
岡山 倉敷中央病院 536 694 144 79.1
心臓病センター榊原病院 441 209 100 73.0
広島 土谷総合病院 298 428 63
市立広島市民病院 255 586 80
徳島 徳島赤十字病院 397 711 80 71.0
高知 近森病院 220 347 77
福岡 小倉記念病院 958 1378 159 75.9
新古賀病院 298 123 73 72.4
福岡徳洲会病院 258 353 65 69.3
熊本 熊本中央病院 276 303 26
済生会熊本病院 221 256 64 75.7
宮崎 宮崎市郡医師会病院 310 563 90 65.3
鹿児島 鹿児島県医療センター(国) 298 587 59
沖縄 浦添総合病院 289 165 48 70.4
小倉記念病院の延吉院長がカテーテル手術を国内で広めた。累計症例は4万8500例を超える。
病院 2008年7〜12月、手術件数2000以上  
DPCで比較
  • DPC
    • 狭心症・脳梗塞・胃ガンなど541の基礎疾患を対象に手術の有無や処置方法で1572に診断群に分類。診断群別の医療費支払額は一定で、2003年から導入された。

2009年12/20日本経済新聞より


心筋梗塞病院ランキング
他病院からの紹介が多いランキング
大和成和病院 神奈川 95.4%
心臓病センター榊原病院 岡山 90.7%
葉山ハートセンター 神奈川 89.3%
京都大病院 京都 85.7%
金沢大病院 石川 84.9%
大分大病院 大分 84.5%
秋田大病院 秋田 84.3%
済生会熊本病院 熊本
長崎大病院 長崎 83.9%
近畿大奈良病院 奈良 83.5%
福島県立医大病院 福島 83.3%
京都府立医大病院 京都
岡谷塩嶺病院 長野 82.4%
富山大病院 富山
自治医大大宮医療センター 埼玉
2004年度


冠動脈バイパス手術
バイパス手術の上位(3年間)
病院名 所在 症例数
小倉記念病院 福岡 829人
国立循環器センター 大坂 621人
新東京病院 千葉 587人
近畿大奈良病院 奈良 530人
岸和田徳州会病院 大坂 505人
金沢大病院 石川 482人
葉山ハートセンター 神奈川 459人
心臓病センター榊原病院 岡山 445人
自治医大大宮医療センター 埼玉 442人
仙台厚生病院 宮城 398人
名古屋徳州会総合病院 愛知 357人
綾瀬循環器病院 東京 340人
北海道市立旭川病院 北海道 288人
帯広病院 285人
横浜市立市民総合病院 神奈川 284人
倉敷中央病院 岡山 279人
立川総合病院 新潟 268人
東京医科歯科大病院 東京 259人
済生会熊本病院 熊本 257人
獨協医大病院 栃木 255人
国保旭中央病院 千葉 251人
三井記念病院 東京 241人
熊本中央病院 熊本 240人
近森病院 高知 238人
愛媛県立中央病院 愛媛 227人
福井循環器病院 福井 215人
東京都済生会中央病院 東京 192人
名古屋大病院 愛知 191人
山形県立中央病院 山形 186人
NTT東日本関東病院 東京 173人
東京慈恵医大病院 173人
金沢医大病院 石川 171人
加茂病院 愛知 165人
名古屋掖済会病院 愛知 159人
駿河台日本大病院 東京 149人
北里大病院 神奈川 140人
大阪大病院 大坂 138人
北海道循環器病院 北海道 134人
岡谷塩嶺病院 長野 134人
三重大病院 三重 132人
松山赤十字病院 愛媛 125人
水戸済生会総合病院 茨城 124人
千葉県循環器病センター 千葉 121人
福井県立病院 福井 120人
金沢医療センター 石川 109人


心筋梗塞症
myocardial infarction

=コレステロールを含む塊が破裂したり、ケイレンを起こすため、動脈硬化を起こして冠動脈3本のうちのどれかが、完全に詰まる。その血管を流れる血液から酸素や栄養をもらっていた一部の心筋は、血液が来ないので死んで動かなくなってしまう、これが心筋梗塞です。(石川恭三・杏林大学医学部教授)


