胃腸薬



制酸薬
一般名 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム


[スピーゲル][メタスタミン]



分解によって生成したシリカゲルが胃粘膜表面に析出し、粘膜表面を保護する。
胃酸を中和する制酸作用
非吸収性で便秘性・緩下性がない
CO2発生も認められない





以下の疾患における制酸作用と症状の改善
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 急性胃炎
  • 慢性胃炎
  • 薬剤性胃炎
  • 神経性食思不振症
  • 胃下垂症
  • 胃酸過多症



1日1.5〜4g  分3〜4







テトラサイクリン系抗生物質
ニューキノロン系抗菌薬
併用する薬剤の吸収と排泄に影響を与える。・・・吸着作用とpH上昇によるため。


  • 腎障害
    • 排泄障害で起きる。
    • アルミニウム脳症
    • アルミニウム骨症
  • 心機能障害
    • Mgは心機能を抑制する
  • 高Mg血症・・・血中Mgが上昇
  • リン酸塩低下
    • アルミニウムにより無機リンのKY羽州が阻害される。





スピーゲル副作用(五十音順)
  1. アルミニウム脳症
  2. アルミニウム骨症
  3. 嘔吐
  4. 悪心
  5. かゆみ
  6. 下痢
  7. 高Mg血症・・・・・・→減量・休薬
  8. 口渇
  9. 便秘







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