燥病  ドクトルアウンの気になる健康情報
トップへ戻る病名・症状>燥病

すべての
渋と枯涸は、
みな燥に属する
<1>《黄帝内経》
「火熱が勝と金が衰えて風が起きるものだが、風は湿に勝ち、津液を消耗させて燥になる。また陽が実って陰が虚すると風熱が水湿に勝って燥になる。
 すべからく燥の症勢は、血液が衰少して身体を養えないからである。
<2>《黄帝内経》
「燥は潤わせねばならない」といっているが、これは血を養えという意味である。 [瓊玉膏]
<3>皮膚が起き、散って血が出て痛み、また皮膚がかゆく爪甲が浮いて乾くのは、燥がひどいため:
[四物湯−+生脈散+天門冬・天花粉・黄柏・知母・紅花(酒)・甘草(生)]
瓊脂膏
生血潤膚飲
地仙煎
天門冬膏
当帰承気湯
トップページ栄養外字コード病院ランキング血液検査副作用SEX会員サービス