冠状動脈の閉鎖又は血流の急激な減少により、心筋の壊死を生じたもの。

50〜70才代の男性に多い。

発病直後に心電図に異常が無ければ『大動脈解離 』の可能性もある。


カテーテルで死亡
  • 急性心筋梗塞の治療で血管内に挿入する「大動脈内バルーンカテーテル」という細い管を使用した患者2人が大動脈を損傷、死亡した事例が報告されたため、厚生労働省は25日、医療機関に注意を呼びかけた。
    心臓カテーテル法=「しんかテ」


急性心筋梗塞
(AMI)acute myocardial infarction
  • 急性心筋梗塞の病態
    • 冠動脈閉塞による心筋壊死

心電図
に変化
  • ST上昇、異常Q波、冠性T波の変化が特徴的。
    ST上昇:数時間後に出現。
    異常Q波:
    • 2〜3日後に現れ、数日後からST上昇が基線に戻ると冠性T波が出現する




自己チェック
  • 耳たぶにシワがある
  • アキレス腱が太くなっている(15_b以上)


心筋梗塞の前ぶれ
  • 胸がしめつけられる




心筋梗塞の症状
狭心症の発作よりも強度で、持続時間も長い


発作:30分以上


突然、心臓部に激しい痛みがある
  • ○胸内が燃えるように感じる
    ○押しつぶされる感じ
    ○引き裂かれるような感じ
    ○窒息するような感じ→過換気症候群

胸内苦悶


悪心・嘔吐


呼吸困難
  • NK細胞 が抑制
  • 2014年、慶應義塾大学の佐野元昭准教授らは、リンパ球に一種であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)に心筋梗塞後に起きる呼吸困難を抑える働きがあることを、マウス実験で明らかにした。
  • 心筋梗塞になった患者は、肺の血管内の液体成分がしみ出し呼吸困難を起こしやすい。
  • 研究チームは、免疫システムに関わるNK細胞に注目。肺の中のNK細胞を除去したマウスと除去しないマウスに心筋梗塞を起こし、症状を比べた。
  • NK細胞を除去したマウスは、重い呼吸困難になった。
  • 好中球 (白血球の1つ)が、心筋梗塞後に異常に活発化し、血管の細胞を傷つけて液体がしみ出すのを促していた。これに対しNK細胞は、インターロイキン10と呼ぶ物質をつくって好中球の働きを抑え、しみ出すのをジャマしていた。

発熱があり。
チアノーゼ

無痛性
  1. 胸の中央に強い圧迫感があって冷や汗をかき、息を吸っても吐いても変わらない痛みが30分以上続いたら、心筋梗塞の可能性が高い
  2. 胃の当たりがもやもやする。
  3. シャックリが続く


自覚症状が出ない


(突然、死んでしまう)
ふだんから食欲も旺盛で胃の調子も良かった

ある日突然、飲み過ぎでもなく、食あたりになるようなものを食べたわけでもないのに、胃がむかついてきた。
そこで医者へ行って診察を受けたが、“ただ胃の調子が悪いからだろう”と胃散の薬を処方されて帰った。
ところが、



薬を飲み続けた2〜3日後に突然、その人は死んでしまう。
この場合のほとんどは心筋梗塞だ。→突然死


胃袋と心臓は神経を通じてつながっている。

そのため、胃袋の具合が悪いと心臓にも影響を及ぼし、逆に心臓が悪いと胃袋にも影響する。
胃の具合が悪かったのではなく、心臓の発作が胃に放散していたのだ。
(上野正彦著「ヒトはこんなことで死んでしまうのか」p26〜)


心筋梗塞
しんきんこうそく
狭心症
きょうしんしょう
胸の中央部




前胸部
左の肩・胸・背中にだるさ
シビレが広がる
まれに右腕や左足に痛みの広がることがある
非常に激しい痛み
しめつけられる感じ
重苦しさ




しめつけられる感じ
重苦しさ
圧迫感
30分以上続く





1〜3分ほどの短い発作を繰り返すことが多い
発作の前にたびたび狭心症を起こす場合もあるが、突然、発作を起こす人もいる





運動・食事・入浴・排便時の最中や後に。
タバコを吸いすぎたとき
精神的に興奮したとき
安静時や睡眠中にも起こる
息苦しさ
冷や汗
悪心
発熱(37〜38℃)
脈の乱れ







