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シナモン
シナモン
  1. =セイロンニッケイの樹皮
  2. 乾燥した樹皮。

シナモンと桂皮
  1. セイロンニッケイの樹皮(=シナモン)は、近縁種のトンキンニッケイ(C.cassia)の樹皮(=カシア)に比べて良質とされる。
  2. 中国では、カシアを『桂皮』と称し、健胃・駆風・発汗・解熱などに頻用する

シナモンの成分
  1. 精油
  2. タンニン
  3. 粘液
  4. ゴム質
  5. 糖類
  6. 樹脂
  7. シュウ酸カルシウム
  8. クマリン

シナモンの効能効果
  1. 風邪
  2. 腹を温める薬。
  3. 鼓腸を和らげる薬
  4. 生理痛
  5. 収斂作用:下痢に有効。
  6. 『桂皮油』
    • =シナモンの樹皮から蒸留した精油。抗菌性がある。

       大腸菌
       ブドウ球菌
       カンジダ・アルビカンス菌
インフルエンザ予防
  • 2015年、シナモンの成分を染みこませたマスクを千葉大学医学部付属病院和漢診療科の並木隆雄科長らが開発。



シナモンからの抽出成分で接着剤
  • 2012年、九州工業大学の金子大作準教授らは、植物原料に従来の瞬間接着剤の約10倍の強度を持つ接着剤を開発した。
  • 接着剤はシナモンから抽出した「ヒドロカフェ酸」と呼ぶ成分などを原料に使う。
  • 180℃に加熱して溶かして接着剤となる高分子を作った。室温では塊になるので、粉末状にしたうえで、シート状に加工して使う。
  • 接着シートを材料の間に挟み、100℃に加熱すると溶けてくっつく。
  • ヒドロカフェ酸は分子の端に、水酸基が2個くっついている。様々な材料の表面に存在する酸素と水酸基が結びつくと接着機構が働き、強い接着力が生まれるとみている。
  • 健康への影響を調べるため、有機溶剤などの刺激に敏感な歯髄細胞に混ぜた。
  • 24時間経過しても細胞の活動はほとんど変化しなかった。
425℃まで耐熱するバイオ樹脂
  • 2014年、北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授は筑波大学の高谷直樹教授らと共同で、425℃という高温にも耐えられるバイオプラスチックを開発した。
  • 大腸菌の遺伝子を組み換えて香辛料のシナモンのにおい成分と類似物質を作り、原料として使った。
  • 研究グループはシナモンに含まれる成分に似たアミノ桂皮酸という物資を、遺伝子組み替え大腸菌で大量に作った。
  • それを化学反応させてポリイミドと呼ぶプラスチックを合成した。
  • アミノ桂皮酸は石油から作る方法もあるが、製造コストを最大で1/50まで引き下げられる。
  • 390℃〜425℃でも溶けたり曲がったりしなかった。





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