|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
TOP|なおるナオル|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬|会員サービス |
| 民間療法 | |
| 乾霍乱を治す | 頓服すると吐く。 |
| 喀血 | コップ1杯の水に茶さじ1杯の塩を入れて飲む。 |
| 脱肛 | 塩を炒り布袋に入れ、その上に坐って肛門を温める。 |
| 打撲 | 「酢と塩」煎汁で温罨法 |
| 中毒で吐きそうで吐けない時 | 塩をぬるま湯に溶かし飲む。 |
| シオ | 天然塩を用いる。 |
| 効能・効果 | ○薬を腎に入れる作用をする |
| 魚料理 | ・魚を焼く前には塩をふる。魚によって目安の時間が違う。 イワシ・サンマ・アジ・・・5〜10分前。 タイ・カマス・・・・・・・・・20〜30分前。 ・振り塩の量・・・青魚は多めに、白魚は少なめに。 |
| なぜ焼く前に塩をふるの? 魚肉に含まれるタンパク質の中には、ミオシンとアクチンという筋肉を構成している成分があります。魚に塩を加えると、塩が肉の中に浸透して、このアクチンとミオシンが結合し、アクトミオシンという、粘性を持った長くて大きいタンパク質分子になります。そうすると魚肉は粘りが出て、串を刺しても崩れにくくなり、焼くときにも扱いやすくなります。 |
|
| 高ミネラル塩 | 高ミネラル塩を本格生産 「天然製法で塩を製造している共同技術検査(下関市)は、月内にも新工場で、独自の多段式・平釜製法で作る。同社の塩は塩化ナトリウムを77.7%に抑え、海水の持つ多様なミネラル分を含んだもので、製法は国内だけでなく、欧米にも特許申請中。 |
| 岩塩 | 食べる鉱石 世界で生産されている塩の1/3が海水からつくられる。大部分が岩塩または塩水湖から採っている。 岩塩のなかには3000万年以上前の層もあるという。大昔の海の名残である。 岩塩と一緒に産出する鉱物で一番多いのが、 ・硫酸カルシウムが主成分の石膏。 ・その次に、水分を含まない点で石膏とは違う硬石膏。 ・カリウム・マグネシウム・カルシウムを主成分とするポリハライト ・岩塩と同じハロゲン化鉱物のシルビン など。シルビンは赤色をしていることが多く、なめてみると苦い味がする。これが「にがり」の味である。 |
| 死海の塩 | 死海で採れた天然塩。海抜マイナス400mにある死海産。通常の塩に比べ、高血圧の原因とされる塩化ナトリウムの含有率が低い。 塩化ナトリウム(47%) 塩化カリウム(50%) 炭酸マグネシウム(3%) 「えぐみを感じるのは、ナトリウムとカリウムが同時に溶けるため。新日本ソルトが製法特許を持つフレーク塩は、通常の塩の結晶と違い、「中空ピラミッド状」で階層状の刻みがついているので、カリウムよりナトリウムが先に溶け、「食塩本来の風味を損なわない」。しかも、食塩と同量の塩化カリウムを加えているので、知らず知らずに減塩できる。 |
| ギネス認定 | 沖縄県・宮古島のパラダイスプラン(上野村・西里長治社長)が製造する塩が世界で最も多くのミネラルを含む塩としてギネス・ワールドレコード社(ロンドン)から認定された。これまでの世界記録は同じ沖縄県のベンチャー高安が生産する塩が含む14種類のミネラルだったが、同社の製品「雪塩」からは18種類のミネラルが検出された。 同社では「宮古島の石灰岩盤の下の海水を使っているため、ミネラルが多いのではないか」と話している。 |
| 紅塩 | 食品開発研究所(金沢市、076-280-3322)は、20日、天然塩に血圧降下作用やコレステロール合成抑制作用があるとされる紅麹を調合したピンク色の食用塩「紅塩」を発売する。100g\700。 奥能登の海水から非直火低温製法で作った自然海塩を微粉末にし、グンゼが研究・培養し、血圧調整作用で特定保健用食品素材として認められた「グンゼ紅麹」を調合した。 |
| こだわり | こだわりの塩 「食用に塩に新顔がゾクゾクと登場している。味覚はもちろん産地や成分など様々な違いがあり、料理によって使い分けるこだわり派も増えてきた。百貨店では数十種類が並び、塩が選べる焼肉店も現れるなど、ちょっとした「塩ブーム」が全国に広がりつつある。ブランドは1500以上ある。 |
| 中国産 | 中国産の食塩のすべてに無認可の固結防止剤「フェロシアン化合物」が混入していたことが発覚。2002年6/27、米国・カナダ・EU・オーストラリア・タイの在京大使館の職員約10人が厚生労働省の6階にある食品保険部を訪れ「フェロシアン化合物は国際機関で安全性が認められている。輸入禁止になれば日本にとって国際的な信頼関係を失うことになる」と申し入れた。ディベートに負けて、厚労相は8月初めにも、フェロシアン化合物を添加物として異例のスピード承認することになった。 |
| 優良誤認 | 2004年7/21、公正取引委員会は景品表示法違反(優良誤認)のおそれがあるとして、愛媛県の「伯方塩業」など家庭向けの調理用塩の整合・販売業者9社に対して、文書で警告した。 警告を受けたのは 「伯方塩業」 「青い海」(沖縄県糸満市) 「赤穂・あらなみ塩」(兵庫県赤穂市) 「ロースロビーフ鎌倉山良品」(神奈川県藤沢市) 「珊瑚礁の華シェフの塩」には“沖縄の天然海塩”と表示があったが、公取委によると、実際にはメキシコやオーストラリアの天日塩を沖縄の海水でとかして再生した製品だった。さらに「薪炊き込み仕込みで丁寧に仕上げた本物の塩」との説明もあったが、燃料には重油を使っていたので、公取委は原料原産地と製法に関する表示で誤認される疑いがあると認定した。 |
|
TOP|なおるナオル|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬|会員サービス |