動悸
息切れ


臨床分類(Killipの分類)
Killipの分類 定義 該当する
患者の頻度
死亡率
T度 肺野にラ音なく、心臓でV音を聴取しない。 30〜40% 5%
U度 肺野の50%以下でラ音を聴取し、V音を聴取する。 30〜50% 17%
V度 肺野の50%より広い範囲でラ音を聴取する
(しばしば肺水腫となる)
5〜10% 33%
W度 ショック 10% 62%


心筋梗塞の検査所見
検査項目 発生時期 正常化の時期
WBC(白血球数) 発症後30分 7日前後
Mb(ミオグロビン) 1〜2時間 1〜2日
ThT(トロポニンT) 3〜4時間
LC-1(心筋ミオシン軽鎖) 3〜6時間
CK(MB分画) 4時間 2〜5日
AST(GOT) 6〜12時間 3〜5日
LDH(乳酸脱水素酵素) 12〜24時間 8〜14日
ESR(赤沈) 2〜3日 2〜3週間



急性心筋梗塞の検査
心電図
  • PTCAや血栓溶解療法を行ったときは変化が早いので3〜6時間おきに行う。
     ・ST上昇型(STEMI)と非ST上昇型(NSTEMI)がある。
     ・Q波出現
     ・冠性T波

CK・・・・・・・・基準値の3倍以上

CK-MB分画・・・・基準値の3倍以上

GOT(AST)
  • GPT(ALT)は正常にかかわらず、GOTのみ上昇。

LDH・・・・アイソザイムLDH1型の上昇

心エコー

白血球・・・・上昇

胸部X線

ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白(H-FABP)
  • 上昇する。
  • 発症後1〜2時間後には上昇するが、24時間で消失する。

ミオグロビン・・・上昇

心筋トロポニンT
  • 上昇・・・心筋特異性が高く、[CK]や[ミオグロビン]が高値を示す骨格筋疾患を合併していても判定できる。

血液生化学検査・・・
  • ピーク値をとるまで3時間おきに、以後は6時間おきで、24時間後まで、以後は1日に1回採血する



BNPヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド
ナトリウム利尿ペプチドの一種。

BNPやCNPは、ブタの脳から発見された。


ヒトではBNPは主に心室から分泌され、心室負荷により分泌が亢進し、CNPは主に中枢神経系や、最近では血管内皮細胞から分泌されることが明らかになった。

さらに、ANP、BNP、CNPの3種の受容体(NPR-A、NPR-B、C受容体)が同定され、ナトリウム利尿ペプチドファミリーを構成し、巧妙に血圧体液調節系を構成している」

BNPは主に心室から分泌され、心室への負荷によって血中濃度が上昇する。

健常人のBNP濃度はANPの約1/3であるが、心不全、高血圧、腎不全ではANPに匹敵するレベルまでBNP濃度は上昇し、

<1>重症心不全の例では正常値の数百倍に達し、血中ANP濃度をはるかに超える。

<2>急性心筋梗塞の例では、血中ANPの嘘の変化が少ないのに対して血中BNP濃度は発症直後から急激に上昇し、24時間以内にピークに達する。このことは、心筋障害(壊死)あるいは局所的な心筋負荷に反応するemergency hormone(急性期に上昇するホルモン)としてのBNPの意義が示唆され、現在急性心筋梗塞の病勢診断に用いられている血清CPK値などと同等あるいはそれ以上の臨床診断的意義を有すると期待される」
  • CPK=(クレアチンホスホキナーゼ) 




急性心筋梗塞の治療
血栓溶解療法は、発症後早いほど有効。   

@胸痛
A心電図の変化
BCKやトロポニンの上昇

以上の3徴で心筋梗塞と診断。


Q波の出現を待っていては再灌流療法の効果が出ない。



[解離性大動脈瘤]との鑑別が必要。

症状が似ているが、解離性大動脈瘤は「血栓溶解剤」が使えない(禁忌)ため、鑑別が必要。

(副作用で心筋梗塞に)
「イミグラン「ジゴキシン」「スターシス」「セレスタミン「ペルサンチン」「ルジオミール」「レニベース」


診断基準
1979年、国際心臓学会/WHO。
  1. 激しく持続する胸痛。
  2. 心電図所見:
    1. 典型的なもの:
      1. 新しく出現した24時間以上持続する
      2. 異常Q波、あるいはQS波。
    2. 典型的でないもの:
      1. 心筋障害の所見
      2. 対称性T波逆転
      3. I誘導における異常Q波
      4. 伝導障害が認められる場合
  3. 血清酵素上昇
  4. 診断:
    1. definite:「心電図所見or血清酵素変化で心筋壊死が裏付けたれるもの。」
    2. possible:「心電図所見or血清酵素変化で心筋壊死の所見を欠くもの。」


