宝石療法
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ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
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・アクアマリン(藍玉)
・アゲート(瑪瑙<めのう>)
アズライト(藍銅鉱)
・アベンチュリン(インドひすい)
・アメシスト(紫水晶)
・アレキサンドライト
アンバー琥珀)
・イエロー・クォーツ(シトリン)
・オニキス(縞瑪瑙)
・エメラルド
・オパール
・ガーネット(ざくろ石)
・カーネリアン(紅玉髄)
カルセドニー玉髄)
・キャッツアイ猫目石)
クリスタル水晶)
・クォーツ石英)
・クリソコラ珪孔雀石)
・コーラル珊瑚)
・サー
・サードオニキス紅縞めのう)
・サファイア
・サーペンティン蛇紋石)
・ジャスパー(碧玉)
・ジェオード晶洞)
・ジェード(翡翠/ひすい)
・ジェト黒玉)
・シェル(貝)
・ジルコン
・スモーキー・クォーツ煙水晶)
・ソーダライト
・タイガーズアイ虎目石)
・ダイヤモンド
・ツリーアゲート
・トパーズ黄玉)
・トルコ石
・トルマリン電気石)
・パール真珠)
・ブラッドストーン血玉石)
・プラチナ(白金)
プルームアゲート(羽めのう)
・ペリドット
・マラカイト孔雀石)
・ムーンストーン月長石)
・ラピスラズリ瑠璃)
・ルビー


宝石の鑑定基準
  • 宝石は有史以前より、治療・予防・装飾などの目的に使われてきました。そして、現在も有効です。
  • 治療用と観賞用では、鑑定基準が異なります
  • 宝石療法としての宝石の評価と装飾用(貴金属として)の評価とは、かなり異なっています。
  • 例えば・・・・宝石業界で価値が高いとされる
    • 「ビルマ産・Aクラスのピジョン・ブラッド(鳩の血色)のルビー」
    に、治療価値がほとんど無いという場合もあります
  • さらに、宝石は1つ1つが個性をもっており、同じようなルビーでも、効能に違いがあることが多いのです


   

宝石 鉱物 ビタミン 内分泌腺 支配器官
ルビー クロム VA
アミノ安息香酸
パントテン酸
胸腺 循環器系
真珠 マグネシウム VB6 脾臓 体液
珊瑚 マンガン VB2VB12VC
ナイアシン
副腎
胆嚢
副甲状腺
皮膚
筋肉
エメラルド ヨウ素 VB1 甲状腺 呼吸器
トパーズ セレニウム VD、ビオチン、コリン、レシチン、イノシトール 副腎
肝臓
脾臓
動脈循環
ダイヤモンド 静脈循環
サファイヤ 亜鉛
、硫酸
VE
カルシウム
骨格
ラピスラズリ カリウム
ナトリウム
VB複合体
ニコチン酸アミド
松果体
脳下垂体
腎上体
交感神経系
孔雀石 VD
ビオチン
コリン
レシチン
イノシトール
脳下垂体 脊髄
黄水晶 生殖腺
卵巣
排出器系

「真珠や宝石は、金属や植物と同じように、人の肌に直接触れると身体の細胞に電磁気作用を及ぼします。人の身体には植物、金属、宝石にあるのと同じ、炭素やいろいろの金属元素があります。この分野の賢人たちの発見は、いつの日か必ず生理学者も認めることになるでしょう。」

宝石から出るエネルギーは、「色・ビタミン・鉱物・分泌腺、そしてホロスコープの惑星に共鳴する。」
(A・K・バッタチャーリヤ)

インドでは・・・占星宝石医学。
「出生天宮図(チャート)を作成して、惑星どうしの作る角度(アスペクト)を読み取り、そこに暗示されている、本人の生まれつきの弱さを判定して、それを強めることによって、全体のバランスをとる為に宝石を処方する方法。」
「時刻と場所から正確に計算したホロスコープで判定することでも、その人に正しい宝石を選ぶことが可能です。」
(パラマハンサ・ヨガナンダ『あるヨギの自叙伝』)


色と宝石
  • 色は波動の形をしたエネルギー
  • 宝石は色のエネルギーを吸収したり、反射したりします
宝石 色の意味 おすすめ
赤色 ジャスパー
レッドアゲート
レッドアンバー
レッドコーラル
強い肉体的、感情的な色 肉体のエネルギーを補う必要がある人におすすめ
ピンク色 ロードクロサイト
ロードナイト
ローズクォーツ
ピンクパール
ピンクコーラル
育てて穏やかにする色 自分を救い、強めたい人におすすめ
オレンジ色 カーネリアン   
ブラジルめのう
エネルギーの集中された色 以下の人におすすめ。
1.動悸づけ
2.目標や方向を絞りたい
3.組織的な習慣を改めたい
黄色 トパーズ
シトリン
イエロージルコン
イエローアンバー
イエロークォーツ
コミュニケーションの色
緑色 マラカイト
クリソコラ
ブラッドストーン
バランスをとる色 感情を穏やかにしたい人におすすめ
青色 ムーンストーン
ヒマラヤ水晶
トパーズ
ラピスラズリ
ソーダライト
(濃い青色)
紺青色のサファイア
知性と精神の中心色 赤色の石と組み合わせることが出来ます。
[赤いコーラル+ソーダライト(濃青色)]
すみれ色 アメシスト
レースアゲート
(メキシコ産すみれ色)
直観的な色
茶色 茶色めのう
ジャスパー
基本的な安定色
黒色 ジェト
オニキス
オプシディアン
強力な規律と守護色 10歳以下の子供にはお勧めできません


