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| 歯槽膿漏 | ⇒辺縁性歯周炎の一種。 ◎歯面、歯周ポケット、歯肉に付着する微生物が病因で、歯周ポケットからの排膿をいう。 ◎毎朝口すすぐとき血が出て、後には持病となって、ついには宣露牙(歯槽膿漏のために歯が露出したもの)になる者もある。これも瀉心+石膏が良い。またこのところに麦門冬湯を用いることもある。それは大逆上気というのを目標とする。さて、また朝起きてうがいの時、歯茎から血の出る者がる。文章を書くことを職業とする人などには、とりわけこの病気がある。これには東坡の方がある。それは「麦門冬・人参・茯苓」の3味でこれを水煎して呑む。この方は本草に引用してあり、効きそうにない薬だけれども、良く効く。10人のうち8、9人はこれで治るものである。《有持桂里》 |
| 手術に | 「床ずれ藥」 「2008年6月に、科研製薬は歯周病の手術時に使う歯科用治療薬について最終段階の第2相臨床試験を国内で始める。販売中の床ずれ治療薬と同じ成分を利用し、歯を支える歯槽骨の再生を促す効果を期待している。 開発中の歯科薬「KCB-1D」は粘りけを持つ液状の治療薬。『塩基性線維芽細胞成長因子』(bEGF)と呼ぶ成長因子が主な成分で、細胞や血管などを作ることを促す作用がある。 bEGFは体内に広く分布している。 悪化した歯周病の治療は、歯肉をメスで切り、奥深くの歯石などを取り除く『フラップ手術』が一般的。手術時に患部にKCB-1Dを詰め、慢性的な歯肉の炎症により破壊された歯槽骨の再生を促すという。 フラップ手術は歯周病の原因を確実に取り除けるが、歯の周辺組織が再生する事例は少なく、歯周炎が再発しやすい |
| 【民間療法】 | ○アカネ・サラシナショウマ・スイカズラ・ドジョウイ・ナンテン・ハコベ・ミョウバン・ワレモコウ。 |
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甘露飲 玉池散 柴胡桂枝乾姜湯 神功丸 清胃散 清胃湯 桃核承気湯 当帰芍薬散 独活散 排膿散 排膿散及湯 排膿湯 排膿散料 白虎加桂枝湯 白虎加人参湯 六味丸 |
| 関連情報 |
「歯周病」 「歯周炎」 |