急性心筋梗塞症の診断基準(WHO提案)
心電図上、単相性ST上昇と、その後のQRS変化が認められる。

血清中の心筋梗塞(CK、LD)活性上昇とその経時的変動が認められる。

CK-MB活性の典型的上昇が認められるとき。

その他のマーカー:血中トロポニンT。

鑑別すべき疾患:
  1. 狭心症
  2. 心膜炎
  3. 解離性大動脈瘤
  4. 肺塞栓症
  5. 自然気胸
  6. 上腹部消化器症状


異状死で最も多いのが急性心筋梗塞
法医が診る遺体を異状死という。

患者が生きていれば、血管造影や心電図で診断できるが、亡くなった後では組織を観察して原因を探るしかない。

血液は腐敗してしまうため検査に適さない。

垣本由羽・東海大学医学部助教は、心臓を先ず顕微鏡で観察し、梗塞が起こった部位と正常な部位を選ぶ。

分析機器で測定してSORBS2が梗塞部位で減少していることを突き止めた。

発症直後から血中に流れ出すため、心筋梗塞の目印になる可能性がある。


危険因子
高血圧症高脂血症糖尿病の患者は冠動脈硬化を起こしやすい。

肥満
  • 内蔵脂肪からでる『PAI-1』(パイワン)は、本来は止血作用を現すが、心筋梗塞のキッカケとなる。
  • 内臓脂肪は歩くことで、減らすことが出来る。10000歩/1日。


過度のストレス

タバコはよくない
  • ニコチンは血管を収縮させ血小板を活発にして血液を固まりやすくする
  • タバコは梗塞の引き金に
    「たばこはガンの他、血管内で血液が固まって起きる心筋梗塞や脳梗塞の危険因子としても悪名高いが、杏林大の青木伸夫講師(循環器内科)らのグループは、体内の血液が、喫煙直後に固まろうとする凝固亢進状態になるらしいことを実験で確かめた。
     喫煙者男性10人で、血液凝固能力の一種である血小板上のトロンビン生成能力を調べたところ、喫煙前は非喫煙者と同程度だったのが、喫煙の10分後には非喫煙者の2倍程度に高まった。又、試験管内で、血小板が多く含まれた健康な男性の血漿にたばこの主成分のニコチンやコチニンを加えたところ、同じようにトロンビン生成能力が高まった。
    再発多い喫煙者
    「心筋梗塞を再発する患者は、再発しない患者に比べ[善玉コレステロール]といわれるHDLコレステロール値が低く、喫煙者の割合が高いという結果を、北海道大野病院の牧口光幸・循環器内科主任部長がまとめ、日本動脈硬化学会で発表した。
    心筋梗塞を起こしてから約6年の間に再度梗塞を起こした患者(32人)と、 起こさなかった患者(209人)を比較した。
     「血清0.1ml中のHDLコレステロール値は」、
       1.こさなかった患者では平均46mgだったのに、
       2.再梗塞患者では36mg。
     「喫煙者の割合は」、
       1.起こさなかった患者が8%だったのに、
       2.再梗塞患者では63%だった


糖質制限食
  • 2014年、京都女子大学の中村保幸教授らは。厚生労働省の「循環器疾患基礎調査(1980)」の追跡調査から、炭水化物の食べる量を減らす「糖質制限食」の安全性を確かめた。
  • 糖質制限食を長く続けると動脈硬化や心筋梗塞の危険性を高める調査結果が海外にあったが、日本人には当てはまらないと結論づけた。
  • 循環器疾患基礎調査の9200人を対象に、1日にとる平均炭水化物の比率に講じて10グループに分類。
  • 29年間に1171人が心臓や血管に関わる病気で亡くなっており、炭水化物摂取比率との関係を調べた。
  • 日本糖尿病学会は糖尿病患者の食事に占める炭水化物の比率が「55%以下の場合はタンパク質や脂質の摂取の増加に注意する必要がある」と説明しているが、研究グループの調査では、炭水化物の比率が51.5%と最も少ないグループで心血管疾患で死亡する危険性が低く、特に女性で顕著だったという。





