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思春期早発症

チェック
脳腫瘍」「乳房が大きくなる









二次性徴、早発は注意
7歳の女の子Aさんが生理になった。心配になった母親が保健所に電話したところ、応対した医師から「お赤飯を炊いてあげなさい」と言われた。やはり小学2年生、7歳のB君。5歳頃から身長がどんどん伸び始め、6歳から二次性徴が明らかとなったが、ちょっと早熟な子、程度に思われていた。
この2人は『思春期早発症』と診断された。
思春期早発症とは、年齢不相応な早い時期に思春期の体の変化が起こる疾患である。
  1. 女児ならば、
    • 7歳未満に胸が大きくなってきたり、
    • 9歳で初潮を迎えた場合
  2. また男児では、
    • 9歳未満で外陰部が発育したり、
    • 11歳未満でひげ・声変わりが見られた
ならば、この疾患と考えられる。
  • この他大切な兆候としては、身長が急に大きくなることがある。
思春期早発症の原因は様々である。一番多いのは「特発性」といって、明らかな原因が無く体の中の時計が早く目覚めてしまったと思われる。この場合生命に関わることはないが、大人になったときの身長が著しく低くなることがある。数は少ないが怖いのは脳内などの腫瘍によるもの。Aさんは特発性だったが、B君の場合は脳腫瘍が原因だった。
この病気の診断が時としてきちんと下されないのは、病気と正常の境が引きにくいためかも知れない。確かに思春期の訪れる時期は個人差が大きく、むやみに指摘して子供の気持ちを傷つけることのないよう配慮も必要だ。しかし生命に関わる疾患が潜んでいる可能性もあるので、おかしいと思ったら専門医を受診する事を勧めたい。


リュープリン
中枢性思春期早発症は、性ホルモンが異常に分泌されることで第2次性徴が早期に発現する疾患。
国内患者数は1000人未満。





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