燥病
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すべての渋と枯涸は、みな燥に属する
《黄帝内経》
  • 火熱が勝と金が衰えて風が起きるものだが、風は湿に勝ち、津液を消耗させて燥になる。また陽が実って陰が虚すると風熱が水湿に勝って燥になる。
  • すべからく燥の症勢は、血液が衰少して身体を養えないからである
  • 燥は潤わせねばならない」といっているが、これは血を養えという意味である。 [瓊玉膏]
  • 皮膚が起き、散って血が出て痛み、また皮膚がかゆく爪甲が浮いて乾くのは、燥がひどいため:
    [四物湯−川T+生脈散+天門冬・天花粉・黄柏・知母・紅花(酒)・甘草(生)]

瓊脂膏
生血潤膚飲
地仙煎
天門冬膏
当帰承気湯