CTRP9
2012年、脂肪細胞が分泌するホルモン「CTRP9」が心筋梗塞の抑制に効果があることを名古屋大大学院医学系研究科の大内乗有教授らのグループがマウス実験で特定した。
心臓の血管をしばって心筋梗塞の症状を起こしたマウスにCTRP9を注射し、24時間後の変化を調べた。
注射したマウスは心筋梗塞によって起こる心臓の細胞の壊死が、注射しなかったマウスに比べて3割程度少なかった。
また、CTRP9の血中濃度を持続的に高くしたマウスの心臓の血管をしばって心筋梗塞の症状を起こすと、何もしなかったマウスに比べて細胞の壊死が7割程度におさまった。
肥満マウスの血中CTRP9の量は、健康なマウスの約半分しかないことも判明。



ロシュは携帯型の検査機器を2007年発売。
血液中の成分をはかって心筋梗塞や肺血栓塞栓症の有無を調べる。
15分以内で分かる。





(不安定プラーク)
2014年4/15、国立循環器病研究センターは心筋梗塞や狭心症になりやすい脂質の塊をMRIで発見する手法を開発した。
新古賀病院(福岡県)との共同研究。
脂質の塊は不安定プラークと呼ばれ、主にコレステロールでできている

心臓の肝動脈にでき、破裂すると心筋梗塞の原因になる。
MRIでみると、白く輝いてみえる。
輝度が高いほど塊は大きく、破れやすいことが分かった。
これまではCTで検出していた。
CTでは、大きさの変化を見るために複数回の検査が必要だが、被爆や造影剤の副作用で、検査を重ねることが難しかった。
一方。MRIでは解像度は低いが被爆せず、薬品も使わない。





CTで判別
2010年、東芝メディカルシステムズは心臓の壁を形作る心筋の活性度を、CT(コンピューター断層撮影装置)を使って画像で表示する基礎技術を開発した。
従来の核医学検査装置を使う方法よりも薬剤のコストを安く、検査時間も短くなる。
安静時と、血管拡張剤を投与して心臓に負荷をかけた状態とをそれぞれ撮影し、血液の流れ具合を比較することで、負荷時に血液が行き渡りにくい部位を割り出す。
血液量の差を平面のチャート上に表示することで、血液が行き渡らない部位の場所や範囲を視覚的に把握できる。また、心筋の外側から瓜側まで3層に分割して表示できる。


男性の場合、冠動脈のトラブルで起きるとされる。
女性の場合は冠動脈に異常が無くても心筋梗塞になることが分かって来ました。女性ホルモンの減少によって微小血管が収縮するためと考えられています。









血管形成術(PTCA)
再狭窄を起こす
「大阪大学医学部の研究グループは心筋梗塞の治療後に問題となる血管の再狭窄を防ぐ新たな治療法を考案した。細胞を増殖させる働きのある物質の遺伝子を患部に入れる手法で、動物実験で有効性を確認した。
 再狭窄は心筋梗塞や狭心症などの治療後に問題となる。血管内で風船を膨らませる血管形成術(PTCA)を実施すると、血管内壁に傷が付き、それが原因で再び血管が詰まってしまうと考えられている。
 荻原俊男教授と守口篤助手の研究グループが考案した手法は、肝細胞増殖因子(HGF)の遺伝子を人工脂質(リポソーム)に入れて血管の患部に送り込む。血管内の膜の再生を促し、再狭窄を防ぐのが狙い。
 頸動脈内に狭窄を生じやすい実験用のラットを使い、遺伝子を入れた場合とそうでない場合を比較したところ、導入しなかったラットは全数で狭窄が生じたのに対し、導入したラットは血流に支障は生じなかった。
 血管を強引に広げるPTCAを施すと、内皮細胞の膜が壊れ、その周囲の平滑筋細胞が剥きだしとなる結果、血小板凝集や様々な増殖因子が作用して同細胞が増殖し、血管を狭めてしまう。HGFは内皮細胞の膜の再生を促進してこのプロセスが起きるのを防ぐとみられる。
 PTCAは薬の投与などを施すが、3〜4ヶ月で3〜4割の患者が再び血管が狭まってしまい、新たな治療法開発が急がれている。

バルーン
心臓に血液を送る冠動脈が狭くなった時に広げるバルーンカテーテルで血管を広げる手術は、国内で年間12万例にのぼるが、血管が再びつまって再手術が必要になる患者は約3割に上る。

再発予防
「バイパス手術後に[p21]というガン抑制遺伝子を、あらかじめ導入しておけば、再発予防に役立つことを、大阪大学医学部の荻原俊男教授らのグループが突き止めた。
「p21」は血管を詰まらせる血管平滑筋細胞の増殖を抑制するほか、平滑筋細胞の細胞死(アポトーシス)を促進することが分かった。」







京都府立医科大学の松原弘明教授らは2004年2/14、急性心筋梗塞患者の太ももから採取した血液中の細胞を心臓の動脈に注入し、心臓血管をよみがえらせる新しい治療法の臨床試験を始めたと発表。
太ももの血液から『血管内皮幹細胞』という細胞を10億個取り出し、この患者の心臓冠動脈にカテーテルで注入。



2008年、立命館大学の野方誠准教授らは、極細の鉗子を持つカテーテルを開発した。対外から体内の物体を操作するロボットハンドのような機能を持つ。カテーテルは中空の管で、血管内に入れて動脈瘤のなどの治療に使う医療器具。血管を広げ血流を良くするステントや、逆に患部への血流を防ぐためのコイルを血管に挿入するために使われる。
今回開発したカテーテルは、先端部に直径0.5_bの金属製の棒2本でできた鉗子を持つ。先端部で牽引して物体をつかんだり離したりできる。一度血管に入れたあと、不要になったステントやコイルを回収するのも容易にできる。

通常はカテーテルを大腿部の血管から挿入するのに対し、TRI(経橈骨冠動脈インターベンション)は手首の血管から挿入し、患部の心臓血管まで到達させる。


直後を乗り切れば
「急性心筋梗塞は重い心臓病の代表格だが、発症直後さえ乗り切れば、その後の死亡率は一般の同年代の人たちとさほど差がないことを、東京女子医大付属日本心臓血圧研究所の細田瑳一所長(循環器内科)らがデータで示した。
◆1960年代以降の患者約2500人を分析した。
 <1>60歳未満の患者の同年代と比べた死亡率は:
    イ)初年度は・・・・(19.7倍)
    ロ)2〜5年目・・・( 3.3倍)
 <2>60歳以上
    イ)初年度・・・・・(9.5倍)
    ロ)2〜5年目・・・(1.7倍)
◆1990年以降の発症者では:
 <1>60歳未満
    イ)初年度・・・・・(14.4倍)
    ロ)2〜5年目・・・( 2.4倍)
 <2>60歳以上
   イ)初年度・・・・・(6.8倍)
   ロ)2〜5年目・・・(1.2倍)





ドイツのデュッセルドルフ大医学部は24日、同大付属病院のシュトラウアー教授(心臓外科)を中心とするチームが心筋梗塞の患者に患者自身の骨髄から採った幹細胞を注射し、心臓の機能を改善させることに成功したと発表した。
骨髄の幹細胞注射による心臓の修復は今年4月、米国の研究グループがマウスでの成功例を英科学誌に報告しているが、人体での成功は世界で初めて。シュトラウアー教授は「移植以外に方法がない重症患者の治療に新たな可能性が生まれた」としている。
発表によると、今年3月に入院した男性患者(46)の骨盤の骨髄からとり、心臓の動脈に注射した。その結果、10週間後には心筋の壊死部分が1/3に縮小、心機能が「明らかに改善」した。だが、幹細胞が心筋細胞に変わったのか、心筋細胞の再生を助けただけなのかは不明としている。
同病院では3月以降、この男性患者の他計5名にも同じ治療を施し、結果はいずれも順調だという。
マウスの実験では、幹細胞は注入から1週間〜11日目で増え始め、心筋細胞や血管の細胞に変化して傷んだ組織を修復した。今回は、受精卵からつくられる倫理的な問題も指摘されているヒト胚性幹細胞が使われていない点も注目される。



2004年2/14、京都府立医科大学の松原弘明教授らは、急性心筋梗塞患者の太ももから採取した血液中の細胞を心臓の動脈に注入し、心臓血管をよみがえらせる新しい治療法の臨床試験を始めたと発表。
患者の太ももの血液から『血管内皮幹細胞』という細胞を10億個取り出し、患者の心臓冠動脈にカテーテルで注入。」


