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湿熱



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発熱
高熱
発熱を伴う感染症
瘧疾(マラリア)
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湿熱
◇湿邪と熱邪が一緒になって起こした病証

◇湿熱の症状
  1. 発熱
  2. 頭痛
  3. 身重く痛む
  4. 腹満して食少
  5. 小便少なく黄赤色
  6. 舌苔・・・黄膩
  7. 脈・・・・・濡数

◇湿熱を除く薬物
  • ◎黄U
    ◎黄柏
    ◎黄連
    ◎苦参
    ◎重薬
    ◎秦皮
    ◎土茯苓
    ◎白鮮皮
    ◎白頭翁





漢方でいう“熱”
  1. 近代医学で熱があるかないかを診断するには体温計によるが、漢方医学で熱という場合は、必ずしも体温の上昇を意味しない。
    例えば、体温が39℃以上に達していても、脈が沈んで遅く、顔が蒼く、悪寒を訴え、手足が冷え、舌が湿り、尿が清澄であれば、これを“寒”とする。
  2. “熱”は新陳代謝の亢進を意味し、
    “寒”は新陳代謝の沈衰を意味する
    《大塚敬節》




漢方用語
【悪熱】(おねつ)
  1. 陽明病にみられる熱で、悪風悪寒を伴わず、熱に耐え難くもだえ苦しむ状がある。
  2. “問うて曰く、陽明病の外証、何を云うか、答えて曰く、身熱して汗自ら出で、悪寒せずして反って悪熱するなり”《傷寒論》

熱】(おねつ)
  1. 裏にこもった熱で、尿利の減少を伴う。
  2. 後世派で「湿熱」と呼んだものが、これにあたる、
    《傷寒論》に、“これ熱、裏にありとなす、身必ず黄を発す、之を主る”とある。

【湿熱】(しつねつ)
  1. =尿利の減少を伴う熱をいう。
  2. 《傷寒論》で、熱とよんだ熱がこれにあたり、後世派では湿熱とよんでいる。

【仮熱】(かねつ)
  1. =真熱に対していう仮の熱。真寒仮熱ともいう。

【虚熱】(きょねつ)
  1. =虚火ともいう。
  2. 疲労、損傷などのために起こった発熱、炎症、充血などを指す。
  3. 虚熱の治療には、人参、黄蓍、茯苓などの補剤を用いる。

【時疫】(じえき)
  1. =流行性の熱病。

【身熱】(しんねつ)
  1. =潮熱に似て、全身に熱があるが、潮熱のように一定の時を定めて出ることはなく、また発汗を伴うこともない。
  2. この熱は少陽病や陽明病のときにみられる。
    身熱悪風は少陽病の時にみられるが、陽明病では悪風を伴わない。

【燥熱】(そうねつ)
  1. =尿利の減少を伴わない熱。

【壮熱】(そうねつ)
  1. =高い熱。

【潮熱】(ちょうねつ)
  1. =陽明病のときに見られる熱型で、悪寒を伴うことなく、潮がみちてくるように時をきって熱が高くなり、そのときは全身にくまなく汗が出る。それは潮が満ちてくるときに海岸の砂も岩の間も、しっとりとぬれるように。《漢方診療医典》

【発熱】(ほつねつ)
  1. =《傷寒論》では、発熱という場合は、体表の熱をいう。
    そこで発熱して悪寒または悪風のある場合は太陽病の熱であることを知る。《漢方診療医典》





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