神経痛neuralgia
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チェックしましょう
  • 手足に力が入らない、ものをうまく持てない重症筋無力症
  • 手足はシビレて感覚が低下、視力も低下多発性硬化症
  • 足や腕がマヒして無感覚になるギランバレー症候群
  • からだ全体がふるえる。動だが遅い、転倒しやすいパーキンソン病
  • からだのシビレ、痛み、筋力低下、マヒ、発汗の異常ニューロパシー
  • 歯みがきやひげそり、化粧のとき痛みが走る三叉神経痛
  • 肋骨にそって痛みがある肋間神経痛
  • 片方の臀部・太ももの後ろ、ふくらはぎが痛む坐骨神経痛

神経痛 「神経炎」と異なり、疼痛は発作的・反復して、一定神経支配領に起こり、間欠期には痛まない。
「神経痛(三叉神経痛肋間神経痛座骨神経痛)は末梢神経の走行に沿って痛みが起こる病気で、発作的な痛みや激しい疼痛が起こります。」
原因 <1>脊椎・脊髄の異常・変形によって知覚神経が圧迫されて起きる。
        「立てない」→「起立障害
<2>糖尿病
<3>腫瘍
<4>貧血
<5>薬物。
<6>アルコール中毒
人間の神経の
信号波形
「二相性活動波形」
 パルス幅(1/1000秒)でプラスマイナス(±)の両波形で1/500秒


【芳香療法】 ◎以下の精油で温湿布する。
    <1>カミルレ
    <2>クラリセージ
    <3>ラベンダー
    <4>マージョラム
    <5>ローズマリー
【色彩療法】 <1>青緑色
<2>藍色
【宝石療法】 サファイア
【民間療法】 ○アオギリ・アオツズラフジ・アカネ・アカマツ・アカメガシワ・アサガオ・アロエ・イタドリ・イチイ・イチジク・イノコズチ・イワタバコ・ウシ・ウスバサイシン・ウド・ウマ・ウメ・ウラジロガシ・エビスグサ・オオツヅラフジ・オキナグサ・オトギリソウ・オナモミ・オモト・カイコ・カキドウシ・カタツムリ・カニ・カボチャ・カラタチ・キササゲ・キジ・キハダ・キランソウ・クコ・クチナシ・クマ・ゲッケイジュ・ゴシュユ・ザクロ・サフラン・サラシナショウマ・サンショウ・シャクヤク・ショウガ・スイセン・セキショウ・ソクズ・タラノキ・チョウセンアサガオ・チョウセンニンジン・ツチアケビ・ツワブキ・トウガラシ・ドクダミ・ドジョウ・トチバニンジン・トリカブト・トンボ・ナツメ・ナンテン・ニシキギ・ニッケイ・ニワトコ・ニワトリ・ニンニク・ネギ・ネムノキ・ノキシノブ・バショウ・ハトムギ・ヒトツバ・ビヨウヤナギ・ヒヨドリジョウゴ・ビワ・ヘチマ・マムシ・マタタビ・メギ・メハジキ・ヤツデ・ヤマゴボウ・ヨモギ・ワサビ
漢方療法 神経痛の中で三叉神経痛は、顔面にある神経で、第一枝、第二枝、第三枝とそれぞれ支配している部位が異なるので、どの部位が犯されるかによっって、痛む部位もちがってくる。
坐骨神経痛は臀部から下肢にかけて起こる神経痛で、肋間神経痛は胸部にくる神経痛で、上腕神経痛は上腕にくる神経痛、これらは同じ神経痛であるが、漢方治療では、使用する薬剤が異なる(漢方治療)
針灸のつぼ リウマチや神経痛はいずれとも痛む穴所に直ちに灸せよ

神経痛の漢方薬
漢方薬
  1. 越婢加朮湯
  2. 葛根加朮附湯
  3. 葛根湯
  4. T帰膠艾湯
  5. 桂枝加朮附湯
  6. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  7. 桂枝茯苓丸
  8. 桂芍知母湯
  9. 健歩丸
  10. 五積散
    1. 痛みが足、腰、背などにあって、しかも軽く、慢性の経過で、久しく治らない者に用いる。冷え症で、脈も沈んで弱く、腹に力のないものを目標にする(漢方診療医典)
  11. 五苓散
  12. 牛車腎気丸
  13. 柴陥湯
  14. 柴胡桂枝湯
  15. 柴胡疏肝湯
    1. 肋間神経痛に用いる。胸部に炎症、腫瘍などがあって、それに併発するものに用いる機会がある。肺ガンと診断された患者の激しい胸背痛がこれで治ったことがある。腹筋は一体に緊張している。本方は四逆散を原方とするのであるから、服証は四逆散のそれに準ずる(漢方診療医典)
  16. 四逆散
  17. 芍薬甘草湯
  18. 芍薬甘草附子湯
  19. 小建中湯
  20. 小柴胡湯
  21. 小青竜湯
  22. 疎経活血湯
    1. 坐骨神経痛に用いる。本方は万病回春にでていて“遍身走り痛んで刺すが如く左の足痛尤も激しきを治す。左は血に属す。多くは酒色によって損じ傷れ金脈空虚し風寒湿熱を被り内に感じ、熱が寒を包むときは痛んで筋絡をやぶる。是を以て昼は軽く夜は重きに宜しく、経をすかして血を活し湿をめぐらすべし。此れ白虎歴節風に非ざるなり”とあって、左の足の痛みが甚だしいことと、昼よりも夜がひどく痛むこと、酒色の過度が原因であることに注目していたところ、まさに、この処方の正証と思われる冠者に遭遇した、その患者は平素から酒客でよく飲む方であるが、仕事が忙しいための疲労と夜更けまで酒を飲むための睡眠不足がかさなり、左足の坐骨神経痛となった。しかも痛みがひどくて夜間は全く眠れない。それが5日間も続いたという。そこで本方を用いたところ、その夜は少々眠れるほどに痛みが軽くなり、2、3日で安眠できるようになり、10日たつと便所に歩いて行けるようになり、1ヵ月ほどたって仕事ができるようになった。ところで、この処方は右足の坐骨神経痛にも効があり、左足に限るわけではない(漢方診療医典)
  23. 大柴胡湯
  24. 桃核承気湯
  25. 当帰建中湯
  26. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  27. 当帰芍薬散
    1. 29歳主婦。
      今から4〜5年前に盲腸の手術をしてから腰が痛くなり、昨年、骨盤腹膜炎を患って手術した。2〜3年前から、腰痛のせいか、膝の下がだるく、土踏まずの下の外側の筋が痛い。いろいろな薬を飲み、神経痛の注射もしてみたが、いっこうに効かない。時々立ちくらみや頭痛も覚えるという。もともと冷え性で生理不順の傾向もあったので、当帰芍薬散を飲み続けたところ、今ではすっかり元気になり、畑仕事に励んでいる《山田光胤》
  28. 風湿舒筋丸
  29. 防已黄蓍湯
  30. 防風通聖散
  31. 麻黄附子細辛湯
  32. 麻黄湯
  33. 麻杏g甘湯
  34. 鹿茸大補湯