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| 病態 | 種々の原因によって生じた心筋の炎症性病変 |
| 検査 | ●心電図: ・広範囲の誘導でST上昇 ・陰性T波が見られる ・ときにブロックがみられる ●胸部X線・・・心拡大、肺うっ血が見られる。 ●UCG: ・心房・心室の拡大 ・心室壁運動低下 ・心膜液の貯留 ●血清酵素: ・GOT上昇 ・LDH上昇 ・CKの上昇 ●炎症反応:・WBC・赤沈・CRPの高値 ●心筋生検 |
| 原 因 物 質 |
■自己免疫性心筋炎の原因物質 「米ジョンズホプキンズ大学の研究グループは、自分の免疫が心筋を攻撃し心不全へと至る自己免疫性心筋炎の発症に関わるタンパク質を発見した。このタンパク質は通常、免疫系の働きを高める作用を持つと言う。 成果は、心筋炎だけでなく多発性硬化症など他の自己免疫性疾患の予防や治療法の開発にもつながると期待されている。 心筋炎を引き起こすウイルスをマウスに感染させて調べた。このタンパク質をヘビ毒で取り除いたマウスは心筋炎にならなかったが、普通のマウスは6匹のうち4匹が発症した。普通のマウスが重症の自己免疫心筋炎を引き起こすのに対して、このタンパク質とくっつくタンパク質の働きを妨げたマウスは軽い症状で済むことも分かった。」 |
| 「PL顆粒」 | ◎副作用で「心筋壊死」する |
| 関連情報 |
「エコーウイルス」 「コクサッキーウイルス」 |