心筋炎 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
TOP|通販TOP|広告TOP|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬 |
| 関連情報 |
「心筋症」「エコーウイルス」「コクサッキーウイルス」 |
| 病態 | 種々の原因によって生じた心筋の炎症性病変。 感冒のような症状や、突然死など現れ方は様々。 ・頻脈、 ・心拡大(心室腔拡張、心嚢液貯留) ・心電図異常 ・不整脈 などの非特異的症状を示す。 |
| 検査 | ●心電図: ・広範囲の誘導でST上昇 ・陰性T波が見られる ・ときにブロックがみられる ●胸部X線・・・心拡大、肺うっ血が見られる。 ●UCG: ・心房・心室の拡大 ・心室壁運動低下 ・心膜液の貯留 ●血清酵素: ・GOT上昇 ・LDH上昇 ・CKの上昇 ●炎症反応:・WBC・赤沈・CRPの高値 ●心筋生検 |
| 原因 | ウイルス性(コクサッキーB群ウイルス)・・が大部分 インフルエンザウイルス サルファ剤 抗生物質 「PL顆粒」・・・副作用で「心筋壊死」する |
| 自己免疫性心筋炎の原因物質 「米ジョンズホプキンズ大学の研究グループは、自分の免疫が心筋を攻撃し心不全へと至る自己免疫性心筋炎の発症に関わるタンパク質を発見した。 このタンパク質は通常、免疫系の働きを高める作用を持つと言う。 成果は、心筋炎だけでなく多発性硬化症など他の自己免疫性疾患の予防や治療法の開発にもつながると期待されている。 心筋炎を引き起こすウイルスをマウスに感染させて調べた。このタンパク質をヘビ毒で取り除いたマウスは心筋炎にならなかったが、普通のマウスは6匹のうち4匹が発症した。普通のマウスが重症の自己免疫心筋炎を引き起こすのに対して、このタンパク質とくっつくタンパク質の働きを妨げたマウスは軽い症状で済むことも分かった。」 |
|
| 仕組み | 2012年、英ロンドン大学キングスカレッジの大津欣也教授や大阪大学などのチームは、心筋で炎症が起きるメカニズムを解明した。 高血圧などで心筋の細胞内小器官ミトコンドリアが傷つき、不要になったDNAが溜まることが引き金となって炎症が拡大していた。 成果は4/26のネイチャーに掲載 心不全は遺伝子異常や心臓に血液が回らない虚血、心筋細胞の炎症などで起きる 炎症が起きる原因は不明だった。 研究チームはミトコンドリアのDNAを分解できなくしたマウスで実験。 大動脈をしばり高血圧に近い状態にすると心不全になった。 ミトコンドリアのDNAは形が病原体に似ている。高血圧で傷ついたミトコンドリアのDNAが正しく分解されずに蓄積すると、免疫反応を担うタンパク質「TLR9」が働いて炎症が進み、心不全の原因になっていた。 |
|
TOP|通販TOP|広告TOP|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬 |