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湿疹
eczema

チェック
皮膚病」「ニキビ」「かぶれ(接触皮膚炎)」「かゆい」「掌蹠膿疱症」「スティーブンス・ジョンソン症候群中毒性表皮壊死症」「薬剤性過敏症症候群」「急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)」「糖尿病」「くさ」「できもの」「頭瘡」「腫瘍


湿
=くさ。
◎湿疹は、もっとも多い皮膚病の1つで、全皮膚病の1/3を占めるともいわれます。とくに乳幼児が罹りやすいものですが、成人もかかることが多いようです。
◎痒くて、皮膚表在性の非化膿性炎症を総称したもの

<1>血管神経の異常
<2>新陳代謝の関係した疾患→「糖尿病
<3>外因:以下のようなストレスが発症の原因になります。
   1.機械的刺激、
   2.紫外線・日光、
   3.レントゲン・ラジウム、
   4.ウルシ・銀杏、
   5.洗剤・衣類・
   6.塗料・金属などからの刺激。
   7.その他のストレス
<4>食事の成分。
<5>医薬品の副作用。

(副作用で湿疹に)
湿



    • 接触皮膚炎 Kontaktdermatitis
      1. 主婦手湿疹
      2. 女子頸部隣屑疹[オロナイン皮膚炎]
      3. 女子顔面再発性皮膚炎
      4. ベルロック皮膚炎
      5. 植物皮膚炎
      6. リール黒皮症 melanosis Riehl
    • 尋常性湿疹 eczema vulgare
      1. 急性湿疹 eczema acutum
      2. 慢性湿疹 eczema chronicum
    • アトピー性皮膚炎(内因性湿疹)
      1. 小児乾燥型湿疹 dry form
      2. 小児乾燥性足底皮膚炎
    • 脂漏性湿疹
    • その他
      1. 貨幣状湿疹
      2. 自家感作性皮膚炎
      3. 鬱滞性湿疹
      4. おむつ皮膚
      5. 膿痂疹性湿疹
      6. 老人下腿湿疹(老人性乾皮症)

尿

◎中年太りで、後頭部~うなじにかけて、繰り返し湿疹がでる人は、糖尿病をチェックしましょう。


【色彩療法】 <1>青緑色
<2>藍色
<3>レモン色
<4>オレンジ色
【芳香療法】 <1>ストレスを除く精油:マッサージor沐浴。
       カミルレ
       ベルガモット
       ラベンダー
       メリッサ---1%以下の濃度。
<2>解毒作用がある精油:マッサージor沐浴
       ジュニパ
【民間療法】 ○アオキ・アカマツ・アカメガシワ・アマドコロ・アロエ・イタドリ・オトギリソウ・オナモミ・カイコ・かつおぶし・カニ・カラスウリ・キク・キササゲ・ギシギシ・キハダ・クサノオウ・クマツズラ・クララ・クリ・クロモジ・サクラ・ザクロ・杉葉・スイカズラ・ダイコンソウ・タニシ・チャ・ツワブキ・ドクダミ・ドジョウ・ナメクジ・ニワトコ・ニワトリ・はとむぎ・ビワ・フナ・ヘチマ・マンサク・ミツバチ・ムラサキ・モモ・ヤブコウジ・ユキノシタ・ワレモコウ。
カルシウムが必要
針灸のつぼ (湿疹)・・「肩」「曲池」「身柱」「風門」


湿疹の漢方薬
  1. 茵蒿湯
  2. 温経湯
  3. 温清飲
    • 41歳の料理店の主婦。
      やや小太りで、湿疹は頸部・項部・顔面が主で、酒に酔ったような赤い顔をしている。頸部から項部にかけて棒状になった硬い丘疹がある。患者の云うところでは、そのままでは、ひどく乾いて、痒いばかりでなく、痛むので、オリーブ油を塗っているという。オリーブ油を塗らないと、ヌカのようの粉がこぼれるという。これは明らかに温清飲の症であるが、試みに消風散を与えてみた。すると、カユミが増して却って良くないという、そこで温清飲にしたところ、だんだん軽快し、2ヶ月で全治した。《大塚敬節》
  4. 越婢加朮湯
  5. 乙字湯
  6. 葛根加朮附湯
  7. 葛根湯
    • 47歳男性。
      毎年夏になると全身の皮膚が痒い。汗をかくと時にひどい。体格中等大、肉付きは良い方。皮膚に変化は見られないが、前腕内側を擦過すると敏感に発赤する。すなわち皮膚表記症が認められる。  これはジンマシンと考えて良いと思う。脈はやや浮にして緊、舌正常、腹は肉付きよく、上腹部一体が膨満しているが、胸脇苦満とないえない。その他には特に変わったこともない。そこで私は敗毒の意味で十味敗毒湯を1週間分与えた。ところが再び来院して少しも良くならないと云うのである。ここでまた考えてみた。強い皮膚の痒を訴える のに、発疹は全く見られないのが、前に十味敗毒湯の効が無かった例と似ている。脈のやや浮を表証の存在と考えたらどうかと、そして葛根湯石膏を1週間分与えた。10日ほどたって、その患者から電話があった。
      「今度の薬を飲んだら、痒いのが止まった。しかし薬がなくなるとまた痒くなったので、薬を送って下さい」《大塚敬節》
  8. 加味逍遥散
    • 貧血ぎみで足腰が冷える者の、慢性化し、乾燥してかゆみのあるもの。
    • 身体掻痒とは周身かゆくなりて後には血の出るほどに掻てもまだ飽きたらず思うて掻く。是を身体掻痒という。一症には敗毒散あるいは川芎茶調散の類よけれども、これらにて効無き時は加味逍遥散を用ゆべし。是にて効をとること多し。是は肝経の欝熱より生ずるなり。故に逍遙散にて効あるなり。《療治経験筆記》
    • 血虚熱あり、遍身痒、あるいは口燥咽乾、発熱盗汗、食少に臥を嗜み、小便渋滞などの症を治す。《雑病翼方》
  9. 荊芥連翹湯
  10. 桂枝茯苓丸
  11. 柴胡桂枝乾姜湯
  12. 梔子柏皮湯
  13. 十味敗毒湯
  14. 小青竜湯
  15. 消風散
  16. 升麻葛根湯
  17. 真武湯
  18. 清上防風湯
  19. 大黄牡丹皮湯
  20. 大柴胡湯
  21. 治頭瘡一方
  22. 治打撲一方
  23. 桃核承気湯
  24. 当帰飲子
  25. 当帰芍薬散
  26. 八味地黄丸
  27. 白虎加人参湯
  28. 防風通聖散
  29. 麻杏甘湯
  30. 竜胆瀉肝湯
    1. わき・陰部の湿疹「竜胆瀉肝湯」が効果
      「31歳、男性。湿疹が出やすい体質で、特に梅雨時から真夏にかけて脇の下や陰部を中心にカユミが強くなり、掻いた後赤黒く変色します。外用薬を使っていますが酒を飲むと猛烈なカユミに襲われ、血の出るまでかきむしってしまいます。
      質問者は身長176cm、体重88kgと肥満傾向。手足や首に汗が出やすく、のどが渇きやすく夏は常に水分をとりたい気持ちになるとのこと。このような状態は漢方では「湿」が体に溜まりやすい体質と考える。
      こうしたタイプは首の回り、脇の下、腰回り、陰部周辺などに発疹が出来やすい。アルコールを飲むと皮膚の赤みが増し、カユミ刺激が強くなる。この状態は漢方では「湿熱」が体内に蓄積されている病態と解釈する
  31. 苓姜朮甘湯


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