失見当識
>
あぶない薬
「
ジゴキシン
」
失見当識
=「失見当」
「時間や場所や人に関する見当づけができなくなること」
◎見当識とは時と場所、およびこれに関連して、周囲の人物を正しく認識する機能のこと。
解説
◎失見当識は高熱の伝染病やテンカンで朦朧状態にある時や、痴呆で見られる以外に、記銘力障害の著しいコルサコフ症候群の主要症状として現れる。それ以外に脳血管性痴呆、老人性痴呆などの器質的疾患でもしばしば見られる
。
作話
◎失見当識の患者は被暗示性が高まり、作話を来す
。
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