歯周炎
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関連情報
歯周病」「歯槽膿漏

periodontitis
「歯周囲炎」
・歯の周囲組織の炎症性反応で、通常、歯肉の炎症が歯周組織へ拡がりその結果生じる
・歯肉は再生しない
  • 奥歯をグーッと噛みしめることで力が入る。健康な人の場合、体重と同じぐらい力がかかってくる。奥歯の咬合力を測定した調査によれば、
    • 小学1年生の男子で約25kg(女子では約23kg)
    • 20代のピーク時には約60kg
    通常の食事では20〜40kgぐらいですが、硬いものを食べる時には約60kgの力がかかっている。
歯周炎の
5つのタイプ
<1>前思春期性
<2>若年性
<3>急速進行性

<4>成人性

<5>壊死性潰瘍性
肥満

歯周炎
「米国の医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(1998・8/13)に九州大学歯学部と福岡市健康づくり財団の共同研究で、肥満と歯周炎の関係を明らかにした。それによると、
(1)肥満と歯周炎:
やせた人のリスク:[1]
標準体重のリスク:[1.7]
やや肥満にリスク:[3.4]
肥満したリスク  :[8.6]
   太った人は、やせた人に比べて8.6倍の危険度がある。
(2)肥満の判定:
やせた人----BMI[20未満]
標準体重----BMI[20〜24.9]
やや肥満----BMI[25〜29.9]
肥満--------BMI[30以上]


骨槽風 (こつそうふう)
=下顎骨の炎症、歯根骨膜炎。
【民間療法】 ○カワラニンジン・ナスビ・ユキノシタ
針灸のつぼ 脾兪、腎兪」《沢田流聞書鍼灸眞髄》
(歯肉炎)・・・[大迎][下関][翳風][四白]
漢方療法 ◎凉膈散は悪寒なしに、ただ熱だけで、歯茎が腫れたり、痛んだりする者に用いる。通例、歯の痛みには、葛根湯、凉膈散の症が最も多い。《有持桂里》
◎調胃承気湯の症は至って少ない。歯が浮き歯根が腫れなどする者にも、葛根湯凉膈散、柴胡剤、建中湯類をその証に随って用いる。《有持桂里》 

甘露飲
玉女煎
玉池散

炙甘草湯
麝香散
清胃散
竹葉石膏湯
排膿散
排膿散及湯
白虎湯
凉膈散+知母・石膏・升麻