トレドミン(Toledomin)ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
トップへ戻る副作用カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム
SNRI セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)
脳内で神経伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンの濃度を高める効果がある。副作用が少ない。
SNRIは脳内の神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンの量を調節することで、抗ウツ作用を発揮する。それに対し、SSRIはセロトニンのみを選択的に調節する。SSRI・SNRI、どちらのタイプも、従来抗ウツ剤の主流だった「三環系」「四環系」といわれる薬剤と比べ、のどの渇きやめまい、便秘などの副作用が少ないのが特徴。
SSRIは、三環系などの薬に比べて副作用は少ないものの効果は劣るという指摘があるが、SNRIは旧世代の薬と同等の効果があり、さらに効果が早く現れる
トレドミン 塩酸ミルナシプラン→「トレドミン」(ヤンセン協和)
適応・・・・うつ病・うつ状態
用法用量 1日50mgを初期用量
1日100mgまで漸増し、分服。
高齢者・・・
1日30mgを初期量
1日60mgまで漸増し、分服。

禁忌 本剤成分の過敏歴ある者
MAO阻害剤を投与中
尿閉がある者
慎重に 排尿困難の者・・・・症状が悪化する
緑内障・・・・・症状が悪化する
眼内圧亢進・・・・症状が悪化する
心疾患の者
肝障害
腎障害
テンカン患者及び既往歴ある者
躁鬱病
脳の器質障害がある者
精神分裂病の素因がある者
小児
高齢者
併用禁忌 MAO阻害薬
(塩酸セレギニン)
発汗・全身ケイレン・異常高熱・昏睡などの報告あり。
飲み合わせ
(相互作用)
アルコール・・・作用が増強する。
・エピネフリン・・・・血圧上昇の恐れ。
・降圧剤の作用が減弱の恐れ。
・ジゴキシン
・ノルエピネフリン・・・・血圧上昇の恐れ。
・炭酸リチウム
・中枢神経抑制薬・・・相互に作用が増強する。

副作用 ・アカシジア
悪性症候群
他の抗うつ薬
との併用で
(悪性症候群)
無動緘黙
筋強剛(強度)
嚥下困難
頻脈
血圧変動
発汗
→中止し、全身管理
頭がボーとする
息苦しい
意識障害
嘔吐
悪寒
かゆみ
過敏症 発疹
掻痒感
→中止
肝機能
肝機能障害 GOT上昇
GPT上昇
γ-GTP上昇
→中止
関節痛
・起立性低血圧
・筋肉がこわばる
ケイレン
ケイレン →中止し、処置
・血圧上昇
・血圧変動
・下痢
・倦怠感
・口渇
・口内炎
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群
(SIADH)
低ナトリウム血症
低浸透圧血症
尿中ナトリウム増加
高張尿
意識障害

食欲不振
頭痛
吐き気
嘔吐
全身倦怠

電解質測定
→中止、全身管理
高張尿
・口内炎
・紅斑
・口部ジシキネジア・・・・・・・・減量or休薬。
・視調節障害・・・・・・・・減量or休薬。
・自主思考・・・・・・・・減量or休薬。
・舌の感官異常
シビレ感・・・・・・・・減量or休薬。
・焦燥感・・・・・・・・減量or休薬。
・食欲亢進
・食欲不振
振戦・・・・・・・・減量or休薬。
・錐体外路障害・・・・・・・・減量or休薬。
・頭痛・・・・・・・・減量or休薬。
・性腺機能異常
セロトニン症候群
セロトニン症候群 激越
錯乱
発汗
幻覚
反射亢進
ミオクローヌス
戦慄
頻脈
振戦
発熱
協調異常
→中止し、全身管理
全身倦怠感
・譫妄・・・・・・・・減量or休薬。
・立ちくらみ
・脱毛
・聴覚が過敏になる
・TG上昇
・動悸
・熱感
・飲み込みにくい
・排尿障害
・吐き気
・パーキンソン様症状
・発汗
・発熱
・鼻づまり
白血球減少・・・・検査→異常→中止。
皮膚粘膜眼症候群
スティーブンス
ジョンソン症候群
発熱
紅斑
掻痒感
眼充血
口内炎
→中止し、処置必要
頻尿
・頻脈(脈が速くなる)
不安・・・・・・・・減量or休薬。
・腹痛
・浮腫
ふらつき・・・・・・・・減量or休薬。
・便秘
勃起力減退
・発疹
・味覚異常
・耳鳴り
・目が充血する

めまい・・・・・・・・減量or休薬。
注意 うつ状態の患者では、自殺の恐れあり。
・眠気・めまい・・・・車の運転に注意
・空腹時に服用すると吐き気・嘔吐が強く出る・・・・食後の服用。

[販売名] トレドミン錠15,同錠25(旭化成ファーマ)
[効能・効果に関連
する使用上の注意]
18歳未満の患者に投与する際は,リスクとベネフィットを考慮すること。(「小児等への投与」の項参照)
[小児等への投与] 本剤の小児に対する有効性及び安全性を検証するための試験は行われていない。塩酸パロキセチンにおいて海外で実施された7〜18歳における大うつ病性障害(DSM-IVにおける分類)患者を対象としたプラセボ対照の臨床試験において有効性が確認できず,また,自殺念慮,自殺企図等の発現頻度がプラセボ群に比較して高かったとの報告がある。
また,18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する場合は,投与開始早期から注意深く患者を観察し,新たな自傷,気分変動等の情動不安定の発現もしくは,これらの症状の増悪が観察された場合には徐々に減量するなど慎重に投与を中止すること。
トップページ宝石音楽栄養病気病院ランキング検査治る|naorunaoru.com|