衝撃波を心臓に照射すると血管を新生する


患者自身の幹細胞で
「2009年、京都府立医科大学の松原弘明教授らは、重症の心不全患者自身の幹細胞を使って、心臓の細胞に成長させ機能回復を目指す再生治療を年内に始めると9/14、発表。
国立循環器病センターと共同で2年間に6人の患者に、医師主導臨床試験として実施する。
患者の心臓組織から心筋に成長する能力を持つ間葉系幹細胞を採取。これを5万個ぐらいに増やして、機能が衰えた心臓に注射する。同時に幹細胞の成長を促す「FGF」というタンパク質を含んだゼラチンのシートも心臓に張り付ける。移植した幹細胞は1ヶ月以上生き続け、心筋や血管に成長する。
まずは、心臓バイパス手術が必要な20〜80歳の重症心不全患者6人に、バイパス手術と併用してこの治療を実施し、効果や安全性を確かめる。」



心筋の構造
2011年、森田茂樹・佐賀大学医学部教授らが、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から作った心筋細胞をつかって拍動する立体的な構造体を開発することに成功した。
ES細胞からできた心筋細胞が1000個から1万個が一塊になったものを、特殊な方法で積み上げて構造体を作った。この構造体は培養液中で2週間以上、拍動し続けた。




心筋細胞を再生
2012年、慶応大学の福田恵一教授や家田真樹特任講師らのグループは、心筋梗塞を起こしたマウスの心臓に3つの遺伝子を入れて、心筋細胞を再生させる実験に成功した。
成果は米科学誌「サーキュレーション・リサーチ」(電子版)に掲載。
心筋梗塞を発症すると、血が流れなくなった心筋細胞は壊れ、線維芽細胞という動かない細胞に置き換わる。そのため、心臓のポンプとしての働きが悪くなる。
実験では、人工的に梗塞を起こしたマウスの線維芽細胞に「Gata4」など心筋細胞を作り出す遺伝子3つを1つにつなげて導入。
約2週間で一部が心筋細胞に変化した。従来の3つの遺伝子を別々に入れる方法より2倍効率よく成熟した心筋細胞に育った。


誘導心筋細胞(iCM細胞)
3遺伝子導入で直接心筋細胞に転換

2012年、急性心筋梗塞を起こした状態のマウスの心臓に3種類の遺伝子を注入し、心臓組織の7割を占める線維芽細胞をポンプ機能を担う心筋細胞に転換することで症状を改善したと、米グラッドストーン研究所のディーパック・スリバスタバ博士らがネイチャ(電子版)に発表した。

線維芽細胞をiPS細胞(新型万能細胞)に変えることなく、3遺伝子導入で直接心筋細胞に転換する手法は、2010年に同博士の研究チームに所属していた家田真樹慶応大医学部特任講師らが開発し、「誘導心筋細胞」と名づけた。
当時は試験管内の実験だったが、今回は生きたマウスの心臓内で直接転換に成功した。


代謝症候群
メタボリックシンドローム
  • 肥満や血圧・血糖など個々の検査データはそれほど悪くないが、要注意の項目が複数ある状態。
    心筋梗塞などの危険が高まる。
    40歳以上の男性に多い。
    代謝



■診断基準

  • 「心筋梗塞などの危険が高まる『メタボリックシンドローム』の診断基準を日本動脈硬化学会など8学会がまとめた。基準作成には日本肥満学会、日本高血圧学会、日本糖尿病学会などが協力し松澤佑次住友病院院長が中心になりまとめた。2005年7月の日本内科学会で発表。
    対象は
    内臓脂肪型肥満が疑われるウエスト85cm以上の男性
    ウエスト90cm以上の女性。
    @空腹時の血糖が110以上
    A血圧が最大血圧130以上、または、最小血圧85以上。
    B中性脂肪150以上、または、HDLコレステロール40未満
    以上の3項目の内、2項目以上が該当する場合が代謝性症候群に当たるとする。

●生活スタイルの変化から
  • 血糖値や血圧、中性脂肪など個々の検査値に異常は無いが、突然、心筋梗塞を発症したりするのがメタボリックシンドローム。動物脂肪の多い食生活や歩かなくなった生活習慣などが原因しているといわれる。今の生活習慣が続くと、80代と50代が共倒れということも?metabol(変化)が必要なようです






◎急性心筋梗塞は1日中、のべつまくなしに同じように発生しているのではありません、何故か午前10時前後に、一番多いのです。
「心筋梗塞の発作の兆候もある程度は自分でつかめる。日本医科大学第一内科の高野照夫教授らの調査では、急性心筋梗塞が起こる前、半数以上の人が何か前触れの症状を感じていた。

