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シワ・タルミ
(ホウレイ線)



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シワ・たるみ
シワとたるみは
主に肌のハリや弾力がなくなることから引き起こされます。


(シワ)
  • @ <ダイナミックライン>
    (症状)
    • おでこに深いしわが刻まれている
    • 目尻に“カラスの足跡”ができている
    • ホウレイ線が目立つ
    • 首にシワがある。
    A 20歳をピークに皮膚中のコラーゲン(膠原線維)の生成層が減ると、線状の表情シワが出やすくなります
    B 甘いもの(糖)と結合してコラーゲンがかたくなると、さらにシワが増える。
    甘いものを摂りすぎてもコラーゲンは劣化します。。
    C 人の目を気にする(緊張感のある)生活を送らないと、脳内のホルモン分泌が低下し代謝が落ちてコラーゲンの生成も減少します。
    D 疲労/睡眠不足はシワを深くさせる

(たるみ)
  • @ <グラビティショナルライン>
    (症状)
    • まゆ毛が下がっている
    • まぶたが目に覆いかぶさっている
    • 目の下に“袋”ができている
    • 毛穴がたて長に開いている
    • 頬がブルドックのように垂れ下がっている
    • 二重アゴになっている
    A 主な原因は、皮膚にあるエラスチン(弾力線維)の退化。
    B エラスチンが生成されるピークは25歳で、それを過ぎると下垂しやすくなります。
    C 表情筋が衰えると、さらにたるみが進行。
    D 猫背は顔のたるみを引き起こします。





シワ
太陽の紫外線の影響による皮膚の張りの低下などで、シワが出来る。

  • 皮膚の中で網状に張り巡らされている繊維状のタンパク質『エラスチン』がコラーゲンなどの物質を支えて皮膚の張りを持たせている。
    紫外線が当たると分泌が増える酵素『エラスターゼ』が繊維を分解し、シワが出来る。この酵素の働きを抑える成分には、肌の水分を保つ物質を合成する際に出来る脂質『スフィンゴシン誘導体』がある。

たるみ
  • 加齢とともに顔の筋線維は、萎縮し、細くなって数も減少します。そのため、皮膚を支えきれずに・・・特に目の下や口のまわり・・・に“たるみ”となって現れます

リンパ管
  • 2008年3/27、資生堂と米マサチューセッツ総合病院ハーバード皮膚化学研究所は、しわが出来る原因にリンパ管が紫外線などでもろくなり廃棄物を排出する機能が低下すると発表。

皮膚
  • 皮膚は表皮・基底層・真皮からできている。
    いずれも細胞間マトリックスとぃう物質があり、皮膚の各層を支えたりハリを持たせるなどの働きがある。
    主要成分はプロテオグリカン
  • コアになる長いタンパク質にグリコサミノグリカンという糖の鎖が結合した構造になっている。
    グリコサミノグルカン鎖はキシロースという糖がコアタンパク質に結合してできる。







表皮の変化・・・キメが乱れ凸凹
  • 角層の保湿機能が低下して、<皮脂膜>ができにくくなります。
  • 基底膜の損傷によって
    1. バリア機能が低下
    2. 皮膚表面が凸凹になります
  • ターンオーバーが遅くなり、角層が厚く硬くなります。







真皮の変化・・・しわ/たるみ
線維芽細胞の働きが衰えて・・・・
  • 肌のハリを支えるコラーゲン
  • 弾力線維
  • 基質が減少し
シワやたるみが発生します。 


真皮のハリや弾力をささるのが・・・
  • コラーゲン/エラスチン(弾力線維)
  1. ヒアルロン酸などの基質は線維芽細胞からつくられます。
  2. 細胞と細胞の間にある細胞間物質(間質)の代表が線維であり、そのなかでも大量にあるのが、コラーゲンというタンパク質を主成分とした膠原線維です。
  3. コラーゲンも線維芽細胞でつくられ、ヒートプロテインがはたらいて丈夫に(ソーメン束のように)なります。(岩波新書「細胞紳士録」p8〜)


コラーゲンも新陳代謝
  • 分解されるコラーゲンの方が、新しく生まれるコラーゲンより多いと、肌のハリを支えることができなくなります。
  • その結果・・・[たるみ][シワ][ホウレイ線]ができます





ホウレイ線(鼻唇溝)
  • 鼻唇溝(びしんこう)は鼻から左右の唇の端にかけてみられる溝。


シワを防ぐ成分
  • 2016年、ポーラ化成工業は、肌のシワの発生原因となる物質の働きを止める成分を発見した。
  • 厚生労働省がシワを改善する医薬部外品として初めて承認した。

  • 肌のシワは、ストレスや紫外線などの外部刺激が肌に炎症を起こしてできる。
  • その際、エラスターゼと呼ばれる酵素が多く分泌される。
  • エラスターゼが、肌の弾力を出すコラーゲンやエラスチンなどの成分を減少させる。

  • 新たに発見した「エラスターゼ阻害剤」は4種類のアミノ酸で構成され、エラスターゼの作用をジャマして、シワが増えるのを防ぐ効果がある。

  • 68名の女性を対象に目尻のシワでテストした。
  • 70%で改善が見られた。
  • 一般的に深いシワは・・・100〜200マイクロb。
  • 阻害剤を12週間使用すると、約13マイクロb、改善された。





