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| 【薬性歌】 | 珍珠、気寒。驚を鎮め、癇を除く。聾を聞き、翳を磨し、渇を止め、痰を墜とす。《万病回春》 |
| 薬理作用 | 安神定驚、清熱解毒、収斂生肌。 「胃酸を中和する作用」 「抗アナフィラキシー作用」 「抗ヒスタミン作用」 「利尿作用」 |
| 中医学 | ・清熱益陰 ・鎮心安神 ・墜痰定驚 ・明目解毒の効能があり、 ・煩熱 ・消渇 ・ケイレン ・喉痺 ・眼の充血 ・翳障などに用い、 |
| 解熱鎮痛剤として ・恐怖による心悸、 ・不眠症、 ・テンカン、 ・遺精などを治療する。 |
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| ア・ヴェーダ (インド伝統医学) |
○肺結核 ○やつれ ○慢性的熱病 ○動悸 ○息切れ ○高血圧 ○心臓病 ○消化不良 ○手足のほてり ○糖尿病 ○結核 ○発熱 ○水腫 ○疝痛 ○膀胱の疾患 ○眼病(目が疲れる・緑内障) ○精神障害 ○短気: 「1粒の真珠を細かく砕いて新鮮な牛乳に混ぜて飲む。」 |
| 治療効果 (宝石療法) |
<1>オレンジ色の冷たい波長を放つので、熱い光線や熱による病気を治す。 <2>真珠は冷たい宝石で、橙色の冷波を放ち、熱に関係する病気を治します。 <3>真珠から放たれる光線は、水の元素に属し、人体の分泌液と関係をもちます。 <4>肉や血液、骨が湿気を必要としているなら、真珠が使えます。 <5>力や怒りを取り除いて、忍耐と精神の安定をもたらす。 <6>アユルヴェーダ医学: 真珠の灰は冷たく、湿り気があり、目に力をあたえ、女性の顔色を良くし、寿命を延ばします。 |
| 治療効果を 上げるには |
◎真珠は[2][4][6]か[11カラット]のものを、月曜日or木曜日に銀の台にはめるのが 良い。 ◎真珠の指輪は、陰暦に従って、月の明るい半月のあいだの月曜日に、最初にはめて下さい。 |
| 注意 | ◎欠陥のある真珠を身につけてはいけない。 イ)穴のような輝きのない真珠:ハンセン病をもたらす。 ロ)魚の目のような斑点がある:子供を失う。 ハ)輝きのない真珠:寿命を縮める。 |
| レノーラ・ヒュイット | 「真珠は個性の奥底にまで届くところに価値がある。真珠が粘膜の絶えざる摩擦と痛みによって成長するように、人の魂もまた痛みを通して成長することが出来る」 「真珠は指先で絶えずこすっていると光沢を増し、これは瞑想用として使うのに格好の石となる。こすっている内に人間の方の光沢も改善されて来るだろう」 「真珠は肉体には働きかけをせず、精神力と霊力とをつな合わせる助けをする。体の多くの領域を結びつけるが肉体的性質でではない。感情と知性とを丸くし、柔らかにするのに使うことが出来る」 「真珠は下垂体を鎮静させる。体にひどいストレスがある時には、台に付けた真珠を下垂体の上でも前でもつけるのが良い」 「真珠を持つ人は、それを磨いて自分のために使うのが大切である。こうすることによって、自分の思考と感情、フィーリング、想念と霊魂を特定の領域に集中させることが出来る」 |
| エドガー・ケイシー | 「真珠は直接地肌につけるべきである。治療と創造の波動を持っている。それは母貝の防衛手段として、苦痛の中から生み出されたものだから、そのために抵抗力を養う力がある」 |
| ラマ・シング | 「その球形の形状は人間の底位三中枢(性腺、ランディッヒ腺、副腎)に幾らか重要な意味を持つ。」 「真珠が体からエネルギー又は波動を吸収して、体内のカスを吸収する」 |
| 関連情報 |
「遺精」 「不眠症」 「テンカン」 「動悸」 「手足のほてり」 「糖尿病」 「高血圧」 「息切れ」 「結核」 「目が疲れる」 |