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心気症






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移精変気法
・・・漢方の精神療法
  • 《黄帝内経素問》移精変気編では、心気症を体内を循環する「気」の滞りととらえ、執着する「精」(エネルギー)を別の体系に移すことによって気の病を「変気」(気分転換)させることが書かれている。
  • 不眠・イライラ・こだわり・怒り・おごりなどの治療にあたり、「以前、紅毛より入手した貴重な石を秘蔵しております。特別にこれをお貸しししましょう」といっておもむろに桐の箱に入った石を患者に渡す。
  • 「これを始終手に持ってなでさすって熱すれば、手のひらから陽気生じて次第に全身にめぐり病気がよくなります」と言う。患者はその通り実行し病気は回復する。

  • 《和田東郭》は「これは石に特別な薬効があるのではなく、石をなでることによって、雑念を除き安心感を与えるのが目的で、頃合いを見て病気のおおもととなる患者の気の持ち方などを説明すると病気がよくなる」と述べている。」








心気症の漢方薬
  1. 黄連解毒湯
  2. 加味逍遥散
  3. 甘麦大棗湯
  4. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  5. 牛黄清心丸
  6. 五積散
  7. 柴胡加竜骨牡蛎湯
  8. 柴胡桂枝乾姜湯
  9. 柴朴湯
  10. 三黄瀉心湯
  11. 四逆散
  12. 四物湯
  13. 炙甘草湯
  14. 小柴胡湯香蘇散
  15. 天王補心丸
  16. 女神散
  17. 半夏厚朴湯
    1. 48歳男性。
      色が黒く、中肉中背、栄養佳良。一見病人らしくない病人である。この人は、ハワイで成功して、彼の地で広く商売をしていたのであるが、半年ほど前から、のどに何物かが出来て、つまっているよう        に感じ、ハワイの医師に2、3診てもらったが、病名不明、治療法もないというので、食道ガンの初期に違いないと自己診断を下して、2ヶ月ほど前に日本に帰ってきた。日本では、東京の大病院はもちろんのこと、九州まで行って診断を仰いだが、病名不明、治療法なしというので、患者はいよいよガンに間違いないと決めて、ひどく落胆した。ガンだから病名を隠して言ってくれないに違いない。ガンだから薬をくれないのだと、勝手に決めているのである。
      私の初診は昭和11年10/1。当時の症状は、のどというよりは、胸に近い辺りが、狭くなっているように感ずる。しかし飲食物が下らないとか、吐くとかいう症状はない。その他の症状としては、めまいがある。ことに、人混みに出かけると、めまいがひどくなる。従って、外出には、必ず杖を持って行くことを忘れない。この用意周到さが半夏厚朴湯を用いる1つの目標となる。
      10月下旬だというのに、足が冷えて困る。冷えると、小便が近くなって、1時間に1行ある。食欲はある。安眠が出来る。脈は締まって力がある。舌には薄い白苔がある。みずおちの部は、やや膨満して硬く、この部で振水音を証明することは出来ない。臍の上で、動悸が少し亢進している。
      このような症状であったから、私は半夏厚朴湯で治ると確信し、“ガンであっても治ればよいだろう”というと、彼氏は勿論ですという。そ れなら、これをのみたまえ、といって半夏厚朴湯を与えたが、日毎に、めまいや胸のつまる感じが取れ、不安感もなくなり、同年の12/21、横浜出帆の汽船でハワイに帰ることになった。《大塚敬節》
  18. 半夏瀉心湯
  19. 抑肝散加陳皮半夏湯




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