シソ(紫蘇) perilla

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TNF」「紫蘇葉」「消費者の声


【学名】 Perilla frutescens var.acuta
使用部位 葉および枝先
【別名】 ノラエ、イヌエ、チソ
【分類】 シソ科、1年草
【原産地】 中国
中国中部および南部原産で、秘録各地に栽培される1年草。
【使用部位】 葉は採集後、陰干しする。
種子は天日乾燥する
成分 βカロチン
ビタミンB1・B2・C

カルシウム
リン
クロロフィル
リノール酸
αリノレン酸・・・体内でEPAに変わる。
ペリルアルデヒド・・・香り成分。
ルテオリン・・・抗アレルギー作用。
【作用】 芳香性健胃作用・鎮咳・去痰・鎮静・鎮痛・利尿・解毒剤
フェロモン
農薬
しそ用フェロモン農薬
「しその害虫ハスモンヨトウの交尾を阻害する農薬を信越化学が開発。
これまで農薬の使用量増加による残留農薬の危険性が、生食用シソでは指摘されていた。


民間療法
咽喉炎 種子・葉の煎液でうがい
食欲不振 種子・葉を5〜10g/1日煎服
胃カタル
胃けいれん
魚の中毒
切り傷の止血 葉の乾燥粉末を傷口に振りかける
気管支炎 種子・葉を5〜10g/1日煎服。
生葉汁を飲む
血液循環を良くする 食用にする
血管を強化する 種子・葉を5〜10g/1日煎服。
生葉汁を飲む
こしけ 種子を煎服
口内炎 種子・葉の煎液でうがい
口臭
子宮出血 種子を煎服
神経過敏 種子・葉を5〜10g/1日煎服。
生葉汁を飲む
精神不安
鳥肉・獣肉の中毒
卒倒 酒をわかして、その中に紫蘇葉を浸して飲ませる
尿閉 種子を煎服
脳貧血 酒を沸かし、その中に種子・乾燥葉を入れて飲む。


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