胸の痛みと言うのが代表的な症状だが、胸痛に加えて呼吸困難、息切れ、冷や汗、吐き気などの症状が起こった人もいた。
胸痛がなくて他の症状だけの人もいた。
異変に気づいて心臓の病気を疑うことが大切だ。
高野教授は「胸の痛みが15分以上続いたら心筋梗塞とみて救急車を呼んで欲しい」という。
実際に発作が起こったら、ベンチなどに腰をかける。体を横にするよりも、上半身を起こしてテーブルにもたれかかるなど前かがみになった方が楽なことが多い。苦しかったら遠慮せずに周りの人に助けを求める。
都内のCCUをもつ病院が連携している東京都CCUネットワークの統計によると、
  • 心筋梗塞の発作が起こりやすい月は12月と3月。
    曜日は月曜日と土曜日。
    時間帯では午前9時前後と午後9時前後に多かった。



「起こった後は発作が起きやすいという調査結果があり、ストレスなどの要因が関係しています。12月と3月は仕事の変わり目や多忙期でストレスがかかりやすい時期。月曜日は仕事が始まって忙しく、土曜日はほっとする節目の日です」




2010年、三重大学の生命科学研究支援センターは心筋梗塞の発症リスクを高める特徴的な遺伝子配列を見つけた。
BNT2A1の多型を持つ人・・・・・1.51倍
ILF3の多型を持つ人・・・・・・・・1.35倍
両方の多型を持つ人・・・・・・・・2.5倍





アキグミ・アズキ・オオバコ・鶏卵・ササクサ・ダイコンソウ・ツユクサ・チャ・ヌカ・ハチミツ・ヤマゴボウ・ドクダミ霊芝


3種類のビタミンが必要。
葉酸・VB6・VB12


2008年、ビタミンB群を食事からたくさん摂取することで心筋梗塞のリスクが下がることが厚生労働省研究班の疫学調査で分かった。
ビタミンB群が動脈硬化の原因となる血中の『ホモシステイン』という物質の濃度を下げることで心筋梗塞を予防していると見られている。
研究班の磯博博・大阪大学教授らは国内の40〜59歳の男女約4万人に聞き取り調査から、食事からのビタミン摂取量を推計し、11年間継続調査した。


ビタミンB6の摂取量でグループを5つに分類
1日当たり1.3mg摂取(最も少ないグループ)
1日当たり1.6mg摂取(最も多いグループ)は・・・

→1.3mgグループに比べ、心筋梗塞リスクが48%下がった


[葉酸]や[ビタミンB12]でも同じように調べた。その結果、
ビタミンB12では47%、
葉酸では37%下がっていた。
3種類のビタミンをバランス良く摂取しているほど心筋梗塞のリスクが下がった。

どれか1種類の摂取だけでは効果が低かった。









<1>「狭心症」に有効な『ニトログリセリン』や『亜硝酸アミル』は心筋梗塞の痛みには“無効”であるばかりでなく、かえって血圧を下げるので有害である。

<2>[ワーファリン][パナルジン]が効きすぎると、青あざが出来たり、鼻血が出たり、歯をみがくと出血したりします。


関連情報
目的 商品名 投与量/投与方法 参考









ノルアドレナリン 1回1mg/250ml点滴静注(0.5〜1L/分) 炭酸水素ナトリウム(メイロン)と一緒に混ぜない
イノバン
カタボン
カコージン
1〜5µg/kg/分で点滴静注を開始して20µg/kg/分まで増量可能
ドブトレックス






キシロカイン 1回1〜2mg/kgを緩除に(1〜2分)で静注。





アトロピン硫酸塩 1回0.5mg皮下、静注

塩酸モルヒネ
アンペック
1回0.5mg(皮下、筋注、静注)
1日15mg(内服)
レベタン 1回0.2mg(静注)
ソセゴン
ペンタジン
1回15mg(皮下、筋注)
3時間毎に反復



ウロキナーゼ
ウロナーゼ
冠動脈内(48万〜96万単位)
静脈内(96万単位/50〜200mL/30分)
発症6時間以内
アクチバシン
グルトバ
静注(29万〜43.5万IU/kg)
クリアクター 静注(2.75万IU/kg)

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