漢方処方の解説漢方薬(繁用処方)
トップへ戻る漢方薬 /漢方処方の解説 / 漢方薬3000処方
ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
関連情報
漢方の証」「病位」「病質」「熱証・寒証」「実証・虚証」「陰虚」「日本漢方」「漢方医学」「古方の漢方処方」「韓国漢方」「臓腑の主治薬」「臓腑の引経薬」「和漢蘭」「漢方医学史」「和漢洋病名一覧」「外字コード

安中散の解説 安中散(アンチュウサン)
胃苓湯の解説 胃苓湯(イレイトウ)
インチンコウトウの解説 茵蔯蒿湯(インチンコウトウ)
温経湯の解説 温経湯(ウンケイトウ)
温清飲の解説 温清飲(ウンセイン)
越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)
オウギケンチュウトウの解説 黄蓍建中湯(オウギケンチュウトウ)
オウゴントウの解説 黄湯(オウゴントウ)
  • みぞおちがつかえる人の、以下の症状・疾患に用います。
オウレンゲドクトウの解説 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
オウレントウの解説 黄連湯(オウレントウ)
  • 胃に重圧感があって、食欲不振吐き気がある人の、以下の症状・疾患に用います。
オツジトウの解説 乙字湯(オツジトウ)
  • 大便が硬く、便秘気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
カイカクガンの解説 槐角丸(カイカクガン)
海馬補腎丸の解説 海馬補腎丸(カイマホジンガン)
  • 病気に対する抵抗力をつける滋養強壮の効果のほかに、生殖機能の減退、更年期障害による体質虚弱に。
葛根湯の解説 葛根湯(カッコントウ)
カッコンカジュツブトウの解説 葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)
葛根湯加川辛夷の解説 葛根湯加川辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)
  • 以下のものに:
カコウブシ末 加工ブシ末
  • 体力が衰えたり冷えを伴うもの:
    • 鎮痛」「強心」
    • 「利尿」
カッコウショウキサンの解説 香正気散(カッコウショウキサン)
カミショウヨウサンの解説 加味逍遙散(カミショウヨウサン)
甘草湯
解説 甘麦大棗湯(カンバクタイソウトウ)
  • よくあくびする人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 桔梗石膏(キキョウセッコウ)
  • 炎症に
解説 帰膠艾湯(キュウキキョウガイトウ)
  • 出血して冷え症気味の人に用います
解説 帰調血飲第一加減(キュウキチョウケツインダイイチカゲン)
解説 響声破笛丸(キョウセイハテキガン)
  • かぜによる、ノドの痛み、せき、口の渇き、頭痛
解説 銀翹解毒丸(ギンギョウゲドクガン)
解説 駆風解毒湯(クフウゲドクトウ)
解説 九味檳榔湯クミビンロウトウ
  • 比較的体力があり、便秘がちで動悸がある人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
  • くすぐったがりで、足に汗をかく人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「蓄膿症」「慢性鼻炎」
    • 「慢性扁桃炎」
    • 「ニキビ」など
解説 桂枝加芍薬湯ケイシカシャクヤクトウ
  • 下痢・便秘・しぶり腹がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「腸炎」「慢性虫垂炎」
    • 「慢性腹膜炎」など
解説 桂枝加朮附湯ケイシカジュツブトウ
  • 冷え症で、しびれ・痛みがある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 神経痛」「関節炎」
    • 「リウマチ」など
解説 桂枝湯ケイシトウ
  • 自然に汗が出る人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 桂枝加竜骨牡蛎湯ケイシカリュウコツボレイトウ
  • 神経症状があり尿量が多い人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 桂枝人参湯ケイシニンジントウ
  • 胃腸が弱い人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 桂枝茯苓丸ケイシブクリョウガン
解説 桂枝茯苓丸+苡仁
  • 比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
    • 「ニキビ」「シミ」
    • 「手足の荒れ」
    • 月経不順」「血の道症」
解説 桂芍知母湯ケイシャクチモトウ
解説 啓脾湯(ケイヒトウ)
  • やせて顔色悪く、下痢気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 血府逐丸ケップチクオガン
解説 健歩丸(ケンポガン)
解説 降圧丸(コウアツガン)
解説 香砂養胃湯(コウシャヨウイトウ)
解説 香蘇散(コウソサン)
解説 杞菊地黄丸(コギクジオウガン)
  • 疲れやすく顔・手足がほてり、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある者の次の諸症に用います。
解説 牛黄清心丸(ゴオウセイシンガン)
  • 虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振
解説 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)
