睡眠時随伴症 ドクトルアウンの気になる健康情報
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睡眠時随伴症 睡眠の深さ 本人は?
夜驚症 幼児期の眠り始めの深い睡眠時に起きる 覚えていない
睡眠時遊行症(夢遊病)
悪夢障害 眠りの後半、比較的浅い睡眠中に起きる 覚えている。

睡眠時随伴症 ⇒睡眠障害の中で、夜間の睡眠時に起きる症状
分類 ●米国睡眠学会の分類
睡眠時遊行症(夢遊病)」
「睡眠夜尿症」
「寝言」
「歯ぎしり」
「夜驚症」
大人の
夢遊病
■レム睡眠行動障害
睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠を90分間隔で繰り返している。ノンレム睡眠は脳は休んでいて、体が活動している状態で、脳ははデルタ波になっている。レム睡眠は脳が活動して、体は休んでいる状態で、脳波がベータ波になっている。
夢遊病は子供だけに起こり大人には起きないが、脳幹部にある運動抑制機構が何らかの原因で働かないときに、夢遊病のような行動をとることがある。
覚醒時は、大脳からの刺激が、運動連合野→運動野→脊髄→と伝わって運動行動が出来る。そして睡眠中は脳幹部にある運動抑制機構が働いて、夢の中と同じ行動をさせないようにしている。ところが大きなストレスや大量の飲酒などで、抑制機構が働かない場合に、レム睡眠行動障害を引き起こす
関連情報
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