宝石と光線
7光線
=宇宙の7つの創造原理。(Julia Lorusso)
「人体の中には、霊体と肉体を結びつける波動センターが7つあり、その7つのセンターを古代インドでは7つの車輪(チャクラ)と呼び、聖書『黙示録』では7つの封印と呼んでいる。
 宝石を身につけることで、各チャクラが活性化し、それによって7つの内分泌腺が調整され、その結果精神的・肉体的健康が約束される。
内分泌腺は、外宇宙(大宇宙)と内宇宙(小宇宙)をつなぐ接点である

キリスト教・・・・・・創世記の冒頭部
イ)「初めに光りがあり、そこから7日間に渡る創造が行われた」とあります。1つ1つ(7段階)の創造は「神の言」によってなされた。この7段階に渡る創造を命じた「神の言」の1つ1つが7光線。
ロ)プリズムを通してみれば、そこにはただ1つの光が、プリズムの3つの面によって、7つの色に分解されます。
ハ)宇宙創造のプリズムを「父と子と聖霊」の三位一体としてとらえている

インドの・・・[クールマ・プラーナ]
イ)「3神1体の下に7大神ありて、うち2神は隠れ、
   5神が働けり。
   5神は:
      ・インドラ
      ・ヴァーユ
      ・アグニ
      ・ヴァルナ
      ・クシュティ
ロ)3神1体(トリムティー)=キリスト教の3位1体(トリニティ)
  7大神=7天使に対応する。

古事記
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)以下、7柱の天津神(あまつかみ)の創造の働きが記されている。
「あめつち初めてひらけし時、たかまの原に成れる神の名は、あめのみなかぬしの神。次にたかみむすひの神。次にかみむすひの神。このみはしらの神は、みなひとりがみと成りまして、身を隠したまひき。
 次にくにわかく浮きしあぶらの如くして、くらげなす漂へる時、あしかび(葦牙)の如くもえあがる物よりて成れる神の名は、うましあしかびひこぢの神。次にあめのとこたちの神。
このふたはしらの神もまた、ひとりがみと成りまして、身を隠したまひき。かみのくだりのいつはしらの神は、ことあまつ神。
次に成れる神の名は、くにのとこたちの神。次にとよくものの神。
このふたはしらの神も亦、ひとりがみと成りまして、身を隠したまひき
。」

7大神通力=「内分泌腺」
イ)隠れ神2神=頭部に隠れた2大センター
       ・「脳下垂体」
      ・
松果腺
ロ)5大神=5つのセンター=5つのチャクラ
     (1)甲状腺:天王星の波動に共鳴する。
     (2)胸腺:金星の波動に共鳴する。
     (3)副腎:火星の波動に共鳴する。
     (4)脾臓:海王星の波動に共鳴する。
     (5)性腺:土星の波動に共鳴する。
ハ)宝石を身につけることによって
その波動が各内分泌腺の中枢に働きかけ、そこから各臓器・血流・細胞・遺伝子へと影響し、さらに各中枢はそれぞれに対応した惑星と共鳴する。」
「内分腺は外宇宙(大宇宙)と内宇宙(小宇宙)と接点であり、肉体と霊体との接点でもある。天体も人体も内分泌腺も宝石も、同じ宇宙の結晶化、 波動であり、互いに共鳴する相似象の関係にある
この世はすべて相似象

エドガー・ケイシー
「宇宙の中に表されているこの根源的な力のすべてが生ける人間の中に現れているのであり、その上位に人間の魂がある。動物界・植物界・鉱物界すべての中に見える化学的・物質的・有機的な力が、その結合が人間の中で結び合わされている」(900-70)


宝石には、カッティングだけでなく、たいていはなんらかの人工的な処理が施されている。
  • たとえば、ダイヤモンドに黒いインクルージョン(含有物のこと)があったとすると、そこはレーザー光線を当てて焼き取り、開いた穴はガラスか樹脂で埋めてしまう。
  • 無色透明なトパーズは、放射線で鮮やかなブルーに変色させる。
  • トルコ石の場合、もとが淡い色のものには樹脂を染み込ませ、いわゆるトルコ石らしい空色にする。
宝石店で、天然石そのままを磨いたものを探す方が困難な、きょうこのごろ.(中略)
鑑別書がついていたとしても、公の機関が発行しているわけではない。
実際、宝石の合成技術はめざましい発展を遂げている。
19世紀に合成ルビーを作り出して以来、さまざまな人工宝石を生産することが可能になった。最たるものはダイヤモンド。(堀秀道編著「鉱物と宝石を楽しむ本」p136〜)

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