  • 疲れやすく四肢が冷える人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 呉茱萸湯(ゴシュユトウ)
  • 手足が冷えやすい人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「片頭痛」
    • 「発作性頭痛」「しゃっくり」
    • 吐き気」など
解説 五虎湯(ゴコトウ)
  • 体力のある人の、気管支喘息・咳に用います
解説 五積散(ゴシャクサン)
  • 胃腸が弱く、疲れやすい人の、
    • 冷え症」「座骨神経痛」
    • 腰痛」「リウマチ」
    • 「ホルモン機能障害」
    • 胃炎」など
解説 五淋散(ゴリンサン)
  • 体力低下気味の人の以下の症状・疾患に用います。
    • 頻尿
    • 「排尿痛」「残尿感」に用います
解説 五苓散(ゴレイサン)
  • ノドが渇いて、水を飲むが尿量が少ない人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 柴陥湯(サイカントウ)
  • 咳があって胸が痛む人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
  • 比較的体力があって、イライラして不眠で、動悸を感じるひとの、以下のような症状・疾患に用います。
解説 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
  • 衰弱して血色悪い人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)
  • 発熱、悪寒、頭痛、身体痛、吐き気食欲不振、腹痛などがあって心下部が張って苦しいもの。
    • 感冒」「肺炎などの後期」
    • 「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」
    • 「胆嚢炎」「胆石」
    • 肝機能障害」「膵臓炎」などに用いられます
解説 柴胡清肝散(サイコセイカンサン)
  • カンの強い小児の、以下の症状・疾患に用います。
解説 柴朴湯(サイボクトウ)
解説 柴苓湯(サイレイトウ)
  • 吐き気・尿量減少・食欲不振がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「下痢」「急性胃腸炎」
    • 「暑気あたり」「むくみ」など
解説 三黄瀉心湯(サンオウシャシントウ)
解説 三物黄芩湯(サンモツオウゴントウ)
  • 手足がほてる人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「かゆみ」
    • 「熱感」「口渇」
    • 「皮膚病」など
解説 酸棗仁湯(サンソウニントウ)
  • 体力がない人の不眠
解説 滋陰降火湯(ジインコウカトウ)
  • 皮膚浅黒い便秘気味で体力低下の人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「からせき」「タンが粘る」
    • 「口が渇く」など
解説 滋陰至宝湯(ジインシホウトウ)
  • 虚弱な人の、慢性のせき
解説 四逆散(シギャクサン)
  • 胃がつかえ、圧痛がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「胆嚢炎」「胃炎
    • 「胃潰瘍」など
解説 四君子湯(シクンシトウ)
解説 四物湯(シモツトウ)
  • 皮膚乾燥し、貧血気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 梔子柏皮湯(シシハクヒトウ)
  • 肝臓部に圧迫感がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「黄疸」「皮膚掻痒症」「二日酔い」など
解説 七物降下湯(シチモツコウカトウ)
  • のぼせ・肩こりがある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「頭痛」「高血圧
    • 「耳鳴り」など
解説 至宝三鞭丸(シホウサンベンガン)
  • 滋養強壮・肉体疲労・虚弱体質
解説 耳鳴丸(ジメイガン)
  • 貧血性の耳鳴り、腰痛、四肢及び腰の脱力感に用います
解説 炙甘草湯(シャカンゾウロウ)
  • 体力低下し、疲れやすく、貧血気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)
  • 腹直筋が緊張して、痛みがある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「胆石症」「腎臓結石」
    • 「胃痙攣」「関節痛」など
解説 芍薬甘草附子湯(シャクヤクカンゾウブシトウ)
解説 十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)
  • 皮膚にツヤが無く、やせた人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「衰弱」「貧血
    • 「低血圧」「病後の体力低下」
    • ノイローゼ」「胃弱」など
解説 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
  • 分泌物があまり多くなく、慢性に経過する以下の疾患に用います。
解説 潤腸丸(ジュンチョウガン)
  • 虚弱な人の便秘
解説 潤腸湯(ジュンチョウトウ)
  • 便秘に用います
解説 小建中湯(ショウケンチュウトウ)
  • 虚弱体質で疲れやすく、甘いのもが好きな人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 神経質」「慢性胃腸炎」
    • 貧血症」「頻尿
    • 「腺病質」「夜尿症」「夜泣き」
    • 動悸」「手足のほてり」など
解説 小柴胡湯(ショウサイコトウ)
