神経質 神経症状

「精神的身体的故障感にとらわれ、常にそれに注意を向け、自己観察を続けることが癖になった神経衰弱状態。」
宝石
療法
<1>[エメラルド]





神経質の漢方薬
  1. 桂枝茯苓丸
  2. 柴胡桂枝湯
  3. 柴胡清肝湯
  4. 柴朴湯
  5. 三黄瀉心湯
  6. 四逆散
  7. 十味敗毒湯
  8. 小建中湯
  9. 小柴胡湯
  10. 猪苓湯四物湯
  11. 当帰芍薬散
  12. 半夏厚朴湯
    1. 神経衰弱
    2. 38歳男性。
      栄養血色ともに佳良で、病人らしいところはない。今度の病気は、約1年ほど前からで、いろいろ手当をしているが、全く効がないという、その症状は次の通りである。
      頭が重く、手が頭髪に触れると頭の皮膚が痛む、時々胸が苦しくなる。歩いている時は何でもなく、起立しているとめまを起こす。従って、風呂場で、からだを拭く時でも立って拭くことが出来ない。また心臓部を外からハンカチを丸めて押さえつけられているように感じ、それが気になってたまらない。時々動悸がしてくる。頭髪が非常に抜ける。食欲が佳良で、口渇がある。小便は近くて多い。大便は1日に2行あるが、たくさん出た時の方が気分が良い。脈は幅は広いが、強く圧すと力がない。 鳩尾は少し膨満して抵抗がある。このような症状であったから、初めに柴胡加竜骨牡蛎湯を与えたが効無く、考え直して、半夏厚朴湯にしたところ、たちまち良くなった。《大塚敬節》
  13. 苓桂朮甘湯



解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査副作用漢方薬