|
|||
| periodontitis 「歯周囲炎」 |
歯の周囲組織の炎症性反応で、通常、歯肉の炎症が歯周組織へ拡がりその結果生じる。 |
| 歯周炎の 5つのタイプ |
<1>前思春期性 <2>若年性 <3>急速進行性 <4>成人性 <5>壊死性潰瘍性 |
| 肥 満 と 歯 周 炎 |
「米国の医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(1998・8/13)に九州大学歯学部と福岡市健康づくり財団の共同研究で、肥満と歯周炎の関係を明らかにした。それによると、 (1)肥満と歯周炎: やせた人のリスク:[1] 標準体重のリスク:[1.7] やや肥満にリスク:[3.4] 肥満したリスク :[8.6] 太った人は、やせた人に比べて8.6倍の危険度がある。 (2)肥満の判定: やせた人----BMI[20未満] 標準体重----BMI[20〜24.9] やや肥満----BMI[25〜29.9] 肥満--------BMI[30以上] |
| 【民間療法】 | ○カワラニンジン・ナスビ・ユキノシタ。 |
| 針灸のツボ | 「脾兪、腎兪」《沢田流聞書鍼灸眞髄》 |
| 漢方療法 | ◎凉膈散は悪寒なしに、ただ熱だけで、歯茎が腫れたり、痛んだりする者に用いる。通例、歯の痛みには、葛根湯、凉膈散の症が最も多い。《有持桂里》 ◎調胃承気湯の症は至って少ない。歯が浮き歯根が腫れなどする者にも、葛根湯凉膈散、柴胡剤、建中湯類をその証に随って用いる。《有持桂里》 |
![]() |
![]() 甘露飲 玉女煎 玉池散 ![]() 炙甘草湯 麝香散 清胃散 竹葉石膏湯 排膿散 排膿散及湯 白虎湯 凉膈散+知母・石膏・升麻 |
| 関連情報 |
「歯周病」 「歯槽膿漏」 |