  • 胸や脇腹が重苦しく、疲れやすく、微熱があったり、悪寒と熱感が交互にあったり、食欲が無い人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 小青竜湯(ショウセイリュウトウ)
  • 胃腸が丈夫な人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「せき」「鼻水」「感冒
    • 気管支炎」「気管支喘息」
    • 「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性結膜炎」など
解説 小半夏加茯苓湯(ショウハンゲカブクリョウトウ)
  • 胃のあたりに水分停滞感がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「つわり」「嘔吐」など
解説 消風散(ショウフウサン)
  • 分泌物が多く、かゆみが強い、以下の症状・疾患に用います。
解説 升麻葛根湯(ショウマカッコントウ)
  • 初期のかぜ・皮膚炎に
解説 辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)
  • 黄色い鼻汁が出る人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 鼻づまり」「蓄膿症」
    • 「慢性鼻炎」など
解説 参蘇飲(ジンソイン)
  • 胃腸が弱い人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 神秘湯(シンピトウ)
  • 胃腸が丈夫な人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「小児喘息」「気管支喘息」
    • 呼吸困難」など
解説 真武湯(シンブトウ)
解説 清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
  • 顔面の血色の良い人の、ニキビに用います
解説 清暑益気湯(セイショエッキトウ)
  • 血色悪く、体力がない人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「暑気あたり」「夏やせ」
    • 「全身倦怠感」「尿量減少」
    • 「手足の熱感」「軟便」など
解説 清心蓮子飲(セイシンレンシイン)
  • 比較的体力があり、のぼせる人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「残尿感」「頻尿
    • 「排尿痛」「胃弱で神経質」「尿の出が悪い」など
解説 清肺湯(セイハイトウ)
  • タンが多く出るせき。タンが絡んで出にくい人
解説 折衝飲(セッショウイン)
解説 川茶調散(センキュウチャチョウサン)
解説 続命湯(ゾクメイトウ)
解説 疎経活血湯(ソケイカッケツトウ)
解説 大黄甘草湯(ダイオウカンゾウトウ)
解説 大黄牡丹皮湯(ダイオウボタンピトウ)
  • 体力があって、下腹部に炎症がある人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 大建中湯(ダイケンチュウトウ)
  • 腸壁胃腸弛緩し、腸中に冷感を覚え、嘔吐、腹部膨満感があり、腸の蠕動亢進とともに、腹痛の甚だしい者。
    • 「胃下垂」「胃アトニー
    • 「弛緩性下痢」「弛緩性便秘
    • 「慢性腹膜炎」「腹痛」
解説 大柴胡湯(ダイサイコトウ)
  • 筋肉質で体力があり、便秘傾向の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 大承気湯(ダイジョウキトウ)
  • 腹部膨満し便秘している人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 大防風湯(ダイボウフウトウ)
  • 関節が腫れて屈伸困難な人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「下肢の慢性関節リウマチ」
    • 「慢性関節炎」
    • 「痛風」・「関節痛」など
解説 竹茹温胆湯(チクジョウンタントウ)
  • 熱性疾患の回復期で、以下の症状・疾患に用います。
    • 「熱が下がっても気分がすぐれない」
    • 「タンが多くて安眠できない」など
解説 治頭瘡一方(チズソウイッポウ)
  • 頭部の湿疹・乳幼児の湿疹など
解説 治打撲一方(チダボクイッポウ)
  • 打撲により腫れ痛み
解説 知柏地黄丸(チバクジオウガン)
解説 調胃承気湯(チョウイジョウキトウ)
  • 腹部がはって便秘気味の人に用います
解説 調経補血丸(チョウケイホケツガン)
  • 顔色悪く、皮膚が乾燥しツヤが無い、冷える、気力がない、疲れやすい、息切れ、生理痛、生理不順、などがあるもの
解説 釣藤散(チョウトウサン)
解説 猪苓湯(チョレイトウ)
  • 尿量減少し、尿が出にくい人や、排尿痛。残尿感がある人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 腎炎」「ネフローゼ」「尿道炎」「膀胱炎」など
解説 通導散(ツウドウサン)
解説 天王補心丸(テンノウホシンガン)
解説 桃核承気湯(トウガクジョウキトウ)
解説 当帰飲子(トウキインシ)
解説 当帰建中湯(トウキケンチュウトウ)
  • 血色悪く、疲れやすい人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「月経痛」・「下腹部痛」
    • 」・「脱肛の痛み」など
解説 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)
  • 冷え症で以下の症状・疾患に用います。
    • 腰痛」「慢性頭痛」
    • 「下腹部痛」「胃が重い」
    • 「座骨神経痛」など
