| スイセン(水仙) |
| 効能・効果 | 民間療法 |
| 悪性の腫れ物 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布(著効)。 鱗茎汁を塗布する。 |
| 打ち身 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 鱗茎をすりつぶし、山梔子末or黄柏末or大黄末を加え、酢を入れてかき混ぜ、患部に塗布する。 |
| 肩こり | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| 関節水腫 | 「鱗茎・唐胡麻」をすりつぶし、足の土踏まずに貼る。 |
| 骨折 | 鱗茎をすりつぶし、山梔子末or黄柏末or大黄末を加え、酢を入れてかき混ぜ、患部に塗布する。 |
| 神経痛 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| 突き目 | 花の振り出しor鱗茎の絞り汁で洗眼。 |
| 肉離れ | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| 乳房炎 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布(著効)。 鱗茎汁を塗布する。 |
| 乳房の腫れ | 鱗茎をすりつぶし、山梔子末or黄柏末or大黄末を加え、酢を入れてかき混ぜ、患部に塗布する。 |
| 乳腺炎 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布(著効)。 鱗茎汁を塗布する。 |
| 捻挫 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| ひょうそ | |
| 腹水 | 「鱗茎・唐胡麻」をすりつぶし、足の土踏まずに貼る。 |
| 婦人病 | 花を煎服。 |
| 浮腫 | 「鱗茎・唐胡麻」をすりつぶし、足の土踏まずに貼る。 |
| やけど | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| 癰腫 | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布(著効)。 鱗茎汁を塗布する。 |
| リウマチ | 鱗茎をすりつぶし布に伸ばし患部を湿布。or鱗茎汁を塗布する。 |
| スイセン | =ヒガンバナ科スイセン属の多年草。 |
| 有毒成分 | アルカロイド(リコリン) 1.催吐剤として用いられる「エメチン」と似た薬理作用を現す。 2.全草とくに鱗茎に多く含まれる。 3.ヒガンバナにも含まれるリコリンなどのアルカロイドは、消化管を刺激して吐き気や嘔吐 |
| 中毒症状 | 嘔吐、 下痢、 よだれ、 低血圧、 頻脈、 中枢神経麻痺。 ●毒性:強く、死亡例あり。 |
| 注意 | ◎アサツキ、ニラ、ノビルと間違えやすい。 |