コラーゲンの変化
  • 「筑波大学とネボウ化粧品は2008年1/16、皮膚に含まれるコラーゲンの変化がシワの原因になっていることを突き止めた。
    皮膚を傷つけずに内部を観察できる光干渉断層計(OCT)で観察。
    コラーゲンの構造が緻密で方向が繊維の方向がそろっているほど高くなる複屈折という性質を調べて、コラーゲン構造を2次元映像にして観察。
    コラーゲンの複屈折性が高い程シワの体積が小さいことが判明。
    コラーゲンの変化が高齢者のシワの原因になっていることが分かった。





細胞内の水分が減少している証拠です
55歳くらいから代謝機能が低下してきます
  • 年を取ってシワが出来てくるのは細胞内の水分が減少している証拠です。
  • 体内水分が減少すると、水に溶けて作用するクスリの濃度が高くなり結果として必要量の何倍ものクスリをのんだのと同じ状態になります。

  • また、多くのクスリは肝臓で代謝(分解)され、腎臓から排泄さ
  • れますが、年を取ると、この代謝・排泄の働きが低下し、クスリが長時間、肝臓や腎臓にとどまることになり肝臓障害や腎臓障害を起こしやすくなります。
  • 年を重ねるほどクスリには注意が必要になります。










ボトックスはボツリヌス菌から抽出した毒素を精製した注射剤。筋肉を緊張させる神経伝達物質の働きを抑える。
現在認められている効能は
  • ・眼ケイレン
    ・片側顔面ケイレン
    ・痙性斜頸
・・・・顔の筋肉の緊張がシワの原因になるため、ボトックスでシワが無くなることが知られている。
米国などではすでに「シワ取り」で効能が認められている。
日本国内でも美容外科医らが個人輸入して使用するケースが見られる。ただ、国民生活センターには「シワを目立たせないように美容整形でボトックスを受けたが、まゆが動かなくなり、顔全体が変になった(60才女性)」などの苦情が寄せられている。
ボトックスの効果が続くのは3〜4ヶ月間。注射を打つ場所や分量を誤ると目が閉じなくなったり、逆にまぶたが上がらなくなったりする恐れがある。
このため開発メーカーが開く講習会を受けた医師が厳重な管理のもとで使用することになっているが、美容外科はその対象外。



2002年、顔のシワやシミを取るアンチエイジング(抗加齢)治療を受ける人が米国で増えている。注射でシワ取りが出来るA型ボツリヌス毒素製剤『ボトックス』の利用などが広がったためだ。ハイディ・A・マウントサイナイ大学(ニューヨーク)医学部助教授に米国の最近の動向などを聞いた。
○アンチエイジング治療を受けた患者数は?
「2001年にボトックスのシワ取り治療を受けた人は全米で160万人。(薬品などを使い皮膚を浅く剥がす)ケミカルピーリングは136万人に達した。ボトックスが今年FDA(米食品医薬品局)から医薬品として承認を受けたことで、治療を受ける人は爆発的に増えるだろう」
○増加の理由は?
「副作用や安全性への不安が治療をためらう理由としてあったが、ボトックスなどはメスを使わない。患者への負担が少ない治療法が開発されたことが普及の理由だ」
「みけんの深いシワのため周囲から不機嫌だと誤解されていた人が治療を受けて明るくなったといわれるケースもある




「エラスチン」







○大学病院で
「79歳の女性がフェースリフト(シワ取り)手術を受けた事例もあります」と語るのは東京大学の吉村浩太郎講師。1998年に美容外科を開設した東大病院では年間の初診患者(約1100人)の半数以上が50歳以上。
男性患者も約1割近くいる。

市中の美容外科では、レーザー照射や薬剤注射などが主だが、東大病院では外科手術が増えている。東大が始めてから他の大学病院も美容外科を開設し始めた

「専門医が市中に増えれば、未熟な医師が駆逐される」と語るのは昭和大学の保坂善昭主任教授。医師は免許さえあれば、何科を診療するのも自由。
美容外科は“命にかかわらない”と安易に参入した医師が多かった2004.7.26《日本経済新聞》





1920 日本で美容外科の治療が行われるようになった
1945 十仁病院が美容整形の診察を本格化
1948 十仁病院が中心となり「日本美容医学研究会」が発足
1950年代 オルガノーゲンなど「肉質注射」の被害で社会問題化
1958 東大などの形成外科医が中心となり「日本形成外科学会」が発足
1966 十仁病院が中心となり「日本美容整形学会」が発足
(1978年日本美容外科学会に改称)
1975 「形成外科」が医療法の定める正式な診察名になった
1977 形成外科医らが中心になり「日本整容形成外科研究会」を設立
(1978年日本美容外科学会」に改称)
1978 「美容外科」が医療法の定める正式な診察名になった
1986 昭和大学が大学病院で初めて美容外科を標榜
1998 東京大学医学部付属病院が美容外科を標榜
2000 国際美容外科学会が東京で開かれた






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