解説 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
解説 独活葛根湯(ドッカツカッコントウ)
解説 二朮湯(ニジュツトウ)
解説 二陳湯(ニチントウ)
解説 女神散(ニョシンサン)
解説 人参湯(ニンジントウ)
  • 胃腸が冷えて、胃内停水がある人の、以下の症状や疾患に用います。
解説 人参養栄湯(ニンジンヨウエイトウ)
  • やせて血色悪い人の、以下の症状や疾患に用います。
    • 「倦怠感」・「食欲不振
    • 「病後の体力低下」・「寝汗」
    • 「手足の冷え」・「貧血」など
解説 排膿散及湯(ハイノウサンキュトウ)
  • 化膿性疾患の初期または軽いもの
解説 排膿散料(ハイノウサンリョウ)
  • 化膿性疾患の初期または軽いもの
解説 柏子養心丸(ハクシヨウシンガン)
  • 心身が疲れ、弱って眠れない傾向がある人の次の諸症状:
    • 不眠・口の乾き・
    • 疲労倦怠感・血色不良
解説 麦門冬湯(バクモンドウトウ)
  • ノドの異物感がある人の、以下の症状や疾患に用います。
    • 「激しいせき」「タンの切れにくいせき」
    • 気管支炎」「気管支喘息」など
解説 八仙丸(ハッセンガン)
  • 「八仙宝寿丸」=「麦味地黄丸」
    • 疲労倦怠感」「口やのどの渇き」
    • 「腰や脚の痛み」「夜間多尿
解説 八味丸(八味地黄丸)(ハチミガン)
解説 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
  • 気分がふさいで、ノドの異物感があったり、胃が重苦しい人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
解説 半夏白朮天麻湯(ハンgビャクジュツテンマトウ)
  • 胃腸弱く、冷え性気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 鼻淵丸(ビエンガン)
  • 蓄膿症・鼻づまり・鼻炎
解説 白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
  • 熱があり、汗が出る人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 糖尿病」「口が異常に渇く」「暑気あたり」「熱性疾患」など
解説 茯苓飲(ブクリョウイン)
  • 胃がつかえ・尿量減少する人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 茯苓沢瀉湯(ブクリョウタクシャトウ)
解説 附子人参湯(ブシニンジントウ)
  • 胃腸虚弱で、血色悪く、顔に生気なく、尿量多く手足に冷寒あり、下痢の傾向があり、
  • しばしば吐き気・目眩・頭重・胃痛を訴える者
解説 平胃散(ヘイイサン)
解説 防已黄蓍湯(ボウイオウギトウ)
  • 色白で汗をかきやすい人の、以下の症状・疾患に用います。

解説 防風通聖散(ボウフウツウセイサン)
  • 脂肪太りで、便秘気味の人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
  • 味が分からない人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「夏やせ」「病後の体力低下」
    • 低血圧症」「」「脱肛」など
解説 麻黄湯(マオウトウ)
  • 汗が無く、からだが痛む人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)
  • 体力低下した人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)
解説 麻杏甘湯(マキョウヨッカントウ)
  • 比較的体力がある人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 麻子仁丸料(マシニガンリョウ)
  • 小便回数が多く、便秘する。「常習便秘」
解説 木防已湯(モクボウイトウ)
  • 顔色が悪い人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 「せき」
    • 「心臓性喘息」・「浮腫」
    • ネフローゼ」など
解説 養陰清肺湯(ヨウインセイハイトウ)
  • 「清肺治喘丸」
    • 咽喉痛・咳嗽
解説 抑肝散加陳皮半夏(ヨッカンサンカチンピハンゲ)
  • 虚弱体質で怒りっぽい人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 苡仁湯(ヨクイニントウ)
  • 手足の関節に腫れ・痛み熱感がある人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 苓甘姜味辛夏仁湯(リョウカンキョウミシンゲニントウ)
  • 体力低下して、タンの多い咳が出る人の、以下の症状・疾患に用います。
解説 苓姜朮甘湯(リョウキョウジュツカントウ)
  • 腰が異常に冷える人の、以下の症状・疾患に用います。
    • 腰痛」「座骨神経痛」
    • 「夜尿症」など
解説 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
解説 竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)
  • 比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向がある者の次の諸症に用います。
解説 鹿茸大補湯(ロクジョウダイホトウ)
  • 身体が衰弱し、やせて皮膚が枯燥して貧血食欲不振を呈するもの:
解説 六君子湯(リックンシトウ)
解説 六味丸(六味地黄丸)(ロクミガン)

関連項目あれこれ
治るコムTOP リンク 外字コード 宝石療法 セックス相談 針灸治療 医薬品/副作用 血液検査 漢方薬解説